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じょへーでございます!お久しぶりです、そしてこのブログがまだ生存していることをひっそりとここに書き残しているわけであります。
現在はどこにいるかですか?まだキプロスにおるわけです笑
ギリギリ生存しているわけです笑
2021年7月にイギリスのワーホリからキプロスへ来て(こちらは就労ビザ)もう2026年1月ですよ!
そしてふと思ったのですが、2019年9月にイギリスへ渡ってから現在に至るまで2026年現在まで「7年連続クリスマスと年末年始を海外で過ごす」というもはや日本のクリスマスも年末年始もわからねぇテレビも見てねぇ状態なのでございます。
時の流れは本当に早いものですね。
そんな中で私じょへーも36歳という年齢まで来てしまったわけですが、、、
一体いつまでキプロスにいるもしくはいられるのだろうか?
ということですね。
自分の決断でキプロスを離れる可能性もあれば、自分以外の判断(クビなどさまざまな状況)でキプロスを離れる可能性もなきにしもあらず。
そんな中で、正直キプロス生活にはマンネリしてしまっているのも事実である中、そうはいえ生活の基盤がキプロスにあるこの現状、どのように過ごすのがベストなのかを考えた結果、自分なりに結論をだしたのが、、、
ギリシャ語勉強しよう!
という謎の突然の思いつきなのでした笑
最近更新が全然できていなかったのは日本に帰国して少しばかり楽しんでいたりなどなどありましたが、主にギリシャ語の勉強にできる限りフォーカスしていたからでした。
そんなじょへーがなぜギリシャ語をやろうとしたのか、などなど書いていければと思います( ^ω^ )
コンテンツ
突然思い付いた、あ!ギリシャ語勉強しよう!
突発的に思いついてフラフラしてしまいがちなじょへーですが、思いついてからの初速の速さは世界ランクにも名を残すほどであると自負しているのですが、何せ続かない。。。
男の女性を好きになって、すぐに…(女性の読者がいるかもしれないのでこれはやめておこう笑、お酒がしっかり入ってかつ仲の良い友人たちでないとこれは。。。笑)
おほん、という事で、ギリシャ語をやろうと思ったのが2025年の9月ぐらいでしょうか。
そこからまずはDUOLINGOの有料会員になってひたすらやったり、そもそもギリシャ語ってアルファベットが英語とは違うのでそこからやったりして苦痛の日々が始まりました。(現在進行形)
現在進行形ではありますが、11月末から「DUOLINGOを除く座学した時間を計測して80時間程度」やりましたが、恐ろしいほど覚えられない( ´ ▽ ` )
そして、恐ろしいほど楽しいと思えない。。。笑
ノートもひたすらこのようにすり減らし続けているのですが、覚えられないレベルマックスです笑

時間も2025年11月20日辺りからこうやって毎日計測して表に入力しているのですが、毎月の勉強時間は50時間に設定。仕事をしながら、更にギリシャ語への情熱がどうしても湧かない中、なかなか消化できず、踏ん張っています。

ここはギリシャ語について説明はあえて省きますが、英語とリンクする単語はいくらかあるにせよ、そもそもアルファベットが全く違うので、子供がゼロから覚えるようなもので、更に日本語とは遠く文法も言語も違うので、きついのは当然です。。。涙
ただ、こうやって勉強時間を「見える化」することにより、やる気の有無は関係なく、ある程度目標に向けてどれぐらい出来ているかということが客観的にわかるので、いいと思います。逆にそうでもしなければ、目標が定まらなくなり、そのうちやることを放棄しかねないと思ったので数字を担保しようと思っています。
あれ、数字の担保?Σ੧(❛□❛✿)
ということはですよ、目標は。。。?
300時間!!なのです笑
なぜ300時間に設定したかということについては後述していきます。
ギリシャ語300時間勉強を目標にした理由
ギリシャ語の勉強時間300時間は2026年5月半ばに達成する必要があります。
なぜか?それはギリシャ語検定のA2というものを受けようと思っているからです。
そこには大体200時間の勉強時間が必要であるとGoogle先生の検索結果(日本語でも英語でも同じような答えが出ていた)という何とも短絡的な理由ではありますが。。。笑
↓Google検索結果の見解↓

逆にA2というものはどういうものなのかざっくりと言いますと、一番簡単なのはA1でその次はA2な訳です。その上がB1、B2、C1、C2とレベルが上がっていくのですが、一般的に、キプロス国籍や市民権の獲得に必要なのがA2というところのようです。
え、じょへーキプロス国籍や市民権でも取るの?と思われた方、それは絶対にありません笑
じょへーはずっと日本国籍であり続けます。親も親族も日本にいますし、友人の99.99%は日本在住の日本語を話す皆さんです。それはもうね、あえて長く説明する必要なんてないでしょう。
たとえキプロスのパスポートがEUへのゲートだと人気であることは知っていても(ロシア人やその他あれそれな国の人たちが取得を目指すことがめちゃくちゃ多い)じょへーにそれは不要です。
日本人でもこっそりキプロス以外で二重国籍にしているとか噂は聞いたことはありますが、それはルール違反ですし、まず自分はそこまでする気力も全然ありません。
しかし、現在2026年1月11日、A2テストが5月半ばにありますから、そこまで一気に残り220時間ほどを積み上げる必要があると思うと長い道のりのような気がしますね。。。
それでも合格するかどうかはまた保証はない道のりになるわけで、少し息が詰まりそうな思いでございます。。。笑
ただ、半年勝負で決めたことなのでこれだけはやり切りたいですね!
そもそもなぜギリシャ語を勉強しようと思ったのか?
ギリシャ語を勉強しようと思った理由は、キプロスが好きだからでも、キプロスで生涯過ごしたいと思ったからではありません。
あ、「ギリシャ語を学ぶきっかけ」はいや箇条書きにしましょう、わかりやすくね笑
1. 決してキプロスに永住するつもりではない。
2. キプロスを去るにしても仕事以外でもやり遂げたことが純粋に欲しい
3. 滞在している限りは英語ではなく現地の言葉を使うことが現地の方々へのリスペクトになる。
4. ないに越したことはない。
5. ギリシャ語が話せる日本人はあまりいないと思うからネタになる笑
いやぁまぁこんな感じでしょうか笑
もちろん、キプロスを去る理由がないならそのまま滞在が可能な限りは滞在してもいいとは思いますが、5年居て、仕事も頑張っているかもしれないしそうでもないかもしれないけど、何かしらそこに居るからにはという気持ちがあるのは確かです。
逆に、キプロスを去ってしまってからギリシャ語を勉強することは、第一言語でもない場合、非常に難しくなることからも、ギリシャ語が飛び交っている今のうちに地の利を活かして今のうちに頑張っちゃえ!という思いもあります。
なかなかキプロス、キプロス人の文化や風習、全体的な人柄などはなかなかじょへーからすると5年いても難しさを感じる事が多々あるが、「それは人生の経験の一部だ」と思いながらグッと堪えて暮らしているのが現実なのです笑
キプロスで日本人ほぼ一人で過ごすことは大変でもある
流石にもう慣れてしまった部分はあるけど、少し赤裸々に書くとすれば、やはりキプロスは一般的に日本人の在住者が極端に少ないと言われていて、知人の方でお世話になっている方はいるが、それをじょへーがお友達と呼ぶのは少し申し訳ないというのが実情なのです。
そんなに頻繁にお会いするわけでもないので、基本的に生活の全ては日本人である自分一人であるという事です。
これは日本では体験することは絶対なく、そもそも少し仲の良い人たちと喫茶店でお茶をしても基本的に日本語が使えることはなく、英語がわかって話が弾んだとしてもそれでもやはり日本語で日本の友人や知人と話をするというのは快適そのものであると気付かされます。
また、キプロスという文化や風習は、誰かに何かを強要するようなことはありませんが、例えばサービスの質などは何も期待できない、基本的に期待すると大きく期待を裏切り、精神的に1時間ぐらいイライラさせられる事が多々ある。という事です笑
これはカルチャー的なもので、それが普通の彼らにとってはある種なれている部分はあるのでしょうが、
もう一工夫すれば顧客が嫌な思いをしなくても済むことでも平気でやるのが普通と言いますか、これ以上言ってしまうとただの愚痴でしかありませんが、
