じょへーのつぶやき

イギリス→キプロスと丸4年間海外在住してから日本に帰ったらカルチャーショックだった件

お久しぶりでございます。じょへーでございます!

2019年9月にイギリスのワーホリへ行き、そこからキプロスで現地就職をしたじょへーですが、遂に2023年9月の1ヶ月間限定で日本へ帰国しました。

いや、そんなの誰も興味ないから笑、という声が99%ぐらいだと思いますが、興味のある方はこんな変わった人もいるんだなと思ってご覧いただければと思います(^ ^)

目次

本当に4年間日本へ一度も帰らなかった(笑)

自分のことを語るという事は、難しいものですが、客観的に初めて読んでいただいた方にもわかるように時系列で書いていきますね!

じょへーが日本を離れた4年間の歩み

2019年9月・・・イギリスへワーホリへ出る。日系の仕事をする。コロナ禍真っ只中で世の中が変な感じになる(笑)

〜1年10ヶ月ほどをイギリスで過ごす〜

2021年7月・・・キプロスへ移住。ワーホリのビザが切れそうな中、日本に帰らない手段を模索し、就職活動をする。出来れば日系企業よりも現地企業が良かったがイギリス国内ではじょへーの需要が全くなくキプロスという国の現地企業からオファーを貰う。

〜2年2ヶ月一度も出国する事なくキプロスで過ごす〜

2023年9月・・・日本へホリデーとちょっと仕事な感じで1ヶ月間帰国。もはや令和何年とか全然わからないし年号のところに「R」って書いていることもよくわからない。

シンプルにこんな感じなのです(笑)、ちなみにキプロスで過ごした2年ちょっとの間はせっかくヨーロッパ圏内にいるにも関わらず旅行にもいきませんでした(笑)、旅行はこれから行けたらいきますが、国を変わったり仕事を変わるとなかなか簡単にはいかない事もありますが、まぁいつかは。。。(腰重すぎて脳死している)

4年ぶりに日本へ帰って驚いたこと

流石に4年も日本に帰らなかったら、日本語は仕事でも余裕で使うので忘れることも一切ありませんが、カルチャーショック的なところはやっぱりめちゃくちゃありました。

4年ぶりの日本で驚いた事

全ての店員さんが丁寧すぎる件・・・単価の高いお店は世界共通でそれなりに扱って貰えるものだけど日本ではスーパーであろうがコンビニであろうが、数百円の買い物でも笑顔でありがとうございました!なんて言われてしまうので、気を遣ってしまいます。プロフェッショナルすぎるのですが逆にスマホでもいじりながらレジ打ってくれたっていいんですよとも思ってしまいました笑

ゴミ箱ないのにゴミ落ちてなさすぎる件・・・もちろんゼロではないですが、イギリスとキプロスは50m先にゴミ箱があってもその直前にゴミはいくらでも落ちています。逆に日本では4年前以上に公共のゴミ箱、コンビニのゴミ箱でさえ店内になっていてびっくりしました。。。いろんな人に話聞くと家にゴミを持って帰っているのだとか。。。なるほど。。。

食事が美味しい・・・帰国して少しでしたので何食べても美味しいのですが、逆に4年前に自分がこれだけバラエティに富んで美味しいものを毎日食べていたのかということにショックすら覚えました笑。逆に言えば、特にキプロスですが、現地人には申し訳ないけどあんなまずい食事で全然なんとも思わないのも逆に幸せだなと正直思ってしまいました。。。

4年も経てば少し友達も老けるし子供たちも大きくなっている・・・久々に会う友達も若干ではありますが少しだけ老けつつあるよねと思いました笑、じょへーは今年で34歳なのでそりゃあそうかという感じですね。後は友達やじょへーの妹の子供たちが写真なんかで見るよりも大きくなったなぁと。。。(やばいおっさん化してきた?涙)

運転免許の更新が超絶時代遅れのお役所仕事・・・外国人は「日本は素晴らしい」と言いますが、運転免許証の更新に行ったのですが、なんというか、まぁ、しっかり仕事はしているかと思うのですが、1枚の行政手続き、免許証の更新で運転のハンドブックや領収書、収入印紙、あっちこっち窓口に行って、というのが煩雑すぎて、いまだに昭和時代でやってるの?と思いました。これは愚痴と捉えるよりこれが当たり前というか変えようとしない、出来ないのなら日本もやっぱり不思議なところってなくならないよね、と改めて思いました笑、もちろん免許の手渡しは当日にさっとやってくださるのでその辺りは日本のプロフェッショナルだなと思いましたが、効率はやっぱり悪いしストレスを感じてしまいました。。。

決済方法があり過ぎて意味不明・・・なんですかこのPayPay、LINEペイって笑、と思いました。イギリス、キプロスだと開設した銀行口座のデビットカードでコンタクトレスすればすぐに決済が完了するのですが、店によって「コンタクトレスが出来ないのでカードを差し込んでください(ニコ)」ってされたのがもう発狂しそうなぐらいめんどくさかったです笑、というかPaypayとかLINE Payとかって必要なんですか。。。例えば三菱UFJとかの銀行のカードにコンタクトレス機能ついてたら良くないっすか。。。と思ってしまいました笑

