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YMS2019、ワーホリ

【焦り】イギリスワーホリ(YMS)期間が残り10ヶ月を切って思うこと

イギリスの生活にも慣れました。

YMSビザが当選してイギリスに来たのが2019年9月。

最初は右も左もわからず本当に全てが新鮮でした。というか、何が何だか訳わかりませんでした(笑)

それでも、イギリスで1年以上貯金も大してなく渡英したのになんとか生きていけている事は周りの皆さんに感謝でしかないなと。

本当にお金がなかった(笑)そして、今も大してないですけど(笑)

ただ、ビザの有効期限が10ヶ月を切ってきている2020年12月。

コロナだなんだと色々本当にどうしようもないことはあるにせよ、

割と焦りと不安があるので今日は1人のイギリスにワーホリに行っているじょへーの今の心境を書いていきたいと思います。

YMSで渡英当初の英語力マジでレベル0かと思った

イギリスに来て苦労したのは僕の中では英語です。

英語といっても仕事で使うようなものでもなく、日常生活でさえよくわからないことが多数ありました。

特に、英語で色んな説明を読む際に、日本時代も読むということはサボり散らかしてきたので、その部分について本当に「こんなのも理解できないの?」というレベルで苦労しました。

今、1年以上が経過してきて、自分の英文嫌いと戦いながらとにかく駅前にあるフリーペーパー(イギリスには無料の新聞があります)を取ってわからない単語や文法は調べながらゆっくりゆっくり読むようにしてました。

そうすると最近は、ある程度は読んで理解できるようになり、商品やメールで送られてくるような文章は未だにゆっくりではあるけど読めるようになってきました。

後は皆さんが興味のあるような英会話の部分ですが、これも当初は真剣に何をいっているかわからない思考停止状態に陥っていました(笑)

この部分は、仕事でもかなり一緒に働く人を呆れさせたし、自分でもどうしようもできないレベルで結構きつかったですまじで。。。。(笑)

それでも、仕事をお願いしたりやって欲しいことなど頼まれたことなど、徐々に英語力は理解できてきたなという点は努力というよりは少しは改善できたかなというレベルです。

自分より余裕で話せる日本人を見ると絶望を感じることも多々あります(ここだけの話w)

日本にいる人たちが想像するレベルに到達できていない葛藤

正直、最低限は使えるようになってきましたが、現実的に、完全に日系企業以外の企業で仕事ができるかというと、

全然追いついていない現実を目の当たりにします。

もちろんまだ10ヶ月あるので諦めるのは早いですが、とにかくネイティブスピーカー、特に僕に興味のない人たちの会話に割って入るのは至難の技です。

仕事の場では最低限の英会話では全然どうにもならなくて、聞き逃しや理解不足が致命的になるでしょう。

それに、いちいち理解できていない単語を調べていたら他の英会話者と比べて使い物にならないということは安易に想像できます。

これが現実なのです。。。

日本に帰っても本当に僕は生きていく術があるのかと冷静に思います。

残り10ヶ月で何をしていく必要があるか

仕事も日系企業です。

確かに絶対に英語を使わなければいけないこともありますが、頻度と重要性で言えば正直低いんですね。

じゃあ日系以外にいけば?という人もいるかもしれませんし、

インターネットで探したり、色んなところで情報収集はしますが、物の見事にありません(笑)

言い訳はしたくないのですが、コロナの影響は、想像を超えるほど経済への影響があって企業も人の採用を相当躊躇している現実があります。

と言っても時間は刻一刻と経過していきます。

とにかく今は英語をがむしゃらに!という思いはきっと誰しもあると思うのですが、がむしゃらにやっていても続ける事が難しいと思うので、

もちろん続けていくつもりですが、少しアプローチを変えながら取り組んでいます。

辛いのですが、何もやらないと何も始まらないので、とにかく聞いていて違和感を感じない心地よく聞ける日本語ではなく英語の英字幕ドラマなどを見てわからないところをノートに書き留めたり実際に口に出して読み上げながら練習しています。

またまた言い訳はしたくありませんが、コロナが到来してから本当に外出して不特定多数の人と気軽に会話をして友達を作るということが僕からもそうだし、相手からも「少し話しかけてはいけない雰囲気」がめちゃくちゃ漂っています。

大衆が集まる飲食店ももう今はお店のレイアウトも変わっていてありませんし、ちょっとこの部分に関しては本当に辛いです。

もうね、やるしかないんですよ。

泣いても笑っても人生最後のイギリス生活

残り10ヶ月が僕にとっては泣いても笑っても人生最初で最後のイギリス生活になる可能性がとても高いです。

イギリスに来て1年目は英語の壁があまりにも高すぎて、日本語とレベルの低い英語でも生活できてしまっていたところから英語の勉強に力を入れて来なかったのは事実です。

ただ、これじゃあまずいなと思った今からが勝負です!

結果だけでしか世の中は正直評価してくれないと思います。

そして自分も納得できないと思います。

とにかく、日本に帰ってもできる事は極力封じ込めてイギリスでの生活で学べるところは全て学んでワーホリ生活を終えたいと思います。

他の人のワーホリ生活はどうなのか?ということを僕は極力効かないようにしています。

とにかく自分に勝てば誰に負けたっていい!と新庄剛志さんが言っていましたから(笑)

時間は戻ってきません。

やります!!

今日は本当に僕のただの「日記」でしたが、もし最後まで読んでいただけたなら本当にありがとうございます!

SNSにじょへーがいるので、気になることがあればリンクから飛んでお声がけくださいね( ^ω^ )