やりたい事は今から始めよう!
私の英語学習

英語を話すことは恥ずかしい、うまくいかないのは当たり前だ!失敗を重ねるしかない!

英語を話すということは、日本に住む人々からすればなかなかそういった機会もなく、「話せたらいいな」と思う人が潜在的に沢山いるのではないでしょうか。

 

ジョへーにとっても、英語を話すという自分を実現させるという事は雲を掴むようなものでした。

 

ですが、2016年7月20日からオンライン英会話を1日1レッスンを受講し、サボりながら、仕事の事情、友人との飲み会などの事情を除いてはとにかくどんな状況でも「レッスンを受ける」という事を信念に約3年間取り組んできました。

 

3年間お世話になっているDMM英会話さんから受講証明証が発行出来るみたいので発行してみました!

 

 

DMM英会話受講証明証DMM英会話受講証明証

ね??ちゃんと受講してるでしょ!笑

1日1レッスンで受講率78パーセントという事はそれなりに受講していない日もあるのはさておき。。。(179日はサボり)

 

英語を話すという事はそれなりに恥ずかしい、うまくいかないという壁にぶち当たるのは英語がネイティブではない人にとっては当然のことなんですね。

 

これだけオンライン英会話を受講してきましたが、今でも全然わからないことだって沢山あります。

 

英語を話すのは恥ずかしいという感情は分かる!でもそんなもの吹っ切ってしまえ

平成元年生まれのジョへーが卒業してきた学校ではまだまだ、生徒が英語を話すという事は少し「恥ずかしい」という感情があったのは間違いないです。

 

いくらネイティブの先生が授業に来ても、先生が正しい発音を教えてくれても、どこか恥ずかしくて日本語読みで発音していたあの日々がなんともったいない事か。。。笑

 

外国人が日本でたどたどしい日本語を話していて、バカにする人なんてほとんどいないですよね??

 

全く同じなんですよ!!だから英語を話すことについて恥ずかしいと思っても話さないということは勿体ない事なんです!!

 

でも、日本人が英語を話すということについて、恥ずかしいという感情を抱くのは何故なのだろうか。

 

ジョへーもめちゃくちゃ恥ずかしいと思っていた側の人間なので理由を考えてみる。

 

失敗してはいけないという強迫観念がある

日本の!というとジョへーは今まで海外旅行ですら海外を体験したことがないのですが、日本の細かなサービスやシステムの裏には「失敗は許されざる悪だ」という風潮があるんじゃないかと思います。

 

それはもう子供の頃から植えつけられてしまっているのか、どこか失敗というものがあると冷ややかな雰囲気が漂い、自分も失敗してはいけない、恥をかいてはいけないという思いが強かったです。

 

だから、英語を話す上で、とにかく完璧に話せずに失敗するとダサいという固定観念がたくさんの人に出来上がってしまっているのではないでしょうか。

 

本来、外国語を少しでも話せると母国語だけしか話せない人より絶対カッコイイはずなんですけどね。

 

最短での英語学習方法は失敗を重ねた回数を積み重ねること

これはジョへーの経験でのお話になりますが、英語を話す上でインターネット上である「たった○○日でペラペラに」というような商材を頼りにはしませんでした。

 

お金を払って母国語を話せるぐらい英語が話せるならそうしますけどね笑

 

でも、そんな人と出会った事はないので、ここはインターネットの活字よりもリアルを信じてみました。

 

今でもネイティブと対等に話をすることが出来るかというと全然そんなことはないんですけど、バーなどで初めて知り合う人とお酒を飲みながら、たどたどしい部分はあれど、楽しく雑談を交わし世間話が出来るようになりました。

 

こういう自分は英語学習を始めた際は想像もできなかったのですが、オンライン英会話は毎日とにかく受講していました。

 

何日やっても、わからないフレーズや言い回しを調べてもなかなか実践では定着せず結局毎回同じところでつまずいては前に進んでいるのかさえ分からなくなる日々もありました。

 

ただ、突然話せなかった部分や言い回しが記憶が蘇ったかのように話せるようになる事があります。

 

ここで気付いたのは、失敗を重ねて学ばないと英会話は上達しないという事です。

 

一つの失敗に挫けてしまっていたらきっとここまでオンライン英会話を続ける事は出来なかったと思います。

 

オンライン英会話の先生も、もちろん当たり外れは正直ありますが、ジョへーの実感ではそれなりに高評価の先生を選べば9割以上の割合でいい先生です。

 

ジョへーが喋れなかったり聞いても理解していなかったとしても、めんどくさがるような先生がとても少ないのが印象的ですね。

 

こうして、失敗を失敗だと思わず、失敗を自己成長への養分として続けていくことがとても大事です。※そういう環境である事はめちゃくちゃ重要だとも思いました。

 

英会話に限ったことではないけど恥や失敗は自分の糧として活かすべき

失敗せずに恥をかかずに成功する人間など絶対にいないでしょう。

 

失敗すれば怒られるかもしれません、笑われるかもしれません。

 

ジョへーは職場で納得のいかないケースで失敗を責められて全てを納得して前向きになる事はなかなか出来ないですが(笑)、英会話なら失敗しても、次どうやって成長するかということを自然と考える事ができます。

 

好きな事ぐらいは一度きりの人生、前のめりになって取り組みたい!という思いがあるんだと思います。

 

もし、あなたが今仕事がどうしても苦痛だけど、生活の為にやめられないなど色んな悩みがあれば是非、何か好きな事、仕事を忘れられるような事を見つけて没頭してみてはいかがでしょうか。

ジョへーは今までお世話になった職場には申し訳ないですが、どうしても納得して仕事に前のめりになって取り組もうと思えなかったですが、半ば現実逃避のような思いで始めた英会話からイギリスへのワーキングホリデー(厳密にいうとYMSといって就労が前提のビザ)へ2年間いくことになりました。

関連記事:YMS2019年前期当選で29歳が思うこと

 

他人にやらされる仕事より、失敗しても前のめりになれるものが一番あなたの生きがいや人生の楽しみとなる事は間違い無いと思いますからね!

 

それでも失敗することによって他人に少なからず迷惑のかかってしまうシチュエーションはあると思います。

 

でも、もう少し失敗を笑って過ごせるぐらい寛容な社会になればいいのになと思ったりもします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!