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プロ野球ベストナイン

【オリックスバファローズ】プロ野球各球団歴代ベストナイン選んでみた

長い歴史を持つプロ野球ですが、その歴史の分だけ、各球団にも歴史があります。

長い歴史の中で様々な名プレーヤーが誕生してきたプロ野球界なので、是非その選手とチームの偉大な歴史にもう一度スポットライトを当てていきたいということでこの記事を書いてみました。

題して、「プロ野球各球団歴代ベストナイン編!!」

ということで今回は、オリックスバファローズの歴代ベストナイン(じょへー独自)を紹介していきたいのですが、

オリックスの場合は、

阪急ベアーズ→阪急ブレーブス→オリックスブレーブス→オリックスブルーウェーブ→オリックスバファローズ(大阪近鉄バファローズと合併)

と球団名やオーナー会社が変わってきた歴史があるため、これらの球団の歴代プレーヤーから選出して記載していきたいと思います。

※大阪近鉄バファローズの選手は除く(別途近鉄のベストナインは作成します。)

歴代ベストナインとなるとやはり長いプロ野球の歴史から選んでいくことにはなりますが、1999年に本格的に野球を見始めたじょへーからするとそれより遥かに前の選手というのは当時はインターネットもありませんでしたからレジェンド選手の特集本などでその成績、文章、写真から伝わる想像でその選手を解釈していた部分もあるので、最終的にはじょへーテイストになっているのは間違いないでしょう。

それもこれも含めて皆さんも、「いやそれは違う!」「自分ならこうだ!」という考えも巡らせながら読んでいただければと思います。

オリックスバファローズ歴代ベストナインはこれだ!

【先発投手】

山田久志(阪急ブレーブス)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20180130-10

キャリアハイ:1976年 39登板 26勝7敗5セーブ 勝率.788 259.2回    防御率2.39 143奪三振 WHIP1.02

通算成績(NPB): 654試合 284勝166敗43セーブ 3865.0回     防御率3.18 2058奪三振 WHIP1.13 (1969年〜1988年 実働20年)

日本プロ野球史上最強のアンダースローとしても阪急ブレーブスの顔としても有名な山田久志。通算勝利数は284勝を重ねながらも166敗という負け数の少なさで通算勝率は.631と非常に優秀な数字を誇っている。この勝率を仮に球団が記録するとすれば優勝チームとして君臨できるレベルであり、この山田の存在が当時の阪急にとって絶対的であったかが数字を見てとれます。

残念ながら当時のプロ野球を直接みてきたわけではないのでその凄みを完全に理解できているというわけではないと思いますが、若い頃の落合博満や新人の頃の清原和博が「すごい投手」という言葉を残すほど当時のパリーグを代表する投手であることに間違いはないでしょう。

今後のプロ野球史でこれだけのアンダースロー投手が出てくることにもまた期待したいですね。

【中継ぎ】

佐藤達也(オリックスバファローズ)

引用元:https://full-count.jp/2018/11/01/post240303/

キャリアハイ:2014年 67登板 6勝4敗1セーブ42ホールド 74.1回    防御率1.09 85奪三振 WHIP0.93

通算成績(NPB): 262試合 11勝24敗14セーブ109ホールド 285.2回     防御率2.71 338奪三振 WHIP1.20 (2012年〜2017年 実働6年)

実働僅か6年(在籍7年)と中継ぎ投手の中でも非常に短いプロ野球生活ながら、2013年から2015年の3年間は強烈な印象を残した佐藤達也を選出しました。

その他、岸田護、小倉恒、野村貴仁などと選出に迷いましたが、中継ぎに特化して特に印象深い活躍をしたのは佐藤達也という私の独断と偏見でございます。

プロ入り自体も大学、社会人を経て既に25歳でしたが、リリーフ投手として登板数よりもやや多い投球回数など、怪我に悩まされ現役時代は僅かとなりました。

低迷するオリックスの中で孤軍奮闘し、現役期間中は残念ながら優勝に絡めませんでしたが、歴代のオリックスのリリーフ陣でもタイトル獲得など名実ともにオリックスのリリーフエースとして君臨しました。

