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仕事

仕事を辞めて思ったこと。会社員はうまくやれさえすれば最高な働き方だと思ういくつかの理由。

会社を辞めて1週間が経ちます。

正社員として勤務していたのですが、イギリスのワーホリ制度(YMS)を使ってイギリスで仕事をしたり自身を成長させる為に真っ白な世界で自分自身を磨いていきます。

仕事を辞める日が決まった時の心境を嘘偽りなく書いてみた(これからイギリス行きます) 99パーセントの人々は仕事を一生続けると思います。 でも、もしかしたら仕事を辞める日があなたにも来るかもしれませんし、既にアルバ...

それに伴って、ジョへーは本来辞めるべき期間より1ヶ月早く会社を退職しました。

正直、お金もカツカツでむしろ生きていけるのかというレベルですが、いつまでも会社に依存していてもだめだ!と思って思い切って辞めました。

でも、辞めてみて思うことが、会社員ってそんなに悪くないなぁと思うんですね。

目的にもよるだろうけど、基本的に会社員は一定して決まったお給料が貰えます。余程、出来高の比重が高い職業ってあまり聞かないですし。

具体的に会社員の何がいいかという所を今回は挙げていきたいと思います。

会社員が素晴らしい生き物だと思う理由

正直言うと、僕は大学を卒業して会社員として8年間働いてきた中で、少し疲れたって思ってたんですね。体よりも心が。

毎日決まった時間に出社しなけりゃいけないし、僕は営業職なのでお客様の約束があれば普段よりも何時間も早い時間に行かなければいけない事もあったり。

かといって殆どの場合、その時間分早く帰れるような配慮や労働時間を守るという意識の会社は2019年の現在、これだけ働き方改革が叫ばれていてもそんなにないようですし。

でも、そんな中でもいざ会社に行かなくなって収入源がなくなって朝を迎える度に絶望を覚えるんですよね(笑)

会社員って相当仕事ぶりに問題がない限り、あぁだこうだ言われていても何となくこなしていれば基本的には解雇される事なんて本当に稀ですしね。

まず会社員の素晴らしい所を挙げてみたいと思う。ちょっとカッコで書いているところが気になりますが(笑)

  • 決まったお給料がほぼ絶対に入る。(完全出来高制や出来高の比重が高い職種は除く)
  • 何も考えなくても出社すればとりあえずやることがある。(良いか悪いかは別として)
  • 社会保険完備って凄い。(自分で保険に加入すると満額払うのは結構大変)
  • 有給休暇がある。(使えれば何もしなくても労働と認められる休暇)
  • 決まった日に休みがある。(休みの日にも重要な用事で携帯がなりまくる業種はしんどいけど)
  • 仕事のパフォーマンスより仕事をしているようにみられた方がポイント高い。(だいたいそんな感じでしょう)
  • 結果よりも一生懸命さを求められるから失敗はいくらでも出来る。(独立すると一生懸命さより結果だけだから)
  • 言われた事さえやれば社内では評価される。(相性の良い会社や上司と出会うと最高だと思う)

ちょっと皮肉っぽく感じられる部分もあると思いますが、これらの事が会社員の良さではないだろうか。

会社員って確かに、独立成功した人に比べればお給料は遥かに安いですが一度会社に入って慣れてしまえば入社当初ほど一生懸命にやらない人の方が多いなと思いますし、それ以上にお給料が下がることの方が少ないのが実情です。

逆に転職などで会社に入社する際は、入社時の給与交渉はとても重要になります。

意外と言い値の条件で入社してしまう方が多いのですが、明確ではなくとも交渉だけでもする事はオススメします。僕も実際に、入社時に年収◯◯◯万〜◯◯◯万円という条件で最終選考通過後に、一番最低条件での提示でしたが、交渉により年間20万の上乗せに成功しました。

交渉は怖がるのではなく、あくまでも選考通過後に『一言いってみてダメだったら諦めよう』ぐらいの気持ちでいってみる方がいいと思います。

どんなにいい転職先でも自らの意思を示さない限り交渉はできません。

まずは、どんなポジションの仕事があるか行動してみることが第一歩ですね!

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会社員である事で得られるもの

それは安定お金を貰いながら経験が積めるという事です。

日本では正社員制度があり、正社員になると余程の事がない限り解雇にする事が難しいのです。

実際に研修中であろうがお給料は支払われるし、研修期間を抜けても分からないことは山のようにあるものです。

それで失敗をしても給料が払われないということはありません。多少面倒な事があっても、『お金を貰いながら勉強が出来る』と思えば会社員は素晴らしい働き方ですよね。

更に、近年は人不足・働き方改革・ブラック企業と呼ばれる事を気にする風潮などで異常な長時間労働も減っていますし、働く我々が売り手市場になっているという事実があります。

実際に僕の勤め先のお取引先さんとお話しする際も「仕事の依頼は貰えるけど競合他社でさえ人がいないからどんどん単価が上がっている」というお話もありました。

実際に、仕事を受ける側も昔のように安請けするのではなく、適正な金額で従業員にも適正な給与を支払わないととてもじゃないけど人が集まらないという現実があるようです。

現在も新卒至上主義の傾向は多少ありますが、そうは言っていられないという企業も増えてきています。僕が働いてきて様々な業種のお取引先の方とお話していると、新卒至上主義は誰もが知るような大企業に多いように思いました。

行動力の多さがよりチャンスを掴めます。まずは、くじけずに情報収集を始める事が一番ではないでしょうか。

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結局、会社員って何なのか

僕も8年間の社会人生活を送ってきて会社員とは何かといういう事を自分なりに考えてきた。

少し大袈裟な言い方かもしれないが会社員というのは、会社の看板を借りてその中で役割を与えてもらい仕事をし、その対価を給料として会社から受け取るというものだと思う。

これから僕自身がどういう働き方を選択するかは分からない。

イギリスへ行き、新しい何かが見つかるかもしれないが、一旦はイギリスで会社員としての仕事は並行して探している。

イギリスでのワーキングホリデー(YMS)がどうなるかは楽しみでもあるが不安でもある。

YMS2019年前期でイギリスへ行く前の不安。人生初海外の29歳。 イギリスのワーホリ制度(厳密にいうとワーホリではないらしい)を使って2019年9月にイギリスへ行きます。 外国へ行ったことすらな...

みなさんも、今の環境に難しさや行き詰まりを感じているかもしれません。

いろんな『理由』で今の自分の環境を変えるのが難しいかもしれません。家族、転職回数、経験不足など、、、

でも、もし変わりたいのであれば今の環境を変えるという『挑戦』は必要なのかもしれません。

僕も全く違う環境だけど、まずはぶつかってみようと思う。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )