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YMS2019、ワーホリ

イギリスでみた沢山の移民について書いてみる(パート2)

本記事はパート2でございます。

パート1はこちらです。

イギリスでみた沢山の移民について書いてみる(パート1)

今回は少しネガティブ気味に移民について書いていきたいと思います。

日本はアメリカやヨーロッパの一部の国に比べると圧倒的に移民は少ないのではないでしょうか。

日本の移民受け入れ「反対派」と「賛成派」がいると思うのですが、どちら側の方もジョへーの考え方として読み進めて頂ければ幸いです。

移民の良くないところ(課題点など)

移民により労働力の確保ができるという点や、色んな文化が知れたりそれぞれの文化を尊重しながら過ごす事によって生まれる「自由」があります。

但し、実際に移民の多いイギリスで生活をしていると必ずしもいい事ばかりではないな?と人の話を聞いたり、実際に見たりしていると思うことがあるのです。

一つ目は「移民してきた人達がその国のルールや文化を尊重しないことがある」ということです。

これは移民全てではないですが、僕が見て感じた限りの肌感覚です。

具体的に挙げていくと、出身国でのマナーやルールが移民先ではすごく失礼で不快なことだが、なかなかその習慣を変えることが出来ない人が多いということです。

具体的には、貧困国で生まれて生きるために多少の悪いことも常識のようにまかり通っていた習慣が移民先でも抜けていないような人もいます。

道を歩いていて、「明らかに詐欺だろ!」という人に声をかけられた際に、どう考えても移民系の英語のアクセントなので、これも僕の肌感覚ですが、移民の人のいわゆるよくない振る舞いが多いとすごく感じます。

また、考え方もこれまた生まれた国が違うとそれぞれなわけで、共に生活したり働いたりするとまたそれも難しさが出てきます。

この国の人が良かれと思ってやっていることがネイティブにとっては良くなかったり不快に感じる事もあります。

僕は決して差別主義者ではありません。

ですが、どちらが正しいのか、というとこれは偏った考え方になるかも知れないですが、

ネイティブの人たちがやっぱりやや正しいという答えになるのではないか。

と考えます。

逆に僕は日本人で、日本国籍もあって、今はイギリスに住んでいるけど今後日本で生活する事になった際に、移民してきた人に法律上、モラル上、問題のない事で2つ意見があったとした際に「これが正しいんだよ!だからこうだ!」と言われると正直いい気はしないと思います。

本当に偏っているかもしれないけど、今僕が生活しているイギリスで決定したBrexit(いわゆるEU離脱)もこういった点も経済的な意味合いとは別として考えられる点なのではないでしょうか。

というか、そういう生の声は現地の人から聞きました。差別だとか排他的とか言われてしまうからニュースでも大々的に言わないけどそういう事なんだと僕は思うんですね。

郷に入れば郷に従えという言葉もあるように。。。

「郷に入れば郷に従え」という言葉があるように、その場所に行けばその場所のルールや文化を尊重しながら過ごすという事はとても大事だと思います。

イギリスでは働いてみたり(日系企業なので日本人の感覚も残っているけど)、生活してみたりしたときに日本のように本気で細かく丁寧なサービスを求めて多少のミスでいちいち指摘していたら「この人何。。。?」ってなると思うんですね。

お店に入っても店員さんがすごく眠そうにしていることがよくあります、普通に態度にしんどいのが出ている事もあります(笑)

でもそれは良さで、人間らしさだという捉え方もできるし、日本の「いかなる時も顧客第一」という考え方も素晴らしい一面だとも思う。

だけど、僕が住んでいるのはイギリスです。

良さも沢山あって悪いところも沢山ある、逆に日本もいいところばかりではないと思うんですね。

僕はお米を始めとする日本食が好きだし、日本の文化も好きです。

だけど、今はイギリスの文化にしっかり馴染みたいしその姿勢がなければ僕はここにいるべきではないと思う。

僕はどちらかというとお金を稼ぎにイギリスに来たのではないのですが、「出稼ぎ」で来た移民の人たちのイギリス文化への興味のなさに驚いたことがあります。

そういう人たちとネイティブの人たちってやっぱり中々交われないもので。。。

これから日本も少子高齢化が更に著しくなり、労働力の確保のために移民が必要となるかもしれません。

それでも、日本に住むみなさんは今一度「移民を沢山迎えるべきか」を考えた方がいいかもしれません。

僕も2年間の体験版の移民のようなものですが、コロナ禍でなかなか人とのコミュニケーションが取りにくい状況ではありますが、もっとイギリスの良いところ、悪いところ含めてこの国に馴染めるようにいきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )