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YMS2019、ワーホリ

【限られた荷物】海外に長期滞在する際にあって良かった持ち物を紹介します

「海外に行く」と言ってもそれが1、2週間程度の旅行なのか、1年以上の長期滞在なのかによってその意味合いは全然違ってきます。

特に、「海外は日本ではない」という事を僕はイギリスに1年半過ごしてみて良い意味でも悪い意味でも知ることが出来ました。

そんな中で長期滞在の荷造りの際に「限られた荷物の中で何を持っていくか」ということに非常に悩む方も多いかと思うんですね!

スーツケースにぎっしりと入るのはまずは「服」でしょう。

それ以外のものを考え出すと本当にキリがないのですが、もちろん現地にも人間が住んでいるわけなので、基本的に生活必需品は現地で揃うんです。というか拘らなければ下着類などは基本的に全て現地で買えます。

ただ、日本の製品は僕の意見ですが、やっぱり気の利いた良いものが多くて、持ってきて無駄だったものもありますが、やっぱり持ってきてて良かった٩( 'ω' )وというものを3つ紹介したいと思います。

この記事は、会社の出張、転勤などで会社が引っ越し代を負担してくれるわけではなく自費で数少ないスーツケースのスペースで荷造りをし、長期滞在する方向けだと思います。

じょへーはメンズなのでレディ様のこれあったら良かった!とは少し違うかもしれませんが予めご了承下さいませ。

航空会社や滞在先によって持っていけるもの、いけないものがありますので事前によく調べた上で自己責任でお願い致します。

海外(イギリス)長期滞在の際に持ってきてて良かったものベストスリー

まず大前提として、イギリスにもエリアによって非常に大きく変わりますが、イギリスの都市部のロンドンなら日本の食材を扱っているお店は沢山あります。

日本人好みの調味料などは一通り揃いますし、お米だって日本産のものもあります。(日本以外のお米は個人的には全然口に合いませんでした。)

ただ、田舎の方に行くと、日本食材の流通がないところもあり、イギリス国内の日本食材を扱う業者からまとめて調味料やお米などを通販してもらったり購入するというパターンもあるようです。

じょへーはロンドンに限りになく近い西ロンドンに住んでいるのですが、バスや電車で日本食材のスーパーマーケットへ行ける範囲なので今のところ必要最低限日本食が食べたい時に食べるものは苦しくなるほどではありません。

【第3位】自分を知るバロメーター「体温計」
僕自身、2世帯の家主と同居する経験をしましたが、「体温計ある?」と聞くと「ない」と答えられたので、持ってきて良かったです。
海外にいると些細な体調の不安から体温を測ったりする際にすぐあると便利ですよね!ちなみに電池の規格は世界共通なので基本的にはボタン電池も海外に売っています。
必需品ではないと思いますが、僕は「あれ、風邪ひいたかな?それとも疲れてるだけかな?」という際に使いました。海外で絶対に売っていないということはないのですが、、、やっぱり用意しておきたい!

【第2位】みんな伸びるから超必需品「爪切り」
もちろんイギリスのみならず海外にも爪切りはあります。
ただ、やっぱり僕は日本製って最強だと思っていてですね。。。なのでスペースも取らないので持っていきましたが大正解でした!
いつものあの安心感で爪が切れるって、、、素敵やん?って思いながら伸びた爪を切っています(笑)

 

【第1位】出来れば歯医者は避けたいから「歯間ブラシ」
これは完全に僕の好みになるのですが、アルミが剥き出しになっている歯間ブラシ好きじゃないんですね。コワイ。。。
これもあまりスペースを取らないのでワンセット持っていきましたが、大正解でした!というのも、GUMブランド自体はイギリスでもありましたが、この先端がゴムになっているやつがないんですよ。。。
特にスーパーなどの歯ブラシ歯磨き粉コーナーで見る歯間ブラシは全部アルミが剥き出しになってて、、、
スペースも取らないし毎日交換しなければ結構持つのでオススメです!

いかがでしたでしょうか?これはイギリスで1年半過ごしてきましたが、「もしなかったら」と思うとちょっとゾッとするアイテムでした。

次に番外編を紹介します!これも意外と重要かも?

【番外編】やっぱり身だしなみ大事「マユシェーバー」
眉毛って抜いたり剃ったりするのって結構めんどくさくないですか?(怪我するの怖い人笑)
日本時代から愛用していたこのPanasonic様の素敵なマユシェーバー。
ちょっとした処理にめちゃくちゃ便利でずっと愛用しています!
乾電池式ですが、乾電池自体は規格が世界共通なので、基本的に現地で買えます。
ただ、この優秀なマユシェーバーイギリスではみてないかな。。。

【番外編】海外で日本のコンセントを変換!「海外変換プラグ」
これは番外編ながら実は超重要と言えるかも知れません。
但し、日本の炊飯器やドライヤーなどの家電製品は海外では日本と同じ電圧で使えない為、注意が必要です。もし間違えて変換プラグのみで家電製品を使ってしまうと、家電製品が一瞬で壊れます。どうしても使いたい場合は変圧器を使いましょう!
なので注意が必要です。
※各国によってプラグの形式が違うので渡航先に応じてよく読んで購入する。
※携帯電話の充電器やパソコンの充電器は対応していますが、一般的な家電製品は電圧が違うので壊れます。

以下にわかりやすい記事がありましたのでこちらを参照下さい。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/griptone/t-former/t-former.html

結論:日本製品最高。笑

持ってくる必要なかったものも沢山ある

こだわりがあるものは基本的に持ってくるべきだと思うのですが、それでも荷物量に限りがあるワーキングホリデーや出来るだけ予算を抑えて留学される方にとってはそのスペースというものはとてもシビアです。

少し失敗したなと思ったのは、必要以上に消耗品的な下着などを持ってきすぎた事です。

というのも、イギリスの場合だとPrimarkというユニクロよりも下位互換的な安い衣料品屋さんがあります。

質も悪くないし、洗濯するまでの1週間程度の下着やシャツなどはそんなに高くありませんでした。日本円で3000円ぐらいあれば下着シャツは揃います。

低予算で限られた物量で海外渡航する際には「持っていかない勇気」もまた大事だと思います。

また、歯磨き粉などの消耗品も「どうしても日本で売っているこれじゃないとダメだ!」というこだわりがあったとしてもいつか無くなるものなので限界はあります。諦めましょう。(いや違う!ってツッコミは笑いに変える自信がないのでご勘弁下さい。。。)

消耗品、下着類の衣料品、よーく考えてください。

現地の人も同じように歯を磨くし服は着ています(笑)ちゃんとSサイズもあります!(僕のことチビって言ったの誰や!涙)

1年半経過して思うこと、、、

イギリスの生活にもすっかり慣れたけどやっぱり薄切り肉が常に食べれる日本って素敵ダァぁぁ(T . T)

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )

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