まぁこういう思いを英語で友人に愚痴ったところでやはりイライラはなかなか止まることはないのが難しさを感じます。
ただ、根本的に違う環境で育った人たちで、むしろ自分は日本で育った日本人なのでそれは全く違って当然なのかもしれないなとも思います。
ただ、キプロスで観光ではなく、長期滞在する日本人は発狂することは間違いないと思います笑
もちろん悪いところばかりではなく、このテキトーさで楽に感じる部分もたくさんあるので、そこは日本の息苦しさは一切ないところもあるので、こればかりは何が良くて何が悪いかを一概にジャッジしてしまうのは難しいところでもあります。
ただ、仕事をしていると、やっぱり会社そのものは日本でも外国でも根本的に組織ってこんな感じだよねーうわーくだらないなーと思うところは昔から変わらないので、いつか会社員から脱出することも視野に入れていかなければと思う日々であります。
あえてワンランク上のギリシャ語A2レベルに挑戦死プレッシャーをかける
ギリシャ語の検定はこれまで一度も受けたこともなく、A1なら簡単に合格できそうな雰囲気が調べたり聞いたりしたところぷんぷん漂っていたので、
それならじょへーの性格からすれば絶対にサボるだろうと思い、これは絶対ちょっと届きそうにないところに全力でダイビングした方が良いだろうとギリシャ語A2チャレンジを決めました。
正直、誰のためでもなく、自分のためで英語もそうだったけど、
新しく言語を学習することは最初はすごく孤独なことなのだと思います。
英語は26歳の時に始めましたが、そもそも学生時代の成績は酷く、長く英語にも触れる機会もなかったことから、勉強を始めた当初は英語で誰かと会話して練習するというレベルから程遠く、オンライン英会話もやっていましたが、それでも会話が成り立つというレベルからは程遠く全然どうにもならない日々を1年ほどひとりで過ごした記憶があります。
そしてこんなアホな英語を語る資格もないじょへーが英語についての記事を書いています笑
それでも乗り切れると思って信じてやらないと何もついてこないので、やはりどんな事も最初はうまくいかなくて当然と思って最初のどうにもならない期間を分からないなりに一つずつやる以外、近道なんてどこにもないのではないかなと思いました。
逆に言えば英語であれだけ苦労して、Be動詞さえも怪しかった、いえ、全然わかりませんでしたが、一つずつやったおかげで、今や外国人と日本で起こっていることや外国人の出身国の文化や考え方の違いを知る事ができて、本当に諦めずに、やってよかったなと思います。
今でも英語が上手だとは一切思いませんし、たまに聞き取りにくい事理解できない事もたくさんありますが、じょへーのような劣等生でも全くできなかった時と比べると出来ている自分にびっくりする事があります。
ギリシャ語A2のテスト終わったら英語もちゃんと勉強したいですね。。。笑(今更)
とにかく孤独を極めるギリシャ語の勉強の旅ですが、1月後半から、スピーキングの対面での語学学校にも行くので、とにかく好きにはなれなくても期間限定で前のめりでA2合格に向けて頑張る次第です!
じょへーも早いもので36歳、人生は間違いなく後半戦に入っている
初の海外滞在がイギリスのワーホリで2019年の時は29歳だったじょへーですが、
その後、キプロスで就職し、36歳になります。
海外で7年間も過ごすとは思っていませんでしたし、イギリスもいろんな意味で大変な事はたくさんありましたが、キプロスで5年近くの日々を過ごすとは思いませんでした。
そして順調に自分自身も年齢を重ねてしまい、36歳に笑
つまり36歳を2倍すると72歳で、じょへー自身がいつまで寿命があるのかは、わかりませんが、ある程度は人生の後半戦にしっかり突入していると考えてもいいでしょう。
この7年間は一時帰国を除いては本格的には日本で生活していないので、日本語はいつまでも日本人以上に流暢に話せる自信はありますが笑、日本の習慣や変化には若干ついていけなくなっている部分はあります。
友人と日本の街を歩いていると、「こんなのあったの?何これ?」みたいな事も多く、逆に日本で生活している人たちは変化したことにも気づかない事も大きな変化と感じることも、
自分自身が日本を離れて長くなっていることを感じさせます。
ギリシャ語を学ぶということから少し話はそれましたが、人生は後半戦に突入していることからも36歳になれば少し気持ちも穏やかに冷静になれる事も多くなってきたことからも、
集中して物事に取り組み、周りの雑音はできるだけシャットアウトして他人は他人さー関係ねぇの精神でいきたいものですね!
最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ´ ▽ ` )