【抑え】

平野佳寿(オリックスバファローズ→ダイヤモンドバックス→マリナーズ→オリックスバファローズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20160516-05

キャリアハイ:2013年 60登板 2勝5敗31セーブ9ホールド 62.2回    防御率1.87 71奪三振 WHIP1.13

通算成績(NPB): 549試合 48勝69敗156セーブ139ホールド 974.2回     防御率3.10 884奪三振 WHIP1.16 (2006年〜2017年 実働11年)

通算成績(MLB): 150試合 9勝9敗8セーブ48ホールド 131.2回     防御率3.69 131奪三振 WHIP1.30 (2018年〜2020年 実働3年)

2005年にドラフト希望枠での入団(逆指名)した3年は先発として登板していましたが3年間いずれもチーム事情もありながら負け越していました。しかしながら、先発時代もストレートの球威は素晴らしいものがありましたが、当時監督の岡田彰布にリリーフとしての配置転換を言い渡され2010年見事に中継ぎとして63試合登板で防御率1.67と才能が開花しました。

リリーフへの配置転換当初は全力で1イニングを投げるため長身を生かしたストレートとフォークボールで相手投手を手玉に取っていました。そして2013年に抑えに起用され2014年には40セーブを挙げ最優秀救援投手賞を獲得するなど先発時代に比べてインパクトのある成績が残っています。

2018年にはMLBダイヤモンドバックスへ移籍し、26登板試合連続無失点を記録し、MLBでもリリーフ投手として存在感を示しました。

2021年からオリックスへ再度移籍という形で復帰を果たし、156セーブ139ホールドというNPB記録に更なる上積みが期待されます。

【捕手】

日高剛(オリックスブルーウェーブ・オリックスバファローズ→阪神タイガース)

引用元:https://www.buffaloes.co.jp/gamelive/hero/2009053001/

キャリアハイ:2008年 134試合 417打数112安打 打率.269 本塁打13  打点47 犠打18

通算成績(NPB):1517試合 4031打数956安打 打率.237 本塁打79   打点434(1998年〜2014年 実働17年)

プロ野球界でもそう多くない左打ちの捕手として長きに渡りオリックスの奥義の要として活躍してきました。

打率こそ目立つような成績は2008年のキャリアハイでも.269でしたがパンチ力のある打撃で1998年に正捕手三輪隆がプロ野球脱税事件により出場停止処分になったことを受けて1軍に昇格し頭角を現しました。

ディフェンス面では監督によってマイナスの評価を受けることも多く、監督として在籍した岡田彰布に酷評されたこともあるようですが、盗塁阻止率は2006年に.406を記録するなどスローイング面では存在感を示していたことがわかります。

当時オリックスの試合をよくみられている方に比べると私じょへーの情報はリアルでない部分もあるかもしれませんが、他捕手と比べても通算盗塁阻止率も高い水準で(日高.310、三輪隆.317、伊藤光.277、中嶋聡は全盛期1988年に.433を記録)打撃がありながらも長くオリックスの正捕手を勤めたという事実からみると十分にベストナインに選出されるに値するのではないでしょうか。

【一塁手】

ブーマー・ウェルズ(ブルージェイズ→ツインズ→阪急ブレーブス・オリックスブレーブス・オリックスブルーウェーブ→福岡ダイエーホークス)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20150622-05

キャリアハイ:1984年 134試合 482打数171安打 打率.355 本塁打37  打点130 出塁率.421 長打率.641 OPS1.062(三冠王)(MVP)

通算成績(NPB):1148試合 4451打数1413安打 打率.317 本塁打277   打点901(1983年〜1992年 実働10年)

通算成績(MLB):47試合 127打数29安打 打率.228 本塁打2   打点39(1981年〜1982年 実働2年)

悩みました。。。しかし1984年の三冠王と強烈な打撃成績を含めてブーマーを選出しました。

「悩んだ」という点について、加藤秀司という阪急に15年在籍し、実働19年で2055本安打で名球会、1979年には本塁打のタイトル以外で打率、打点の2冠に輝くなど、ブーマー、通算成績ではそれ以上の選手を残した素晴らしい選手がこの球団にはいました。(加藤が1983年に広島へ移籍した年に入れ替わる形でブーマーが阪急へ入団しました。)

ブーマーが活躍している頃に落合もロッテで三冠王獲得を目指しており打撃タイトル争いも非常に熾烈なものがあったと記録上で伺えます。(なんせ私は生まれてすらいない年でした。)

日本球界では僅か10年の実働ながら1413安打、277本塁打、打率.317とプロ野球史上でも『史上最強助っ人の1人』として挙げられる選手だと言えるでしょう。

【二塁手】

ボビー・マルカーノ(阪急ブレーブス→ヤクルトスワローズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20150622-03

キャリアハイ:1978年 126試合 488打数157安打 打率.322 本塁打27 打点94

通算成績(NPB):1313試合 4938打数1418安打 打率.287 本塁打232   打点817 (1975年〜1985年 実働11年)

恥ずかしながら、活躍したプロ野球選手であれば自分が生まれる以前の選手でも名前ぐらいは知っていると思っていたのですが、今回のリサーチで初めて知った選手がこのボビー・マルカーノです。皆様ご存知でしたか。

MLBではマイナーリーグでプレーはしていたものの、メジャー昇格は一度もないままに日本へ移籍。そこから強打の二塁手として阪急で8年、ヤクルトで3年プレーしました。

助っ人外国人の特徴として、素晴らしい成績は残すものの5年もしないうちに成績を落とし、退団という選手が多い中、ボビー・マルカーノは11年間で1418安打、232本塁打、通算打率も.287と素晴らしい成績を残していることが選出の理由です。

他にも候補者としては福良淳一、後藤光尊などが思い浮かびましたが、二塁手としての通算成績と長打力という点では彼が一番優れていたという点も理由の一つです。また、守備の面でもダイヤモンドグラブ賞(※ゴールデングラブ賞より前の呼称)を獲得した経歴があります。

ヤクルトを退団後、母国のベネズエラで過ごしていた矢先の1990年、肺がんを患い39歳という若さでこの世を去りました。

野球ファンとして知らなかったのが少し恥ずかしいぐらい素晴らしい成績を残したボビー・マルカーノ。

実際にプレーしている映像はあるか探してみましたが、残念ながら安打を放つ映像はありませんでしたがヤクルト時代の映像が2点ありました。

決して大きくない体格から素晴らしい成績を残したボビー・マルカーノ。

今後オリックスに彼を超えるインパクトを残す選手は現れるのでしょうか。

【三塁手】

松永浩美(阪急ブレーブス・オリックスブレーブス・オリックスブルーウェーブ→阪神タイガース→福岡ダイエーホークス)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20181129-10

キャリアハイ:1985年 130試合 481打数154安打 打率.320 本塁打26 打点87 38盗塁

通算成績(NPB):1816試合 6490打数1904安打 打率.293 本塁打203   打点855 239盗塁(1981年〜1987年 実働17年※在籍19年)

練習生として入団しプロのスター街道をのし上がった両打ちの三塁手。

トリプルスリーも期待されるほどの走っても打っても良しというアスリート系野手で、守りの部門でも三塁手でゴールデングラブ賞に5度輝いています。

阪神へのトレードや発言(問題になった発言はその発言自体が事実ではないと松永本人が述べている)、ダイエーへのFA移籍など、少し世間のイメージとしてはお騒がせという印象は当時はあったようですが、プロ野球の世界は特に実力がモノをいう世界なので松永が残した成績の素晴らしさは誰もが認めるところでしょう。

2000本安打へはあと僅かなところで届きませんでしたが、阪神へのトレードなどで環境の変化がないまま現役を続行していればもしかしたら達成できたのではないかと想像はできます。

【遊撃手】

安達了一(オリックスバファローズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20190902-06

キャリアハイ:2014年 143試合 486打数126安打 打率.259 本塁打8 打点50 29盗塁

通算成績(NPB):964試合 3080打数750安打 打率.244 本塁打35   打点283 118盗塁(2012年〜2020年 実働9年※2021年現在現役選手)

2016年の1月シーズンオフに潰瘍性大腸炎という難病になるも今も尚、オリックスの遊撃手を守り続けている安達了一。

打撃成績こそ他球団の歴代遊撃手に比べるとやや見劣りするものの意外性のある打撃と30歳を超えても二桁盗塁が出来る体力は素晴らしいものがあります。

特に守備面での評価が非常に高い選手で、本人も遊撃手への拘りが強い為、「ショートが守れなくなったら引退しようかな」と語るほどだそうです。

病気や怪我と戦いながら毎シーズンショートのポジションで試合に出続ける安達了一。今後の活躍にも期待したいですね。

【外野手】

福本豊(阪急ブレーブス)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20180905-10

キャリアハイ:1972年 122試合 472打数142安打 打率.301本塁打14  打点40 盗塁106 盗塁死25 出塁率.384 四球62 死球3

通算成績(NPB):2401試合 8745打数2543安打 打率.291 本塁打208 打点884 盗塁1065 盗塁死299 三塁打115 刺殺5103(1969年〜1988年 実働20年)

「世界の盗塁王福本」という言葉は福本豊のプレーをリアルでみたことがない方でも聞いたことがあるのではないでしょうか。

単年で盗塁106、通算で1065という前人未到の記録を成し遂げているだけではなく、打者としても通算打率.291、本塁打も208本と単に走れるだけの選手ではないということがこの数字からわかります。

また、守備においても通算刺殺5103はNPBの歴代外野手で1番の数字として残っていることからも、外野守備においても貢献度は非常に高かったことが数字からわかります。

プロ野球選手はその時代によってその凄さや評価は非常に難しいものがありますが、福本豊の残した数字や指標を見ればいかに凄い選手であったかがわかるでしょう。

関西地方では野球解説者の「おもしろいおっちゃん」というイメージがどうしても強いですが、実は選手としての福本は球史に語り継がれる選手であるというギャップに現代の若い世代の方々は驚くのではないでしょうか。

イチロー(オリックスブルーウェーブ→マリナーズ→ヤンキース→マーリンズ→マリナーズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20170610-01

キャリアハイ(NPB):1995年 130試合 524打数179安打 打率.342  本塁打25 打点80 盗塁49

通算成績(NPB):951試合 3619打数1278安打 打率.353 本塁打118 打点529 盗塁199(1992年〜2000年 実働9年)

キャリアハイ(MLB):2004年 161試合 704打数262安打 打率.372  本塁打8 打点60 盗塁36

通算成績(MLB):2653試合 9934打数3089安打 打率.311 本塁打117 打点780 盗塁509(2001年〜2019年 実働19年)

NPB、MLB共にレジェンドとして知られるイチロー。

オリックスは、仰木監督との出会いなど、イチローのプロ野球選手としての原点ではないでしょうか。

そんな選手がオリックスにいたという事実が今でも信じられません。というのが私じょへーが10歳になろうかという年齢の頃に今では考えられないような空席の目立つグリーンスタジアム神戸(現:ほっともっとフィールド神戸)のライト席でイチローが守備で守る姿が今でも目に焼き付いています。

オリックス時代は7年連続首位打者(翌年マリナーズでも首位打者に輝いておりリーグを越えれば8年連続)という恐らく今後のNPBで自分が生きている間にもみられないような偉業を成し遂げていました。

イチロー自身はメジャー移籍後も毎年ほっともっとフィールド神戸でシーズンオフの自主トレを行ったり神戸の飲食店に訪れるなど、様々なコメントからオリックスブルーウェーブに愛着が感じられますが、オリックスバファローズである今、それはオリックスではないと少し寂しげなコメントをどこかの記事でみたことがあるのは野球ファンの私としてもどこか寂しい気持ちになります。

吉田正尚(オリックスバファローズ)

