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YMS2019、ワーホリ

YMSで海外渡航する際の荷造りに困ったら生活用品は現地調達する事も有りだと思った件

イギリスのワーホリ(YMS)は2年間です。

1年間のワーホリとは少し意味合いも変わってくると思います。

そんな時に、僕もかなり迷ったのですが、荷造りの際に

「あれもこれも持って行きたいけどスーツケースに入らない( ;∀;)」

という問題に直面します。これは僕だけではなく、誰しもが直面する問題じゃないでしょうか。

そこで、9月にイギリスへ渡英した僕が出来れば最低限持っていくといいもの、渡英後でなんとかなるものを独断と偏見で書いてみますね!

また、僕は日本の食べ物などは一つも持ってきていないので、日本の食べ物に関してはアドバイスが出来ません。。。(食べないと泣く!ってなったらどこかにはあるだろうと思っています笑)

この手の情報はググって頂くと、沢山の方が情報を上げているので僕の記事はあくまでも一例としてみてくださいね!

渡英3日目で知った、イギリスで生活用品が安く買えるお店

渡英してから、足りないものが少しずつ出てくるかと思います。

周到に準備を重ねてきたとしても、実際の滞在先で枕が無かったりすることもあるかも知れません。(僕がそうだったんですけどね笑)

そこで、イギリスで生活用品を調達する際に、安く調達できる有名なお店が「PRIMARK」です。

こちらはチェーン店ですのでロンドンの中心街に数店舗あります。

※その他にTESCOなどもあるらしいので、今後紹介予定です。

オックスフォードのプリマーク

これが店舗の入り口です。都会にあるのでとてもわかりやすいですよ!

女性の方、もし不愉快にさせてしまったらすみません、、、考えずに撮影したのがこんなものでした。。。汗

3枚で8ポンドなので日本円にすると約1,000円です。(1ポンド約130円のレート)

シェアハウスで良くある、ベットはあるけど布団やシーツは自分で用意するというケースが日本とは違って多いので、寝具類のカバーなども豊富です。

まさかのドラゴンボールのシャツをイギリスで見かけるとは(笑)

これも8ポンド程度でした。

・・・こうしてみると全然写真撮れていないですし、全部中途半端なんですけど、すみません、なにせめちゃくちゃ疲れていました。

本当にお伝えしたかったのは、特に荷造りでスペースを取ってしまう「衣類」についてなんです!!

前置きが長すぎた!(笑)

ファッションにこだわりがある方はオススメできませんが「着るものや身に付けるものはそれなりになんとなく形になって着れていればいい」ということであれば、冬物のアウターであっても、30ポンド前後で手に入ります。(約4,000円前後)

ユニクロをほーんのすこしだけレベルを下げたようなイメージで捉えていただけるといいと思います。ただ、服の種類はめちゃくちゃ豊富です。

なので、アウターはかなりスペースを取るので他に持っていきたいものがあればあえて、アウターをはじめとする衣類を「現地調達」するという選択もオススメ出来ます。

【優先度高め】渡英前に用意しておきたいもの

ズバリ・・・

変換器です。

これは日本で使っている、スマホやパソコンの電気差込口をイギリスのコンセント口でも使えるようにするものです。イギリスで日本のコンセントを使用する為にはBFタイプの物を買えば使えます。差込口の先が3本あるので不安になるかもしれませんが、安心して下さい!大丈夫ですから!(笑)

※但し、あくまでも差込口を変換する「変換器」なので、ドライヤーなどの日本の家電製品はイギリスで使うと使えないor壊れてしまう可能性を秘めているようです。事前に対応電圧をお調べになりくれぐれもお気を付けください!

https://www.myrental.co.jp/plug.html

世界の電気に関わることがここに書いてあるのでこちらの情報も参照してみて下さい!

これは少し「番外編」なのですがイギリスでのワーホリ後にヨーロッパ各地を旅行するというプランは結構王道のようです。ヨーロッパのコンセントの規格はイギリスとは違うので、こちらのCタイプのもののあればいいかもしれません。大きなものでもないのでスペースも取らないですし、使うまでスーツケースに封印しておけますからね!

なぜ変換器は買っておいたほうがいいかと言いますと、海外に慣れている方でも長いフライトの後の入国は相当疲労感が出ます。

その上、変換器は売っているかもしれませんが、探すは容易ではないと思います。

なので、事前に購入しておくと、現地到着後の滞在先でもすぐにスマホなどのライフラインの充電が出来ますからね!

【あったら嬉しい】渡英前に用意しておきたいもの

荷造りに何が、どれが正しいかということを言い出せばキリがありません。

まず、これも絶対という範囲ではありませんが、前述しました通り、衣類が大半のスペースを占めるので、「掃除機いらずの衣類の圧縮袋」をオススメします。

パッケージ通り、掃除機いらずなので非常に便利です。現地に行ってもスーツケースから出して一時的な収納袋の役割も果たすので僕にとっては現時点でめちゃくちゃ重宝しています!

むしろスペアを買ってくるべきだった。。。とも思っています。

同じようなものがイギリスにもあることを願うしかありませんね!(笑)

これもないと困るかっていうと困るわけでもないのですが、ほんの少しだけスーツケースのスペースが空くので、その部分で助かる!という程度でしょうか(笑)

少しリスト化してみました。基本的には以下に書く物も現地にあるとは思います。

・爪切り、耳かきor綿棒(スペース取らないしわざわざ買いに行くのが面倒)

・コンタクトの人はコンタクトケースと洗浄の液体(空港の荷物検査に通らない可能性もあります。僕はアシアナ航空を利用しましたが、現場で確認してもらい、問題ありませんでした)

・持病などの医薬品(こればかりは本当に人によると思います)

・勉強道具(英語を伸ばしたい方や勉強中の方は是非ですね!日本語の対訳がついているものはイギリスで今の所見ていません)

などなどです。

あくまでも一例ですし、他にあったほうがいい!というものがあるかも知れません。

また、女性ですとコスメ用品などのご不安もあるかもしれないのですが、僕は男性ですので記事が参考にならないかもしれません。。。

イギリスに到着して間もないので、もう少し経過して「あれを持ってきたらよかった。。。」「あれが恋しい。。。」などの変化があればまた記事を更新していきたいと思います( ^ω^ )