新幹線や電車のチケットを買うのが迷宮入りした・・・これはもしかしたら慣れの問題かもしれませんが、日本はJRが西日本や東日本その他いろんな地域で分かれているのもあってか、新幹線のチケットの購入やSUICA、ICOCAなどこれもまた便利なのかわからないぐらい情報過多になっていました笑、もちろん企業が分かれているのはわかりますが、乗車する側はせめてJRなんだからそれぐらいは連携して一本化して統一してくれよ。。。と思いました笑

日本人って痩せすぎていないか・・・羽田空港に到着するといよいよ日本人の割合が多くなりましたが、一番に思ったのが、「あれ、日本人ってびっくりするぐらい痩せてないか?」ということです。じょへーはちょっとだけジムに行ったりそもそも太ったりした部分もありますが、誰かの体型を決してジロジロみているわけではないのですが、、、4年間も海外にいたせいか、男女ともがっしりした体型を見るのに慣れていたので逆に日本の平均的にスリムさには驚きを隠せませんでした。美の感覚って世界共通ではなさそうだなー。

とかまぁまぁ色々あるわけですがこれぐらい、海外との違いがあるということです。

書き出したらキリがなくなるので一旦止めたいと思いますが。。。これぐらい衝撃を受けたのです。。。笑

さすがに4年間ストレートで離れていると自分は日本語を喋れる外国人状態だと気づく

4年間の間、一度も日本に帰っていなかったので、例えそれまでの29年の人生を日本で過ごしていたとはいえ、忘れている部分も多々あったのと、初めて見るような商品やモノもちらほらとあったので、普段日本に住む人が撮らないようなものまで写真をパシャパシャ撮影していたので、浦島太郎の外国人みたいな感じでした笑

日本は素晴らしいところもたくさんあります。これは間違えないでしょうし、他の国に比べると圧倒している部分が語り出したら語り尽くせないぐらいたくさんあるでしょう。

なので、そんな他国よりも経済的なチャンスもたくさんある日本の中でも海外に在住している自分はある意味では落ちこぼれと言えるかと思います。

それと日本の企業がじょへーを欲しいと言ってくれることも恐らくないかと思いますし、じょへーも日本の企業が求める自分であることは難しいのではないかと思います。

イギリス時代の日系企業のお偉いさんから「君を欲しいと思う日本の企業さんなんてない」と言われたことは嫌味と捉えるよりもじょへーは本当にそうだな。と今でも思いますし、だからこそ最後の砦である海外では「ある程度」真面目にはやっています笑、まぁじょへーは真面目なのかどうかとかも本当はどうでもいいんですけどね笑

ワーホリから始まった海外生活の4年間が新しい自分の姿となっている部分もある

ワーホリに行ったから偉いとか全然そんな事もなくて、むしろワーホリは現実的に厳しい状態からスタートするということは実際に感じました。

ワーホリというものに対しては自分も実際に行っている側なので、賞賛も非難も何もないですが、他にワーホリに行っている日本人の行動や言動を意識してしまう事が一番もったいない時間の使い方なのかもしれません。

例えばじょへーはイギリスへ行く前に英語の勉強はしていましたが、それでも全然で渡英後にしっかり英語の高い壁にぶち当たりましたが、学校に行くほどの時間とお金の余裕がなく結果的に人生で一度も英語の語学学校に行っていません。

その代わり、自分が話せないということは素直に認めて、現地のイギリス人や英語が喋れる人たちに嫌なことを言われても精神が持つ限りは「学ぶ姿勢」「知らないことはスマホにメモする、人に聞く」ということを心がけてきました。

結果的に、イギリスのワーホリの期間で高いお金を出して学校に行った人も、じょへーとあんまり変わらないもしくはそれ以下の英語力の人たちもいましたし、英語を活かして日本で仕事をしている人というのもあんまり聞かないよなというのはなんとなく感じます。

逆にじょへーはこのあたりは実力がなくても「誰がなんと言ってもどんな仕事でもいいから海外に残りたい」と思った部分は普段行動力はあまりありませんが意地でもあったので多少は頑張りました笑

その反面、4年間の間に合わなかった友人たちと久々に再開すると、じょへーの友人はじょへーと正反対の性格で、真面目に仕事をしてほとんどの人たちが収入面や、ポジションの面でじょへーなんかが出来ないことを着実に積み上げているということを知りました。

そんな友人達に「やっぱり落ちこぼれのじょへーとは違ってほんまにすごいな」というと「いやおまえみたいに1人で飛び込むようなことできるやつは路線が違うから単純比較できんけどマジでカッコええ」という会話になり出した頃にはお酒が止まらなくなるやつなのですが(笑)、そういう友人達が日本時代に出来て、今でも会って楽しめることはこれはもう、自分だけにしかない財産なのだと思います。

今回はとにかく一気に書いたので何言っているか意味もわからないと思いますが、

久しぶりに日本に帰って少しバタバタしているので、また思いつくことがあれば何か書いていきますね♪

最後まで読んでいただいてありがとうございました( ^ω^ )

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