引用元:https://sp.buffaloes.co.jp/news/detail/00002496.html

キャリアハイ:2019年 143試合 521打数168安打 打率.322 本塁打29 打点85

通算成績(NPB):533試合 1902打数614安打 打率.323 本塁打91   打点307 (2016年〜2020年 実働5年※2021年現在現役選手)

ベストナインの中でもまだまだバリバリの現役選手で通算成績はまだまだこれからというところですが、やはり吉田正尚はオリックス史上でも外野3名に名前が挙がってくる選手でしょう。

入団2年目までは腰の怪我に悩まされましたが、今後もオリックスファンの心配事の一つである腰の怪我が再発しない事を願うばかりです。

身長は公称で173センチと180センチが平均レベルの現代のプロ野球界にとっても小柄ながら、フルスイングを持ち味とする打撃が特徴的です。

更に2020年は.350で首位打者に輝くなど、確実性も非常に高いレベルにあり今後もオリックスの顔としてチームになくてはならない存在になることでしょう。

【指名打者】

タフィ・ローズ(大阪近鉄バファローズ→読売ジャイアンツ→オリックスバファローズ)

引用元:https://buffaloes.nanj-antenna.net/3707/

キャリアハイ:2007年 132試合 464打数135安打 打率.291 本塁打42 打点96(近鉄、巨人時代は除く)

通算成績(NPB):1674試合 6274打数1792安打 打率.286 本塁打464   打点1269 (1996年〜2005年,2007年〜2009年 実働13年)

通算成績(MLB):225試合 590打数132安打 打率.224 本塁打13   打点44 (1990年〜1995年 実働6年)

プロ野球歴代助っ人の中でも強烈なインパクトを残したタフィ・ローズ。

近鉄時代のイメージが非常に強いですが、2005年に巨人を退団し、誰もが引退したと思っていたところ1年のブランクを経て2007年にオリックスバファローズへ復帰。

39歳で迎えた2007年に40本塁打打率.291を記録し、指名打者として申し分ない打撃成績を残し1年のブランクがあったことから当時のプロ野球界に衝撃が走りました。当時、独特な構えからアッパースイングで繰り出されるホームランに魅了された野球ファンも多いことでしょう。

2009年にオリックスを退団後は実質引退となっていましたが、2015年から2年間日本の独立リーグで2年プレーしました。

またどこかで日本野球界に携わってくれる日を楽しみにしています。

オリックス歴代ベストナインで勝手にオーダーを組んでみた

今回じょへーが選出したオリックスのベストナインでオーダーを勝手に組んでみました。

1.福本豊(中)

2.ボビー・マルカーノ(二)

3.イチロー(右)

4.ブーマー・ウェルズ(一)

5.吉田正尚(左)

6.松永浩美(三)

7.タフィ・ローズ(指)

8.日高剛(捕)

9.安達了一(遊)

先発:山田久志(投)

中継ぎ:佐藤達也

抑え:平野佳寿

超豪華な布陣になりましたね!

吉田正尚を5番にした理由は、打率が非常に高く安打数も多い事から実際に現在プレーしているオリックスでは前後を打つ打者の役不足でなかなか打点は稼げていませんが、彼ほどの打者であれば長打も率も残せるので100打点超えは余裕ではないでしょうか。

1番にイチローを置きたかったのですが盗塁が最もこのメンバーで期待できる福本豊がいるため、実際にNPB時代でもみられた3番にしました。

1996年のリーグ優勝から現在までAクラス入りは果たすものの優勝からは遠ざかっており、毎年のようにシーズン開幕前は「優勝候補」に挙げる評論家も多い中で実力通りの戦いが出来ていません。

歴代のメンバーを見ればレジェンド級の選手が数多くいるオリックスの今後の飛躍を願うばかりです。

ベストナインはやっぱりその人の「好み」と「どの時代の野球を見てきたか」で大きく変わると思いますがなるべくそのチームで在籍した年数や貢献度、通算成績を総合的に判断して実際のプレーを見ていない選手でもデータなどから選出するようにしています。

皆様が選ぶオリックスの歴代ベストナインはいかがでしょうか?

コメントもどしどしお待ちしております!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )

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