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【経験しないと分からない】日本でくすぶってるそこのあなた!日本をより知るためにも一回海外出てみよう!

日本でくすぶっているそこのあなた!!

よかったら海外行ってみませんか?(よかったらとか言ってる時点で営業力やや弱め笑)

はい、そうなんです、じょへーこそが日本で燻りまくっていた側の人で、当時はもう「日本はもうだめだ」って思ってとりあえずイギリスのワーホリに出た人なんです。

英語もオンライン英会話で練習していましたが、全然大した事もなく、最初は普通に飲食店に入るのも英語が出来ないから入るのが嫌なぐらいヘボかったじょへーですが。。。

はい、29歳から海外に出てもう2年半以上が経過しました。

そして、コロナ禍ということや海外で就職した事もあってバタバタしていたので一度も日本に帰る事なく海外での在住期間だけが増えました。

そこでですよ、今日じょへーがお伝えしたい事なのですが、

「日本で働いたり生活していてわかっていても抜け出せないような苦しさを感じるなら一回海外に出てみてもいいのでは?」

という内容です。

目次

海外に出たって人生オワコンになることは絶対にない

まず第一にじょへーは海外に出て、イギリスでは日系の企業で働いていましたが、今はキプロスというヨーロッパの現地企業で働いています。

日本の仕事を辞めたって仕事はあるんです(笑)、ちゃんと生活出来ているんです!

イギリスにたどり着いた時は英語が最低限以下で本当に絶望しか覚えなかったことを思い出します。

日本では高校なり大学なりを卒業して、基本的には辞めることなく定年まで続けるということが一つの「美徳」とされている事があると思います。(もちろん転職する人も増えてきたと思いますが)

ただ人生の歩み方に絶対的な正解はもちろんありません。

それに就職した会社を通して充実した人生が送れるのならばそれはそれで正解かもしれません。

それでも時代は変わります。一つの会社の中にいると意外と外の世界はわからないものですよね。

でも仕事を辞めて海外に出たって僕は全然いいと思うんですよね。

それは何故か?

「勤めている会社を辞めて海外に行ったからって人生がオワコンになることはない」からです。

逆に、新卒で入社した会社が定年まで倒産しない保証はどこにありますか?

もう一つ、考えてみてください。

日本で生まれてそれなりに学校の成績がいい人でも簡単な英語ですら話せない人は大企業に勤めている人でもたくさんいるんです。

英語以外の言語でもそうですよね!

でも海外に出ると、その機会は絶対にあるし、出会える人の数も圧倒的に増えます。

じょへー、雑魚中の雑魚でしたが、お店や病院に英語で電話して予約したり話したりしてるんですよ笑

29歳の段階の自分では想像もできませんでした。

僕が仮に日本で勤めていた会社で定年の年齢辺りまで勤めていたらどうだったでしょうか。

恐らくその業界に関連した人との新たな出会いはあっただろうけど、英語で会話する事もなければ滅多な事がなければ外国出身の人と交流することはなかったでしょう。

僕は基本的には日系の企業に戻るという選択は考えていませんが、

もしかしたらこういった経験は大多数の日本の方々の中でもあまりないことなので、その経験に価値が生まれる瞬間が来るかもしれませんよね。

なので、退職履歴のない綺麗な履歴書を書きたいのであれば話は変わりますが、履歴書だけが人生ではないと思えるあなたが今日本で後ろ向きな気持ちで日々過ごしているのであればごっそり環境を変えて海外に出てみるのもいいかもしれませんね!

日本はこうで、海外はこうだとかいうつもりはないけど

海外に出たら「全てが薔薇色」というわけではないんですよね。

例えば日本では業者側がミスしてはいけないのが一般的な常識だと思いますが、海外は、少なくともじょへーが滞在したorしているイギリスとキプロスでは「それなりに業者側のミスは起こる」と想定しておかなければいけないことがよくあります笑

防ぎ用のない事もたくさんあるのですが、そこでクレームを延々と付けたところで、まぁ、「ごめんなちゃい!」って感じで終わってしまうことがたくさんあります。

逆に完璧すぎた日本で業者側で働く人の負担がすごく大きいんだろうなと心配になったり、

日本ではサービスやいろんな物事の品質が非常に高かったのは「世界の当たり前ではなかった」と気付かされます。

逆にイギリスとキプロス、これを海外というのならば、超合理的であるという事です。

形式的な文書のミスや誤字脱字なんて日常茶飯事だし、結果的に物事が進めばOKというところは僕にとってはストレスなくやれる事もあるんですね。

日本は一つのミスも許されない雰囲気が強すぎて仕事で言えばスピード感が損なわれていってるのではないかなと実際にこの目で見て体験できたことは非常に自分の人生の財産になったと思います。

日本にはいつだって帰れるという思いで海外の生活を続けている

じょへーは日本国籍だし、パスポートもあるから基本的にはいつでも日本に帰れるんだという思いで海外で日々前進することを心掛けています。

日本での会社員時代の精神的な停滞感を除けば、食事、住環境、生活のクオリティーはたとえ、比較的低年収だとしても日本の方が高いと個人的には思いますし、恐らく大半の海外在住日本人が同じことを思っているはずです(笑)

それでも日本は高度経済成長以降、経済は停滞しているし、昔のように一つの会社に入って定年までやればいいという時代ではないのは明確です。

僕は29歳で顔面蒼白で会社に行っていたあの日と決別し、大して英語も話せないけど海外に行ってみてよかったなと2年半経過した今でも思っています。

これから海外に行こうか迷っているあなた!お金がなくたっていけるんです!

じょへーもイギリスのワーホリに行くとき、お金、全然ありませんでしたから(笑)恐らく絶望レベルにお金がありませんでした(笑)

気になる方はお問い合わせのメールかSNSからでも結構ですしご質問くださいませ(記事にした方がいい?笑)

それではまた色々書いていきますね!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました( ^ω^ )

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