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社会

ロックダウン、自粛が緩和傾向にある理由を教養のない自分なりに考えてみた

コロナウイルスの影響から日本では自粛、ヨーロッパではいくつかの国ではロックダウンと言って国を挙げて、人々の行動の制限をしてきました。

2020年5月末現在でも、僕が住んでいるイギリスでは「ロックダウン状態」です。

しかしながら、徐々にイギリス政府が「緩和(ease)」という言葉を使い始めました。

予定通りだと6月から学校が再開され、7月から小売店やお店も基本的には「営業再開」という流れになるようです。

このように世の中では確かにコロナウイルスの感染者数や死者数は数値的には緩やかになってきているのは数字が語る通り事実です。

世論の中では「緩和を急ぎすぎているのではないか?」という声もある中にもかかわらず、比較的「緩和が続いている理由」をそんなに教養のない僕ですが(笑)ない知恵を精一杯絞ってか書いていきます。

どうすれば、ウイルスを遠ざけられるかということはめちゃくちゃ簡単

一番シンプルな答えとしては、

ワクチンや信頼度の高い治療薬の開発が完了するまで、ロックダウンや自粛を続けること

ではないでしょうかね。

医学的な知識のない僕でも、コロナウイルスの治療法やワクチンが開発されて人々の手に渡っているというニュースはまだ聞きませんよね。

更には、気温が上がることによって流行が鈍化するというエビデンスもハッキリと書かれた記事は見たことがありません。

ともすれば、ロックダウンや自粛によって感染者との接触を抑え続けて、物理的に抑え込むということが一番の回避方法であるはずです。(逆に言えばそれをせずに感染拡大した事から)

そう、兎にも角にも「家にいる」という事が大正解だったのですよね。

※イギリスではスーパーマーケットのデリバリーも盛んなので究極に外出を避けている人は2ヶ月以上、ゴミ出し以外では家を出ていないという人もいました。

3月時点では既にイギリスで生活していた僕の経験では、ロックダウン後は本当にスーパーマーケット以外何も食べ物を買う場所がなく精神的にはいい気分ではなかったけど、「生きてはいける」状態でした。

最低限のエッセンシャルワーカー(人々の生活に直結する職種)以外の職種が事実上停止or通常の稼働量から激減している状態でも人々は何とか生きていけたという事がわかりましたよね。

世の中が少し焦って社会活動を再開させようとしているには理由がある?

それでも世の中が通常の社会活動を再開させようとしていますよね。

これは本当に賛否両論あって、感染者数や死亡者数の推移が鈍化してきているならば「緩和すべき」という人もいたりそれでもこのウイルスはわからない事だらけで脅威であるので「まだまだロックダウン自粛はするべき」という人がいます。

今回は、「世の中が焦って再開させようとしている」という仮定で話を進めていくと、僕は、、、閃きましたよなぜかという事が( ̄^ ̄)ゞ(突然ちょけてみました。)

確かに数値的に感染者数、死者数は減ってはきているものの信頼のできる治療薬も完全ではなく、ワクチンもない状況だとすると今後何が起こるかわからない状況と言えます。

そうです、それでも。。。

世の中には経済、つまりお金で色んなものが動いているという事なのです。

それでも人々が社会活動を開始するのにはやはり物質的な不足よりも経済というものが大きなウエイトを占めているからだと思います。

人々の移動を制限している現在では「飛行機」以前ほど必要ではないと思うんですね。

航空会社関連で働く人たちの雇用や会社を守ることを考えると「お金」というものが衣食住に繋がってしまう以上、ロックダウン、自粛以前の売上が必要だと思うんですよね。

もちろん、お金というものがなくなったとしても人々は究極の場合は生きていけるとは思いますが、実はこの「お金」というものは、ただ単純に裕福さを示すものだけではなく、他国との競争において必要なものだと考えられますよね。

未だに平和そうに見える世界でも経済大国や発展途上国、いろんなシチュエーションで争いがあって、例えば武器などを買うために必要なものは沢山のお金であるわけです。

こうして、一般人から企業、政治の世界、どのステージでも「今現在の世の中ではお金の価値というものは本当に高い」と言えると思います。

もし、この世の中に「お金」というものがなく、コロナウイルスが到来していたらどうなっていたでしょうね。。。

※僕個人は何か特定の主義を持っているわけではありません。あくまでも現在の世の中の現状を少し考え、想像した結果が今回の記事の内容になります。

兎にも角にも、早くコロナウイルスが終息してくれることを祈ります。。。。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )