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2018年、平成最後の日本

こんにちは。

今年が、平成最後の年になりますね。

昭和が64年続いたので平成30年で終わってしまうとなると少し寂しいような。。。

私は平成1年いわゆる、「平成元年生まれ」なのです。

私と同年代の方ならわかると思いますが、学生でアルバイトをした際に、違う世代の方々と付き合う機会も増えて来た頃には、「若いねえ」「ゆとり世代の子でしょ笑」「えー平成生まれなの?」みたいな事を言われる事も非常に多かったように思います。

私は、わざわざそういう言い方しなくても、、、と思った事もありますが笑

幼少期から振り返ってみれば我々の世代はいわゆるバブルというものを知らない人が大半で、

更に多感な時期にITの発達によりインターネットや携帯電話などの新しいものがどんどん出て来てちょうど大人になるかどうかの時期に、情報社会に少しずつ変わっていった事を思い出します。

今日は、平成の間に目まぐるしく変わった事を簡潔にまとめていきたいと思います。

①インターネット

インターネットの登場と普及により、人々の生活が大きく変わったように思います。

私が大学生になる頃には、バス、電車の時間はインターネットでみることが出来るようになっていましたが、それより上の世代の方は、バス停や駅にある時刻表をメモしたり写真に収めたりしていたそうです。

少し大きなくくりになりましたが、インターネットにより、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、人から聞くという情報の取り方が、インターネットに割合が大きく寄ったことも事実だと思います。

②オンラインショッピング

通販!!というくくりだけでみてしまえば、テレビショッピングやカタログを見て取り寄せる通信販売はありました。

ですが、Amazon楽天のように実際に店に足を運ばなくてもインターネット上にある大量の情報から世の中のほとんどの商品が手軽に買えてしまう世の中に変わりました。

今では当たり前になったオンラインショッピングですが、少なくとも私が中学生だった2005年辺りまではインターネットという存在はあったもののここまでポピュラーではありませんでした。(ヤフーオークションは少し認知がありましたが、それでもごく一部でした)

これにより、小規模の個人商店が年々廃業しているように感じます。

それはそれで人との触れ合いや繋がりがありよかったのかもしれませんが、例えば同じ商品でも数百円、数千円オンラインショップの方が安いのであれば、人の性として安い方を選ばざるを得ないのだと思います。

ただ、現代の我々にとって全てでは無いものの、目当ての商品がある店が自宅から遥かに遠い場合や足を運ぶ時間が無い場合などもある為、オンラインショップは必要不可欠のものとなりましたね。(運送屋さん本当にありがとうございます。)

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③スマートフォン(携帯電話)、タブレット

これを抜いては平成は語れないだろうというものです笑

(ポケベルは省略させて頂く)携帯電話が普及した当時は通話のみ。そこからメールが始まり、WEBサービス(i-mode)が始まりました。

今でこそ、ガラケーと呼ばれているフィーチャーフォンですが、スマートフォンが登場するまでは、誰もが当たり前のように持っており、誰もが当たり前のように電話とメール、WEBで情報のやり取りをしていました。

携帯のない時代に青春を過ごしたことが無いのですが、携帯のない時代は友達と集まるときに不測の事態で遅刻したりしたらどうしてたんだろうかと想像してしまいますね。。。

そして、スマートフォンです!

iPhoneやAndroidが登場したことによって、更に人々のコミュニケーション、情報収集、伝達がより高度なレベルに変わりました。

基本的に出来ることはスマートフォン出現直前のガラケーと本質的には変わってはいないでしょう。

ただ、今となっては友人や家族間程度のコミュニケーションであれば、LINEなどのメッセージアプリがほとんどで、Emailアドレスを使わなくなってしまう世の中を誰も想像できなかったのではないでしょうか。

また、スマートフォンの画面が大きいバージョンのタブレットが一時期、沢山の人の関心を集めました。

私も、iPadのWi-Fiモデルを買いました。ただ、何に使ってたんだろう笑

今ではあまり使わないなぁという方も多いのではないのでしょうか。

今では飲食店や顧客相手のデータ管理や、オーダーもタブレットで行うところがありますよね。

ハンディを使っているところもありますが、それぐらいタブレットという一つの端末で趣味や業務など多岐に渡り機能を発揮する端末はこれまでには無かったのではないのでしょうか。

④多様性が出てきた

これまで、高校、大学を卒業してどれだけいい企業に入社するかということが一つのステータスであり、絶対的なものだったと思います。

勿論、それはどの時代でもどの会社が良いのかは変わる事はあれど変わらないものでもあるとは思います。

しかし、近年、Youtuberやアフィリエイター、など企業に属さずに収入を得る人々が芸能人と近い形で人々に知られるようになってきました。

これはインターネットの出現無しでは語れない事でしょう。

また、会社に入って定年までその会社で生涯を捧げるというスタイルも少しづつ変わってきているように思います。

海外では転職が当たり前の中で、日本でも徐々にではありますが転職が一般化してきました。

転職においては世代によっては賛否両論あるとは思いますが、私は大賛成です。

個人においては、スキルアップや、その企業だけでは得ることのできなかった経験があるでしょう。

また、企業においては、新しい血の入れ替えをすることによって事業を様々な角度から強化していける事です。

どうしても、一社しか経験がない従業員だとその業界、その会社の慣習の中でしか物事を動かすことが出来ません。経験上、そう思います。

早期退職がネガティブなイメージがありますが、ただ在籍年数だけが長い社員もどうなのよと思う事があります笑

慣れた環境だと融通も効きますしね。

私は現在28歳ですが、皆様は今勤めている会社に定年まで在籍しているイメージが出来るでしょうか。

私はNOです。

特段、会社が嫌い!明日にでも辞めたい!と思うほどではありませんし、会社が求めるラインはこなせば後ろめたさを感じる事なく給料は貰えます。

同世代の友人に聞いてもこの質問に対する答えは半分半分といった感じでしょうか。

ただ、会社の中でしか生きていけない自分ではあってはいけないと思っています。

これはこの先も変わらない考え方だと思います。

来年はどんな年号になるのだろうか

皆さん、想像、予測は付きますか?

昭和→平成→??

私はわかりません。そして次の時代がどんな時代になるのかもわかりません。

2018年は地震、大雨、台風と本当に多くの災害があります。(現在進行形なのはもう一寸先に何が起きるかわからないので)

ただ、これから社会で活躍する事になる若い世代の人たちは宝です。

私より優秀な若い人が出現すると思います。

負けないように日々、考えながら過ごして生きたいなと思います。

反面、私が社会に出た時に感じたどうしても耐えがたい上の世代から受けた嫌な事はもう私たちの世代で終わりにしたいなと思っています。

これからは、これまでのしきたりや、これまでうまくいっていた事が全く通用しない世の中になると考えています。

そんな時代を、乗り切る味方をどんどん増やして、また時には力になれるよう、平成の次の年号も乗り切っていければ良いですね!!

ありがとうございました。