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私の英語学習

英語話したい人必見!私が実際に知り合った外国人の話!

どうも〜!!ジョへーです\(^o^)/

外国人が集まるバーに行ったことはありますか??

思わぬ出会いが人を変えてくれる最高のチャンスなのですよ!!笑

私は英語を学習しているので、外国人の集まるバーに行くことは冒険そのものです。

今回紹介したいのは、外国人の集まるバーで出会った友達についてお話を進めていきます!



初めての外国人の友達はイギリス人

英語話したい人必見!日本で外国人の友達を作る方法はこれだ!

でも触れましたが今回は、スイマセン。。。厳密に言えばバーで出会ったのではなく、バーの外で出会い、友達になりました笑

2017年8月です。忘れもしません、いつものように渋谷の立呑バータスイチで外国人に積極的に話しかけていき、もう何人と何を話したのかわからないぐらい話して、ビールをたらふく飲んで気がついたら終電が迫っていました。

当時は板橋区に住んでいましたので、渋谷からタクシーで帰るにも莫大なお金が掛かる恐れがあったので、朝まで渋谷をうろうろすることに…。

そしたら駅から少し離れた、駅の入口に「考える人」のポーズで座っていた外国人が一人いました笑

私も相当酔っ払っていたので、思い切ってジョへーのダイナマイトヘボヘボ英語で話しかけてみました。

「Hey!! Can you speak Japanese?What are you doing here??」※日本語は話せるかー??ここで何してるんだ???と。

彼は、「少しだけ少しだけ」と言っていたので私の怪しい英語と彼の僅かな日本語でギリギリコミュニケーションを取りました。

でまぁ、どこから来たんだいとか、彼は一人でクラブに行っていて疲れ果ててクラブを出たものの特に何もすることもなく始発を一人で待っていたそうです。色んな話を立ち話でしているうちに、私から

「ちょ、どっかコンビニとかでビールでも買いにいかね??」と誘いました。※実際男が深夜に初見で遊びに誘うとか逆に怪しい率150%ですね、今思えば…笑

結局、初見でカラオケまで行ってOasis歌ったりして始発を迎えて帰りました!

彼は何故、日本に来たのか

彼は大学卒業後、いわゆる日本のような形式ではないもののイギリスで就職活動をしていたそうです。でもイギリスは若者の就職難が顕著でなかなかホワイトカラーの仕事に就けず、卒業後は飲食店のウェイターをしていたそうです。

イギリスでは、就職する前に無給(もしくは少しだけの給料)で働くインターンという、職業訓練を企業で経て、企業に認められて初めてその会社の仕事に就ける制度もあるらしいです。アメリカでも同じことを聞きますね。何ともまぁ、シビアな…。そう思うと日本は転職を嫌う傾向はあるものの20代だと比較的採用幅はあるので、本当に自分次第でなんとでもなるなと勇気を貰いました!

大学卒業後に日本各地を回る一人旅を経て、日本で新しい生活をチャレンジしようと思ったようです。それと、アニメがとっても好きだそうです!むしろ私より詳しかったりします笑

日本に来た動機は純粋に日本の文化に触れてみたい、知ってみたいという事だったそうです。

彼の素晴らしいところは英会話教室の講師をしているので同僚もほとんどが英語圏の人ばかりだそうで、なかなか日本語に触れる時間がないにも関わらず、僅か半年である程度の日本語の読み書きが出来るようになっていました。LINEでのメッセージも半分英語、半分日本語といった感じです。

日本の文化に馴染もうとしている姿勢は素晴らしいですね!そして、日本で家族と離れ離れになり一人で生活をするということも時に寂しさを感じるもののいい経験になっているとのことです。



私が受けた影響

それまでも外国人と会話したことはありましたが、友達として関わることは、会話した方が旅行者だったり、友達になるほどでもなかったりしました。

実際に、休日にお台場に行ったり、居酒屋に行ったりして沢山の意見交換や情報交換をしていると日本とイギリスの素晴らしさや、そうでない部分を知ることが出来ました。

働き方だったり、日本には街にゴミ箱がそこらじゅうにはないのが、イギリスからしたら不思議だったり笑

私は、この人生が許す限りでどこかでチャンスが有れば、必ずイギリスに足を運びたいと思っています!ワーホリも年齢制限にかかるまで応募し続けます笑

私は一人の外国人の友達のおかげで、友人関係や近い身内が褒めてくれなかった英会話を褒めてもらったり、自分のやりたい事にどんどん突き進んでいけていると信じています!!

是非!英語なんて喋れなくていいんです!せっかく街に出たのなら、より多くの人と知り合って下さい!!世の中悪い人ばかりではありませんよ\(^o^)/

ご精読誠にありがとうございました。