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YMS2019、ワーホリ

結局ワーホリって行くべき??あなたにとってワーホリとはなんですか??

こんばんは!ジョへーです\(^o^)/

今日は私自身が最も関心のあることであり、気になっているワーキングホリデーいわゆるワーホリについて書きます。

2018年12月時点で29歳を迎えてしまっている私にとっては来年10月の誕生日から一年以内でワーホリへのチャレンジをするかしないかを決めていかなくてはなりません。

同じ境遇の方、もしくはワーホリに行こうか迷っているという方、それらの方の判断の材料になればいいなぁとも思います。

一般的にワーホリは受け入れ側の国によりますが18歳〜30歳までの間で生涯に一度その国で働き学び、その国の文化に触れることが出来るというビザを取得することができます。期間は概ね1年もしくは2年となっており、大半の国は1年の期間設定がなされています。
英語圏でワーホリ制度のある国はイギリス、オーストラリア、カナダ等ですね。

じゃあ、1年(or2年)の間に何が出来るんだろうか、何がしたいんだろうかという事を事前に想定と準備をしておかなければなりません。

まず、以下の理由であれば渡しの場合はワーホリで海外に行く必要がないと考えます。(※人によって価値観も違うので、自分は違うよー!!っていう人もいるかもしれません)

●旅行に行きたいだけ。
→観光ビザでいいですね。

●英語を習得したいだけ。
→日本でも英語の勉強自体は出来ますし、その気になれば話す練習もオンライン英会話などで事が足ります。

●外国人と話したいだけ。
→近年は日本に来る英語圏の方も観光以外でも日本へのワーホリ制度を使って来日する外国人が増加傾向にあります。余程、田舎に住んでいない限りは外国人が集まるバーに行き、最低限の英語力か、日本語が話せる外国人と会話することが出来ます。

●働きたくないから。
→日本でアルバイトしたり、そんなに負荷のかからない仕事は探せば山のようにあると思います。昨今は人不足ですし。。。笑

●ただ新しい環境、新しい景色を求めている
→ここは、ワーホリに行くべきとも考えることが出来ますが、現実的に日本で住む日本人が普通に生活しているのと同じように海外で住む現地の人々も普通に生活しているのです。単純に働いて金を稼ぎ、という普通の営みは多かれ少なかれ世界共通です。なので、人に何かを変えてもらおうとして行くという意味であれば、それは幻想に過ぎないのではないかと考えています。実際にワーホリに行った経験のある日本人に話を聞いた事があり、それについては後程触れていきたいと思っています。

などでしょうか。私は、上記の理由だけが挙げられるのであれば行くべきではないという判断になると思っています。

というのも、ワーホリは基本的にはいろんなサイトでもあるように沢山のお金を使うことになります。
航空代、滞在費、労働で賄いきれない場合の生活費、万が一の保険、交際費...etc

ワーホリへの準備資金というのは語学学校に行かない場合でもサイトによりますが約70万円〜約100万円程度必要と言われていますよね。一般的な会社員の感覚としては高額な費用ですよね。結婚式も出来てしまいますよね笑

じゃあ逆にどういう理由だったら行くべきなのかという事を私の考えで理由も踏まえて考えてみました。

●外国で働いてみたい。
→外国への出張がある会社へ行くなどすれば叶わなくもないのですが、現地の企業に採用されるという点においてはワーホリでしか殆ど可能性を見出すことが出来ないと思います。余程英語力に問題なく、尚且つ企業が欲しがるスキルがある場合は別だと思いますが…でもそんな人は現地にもいるので余程のことがない限りはその国で働くことは難しいのではないでしょうか。だから、ワーホリで期間限定でも働くことが出来る権利を得られるということは大きなことではないでしょうか。

●外国に住んで生活をしてみたい。
→日本とは違うライフスタイル(働き方や、プライベートの過ごし方)を知ることが出来ますね。実際に生活をして感じられる事は旅行では絶対に感じられません。私にはイギリス人の日本へワーホリで滞在している友人がいますが、実際に大学卒業時に卒業旅行的な感じで日本全国を旅行したそうです。
その後、彼は日本に来て日本の英会話教室の講師として働き、一人で暮らし生活をしていますが、旅行と実際に住むということは全く違うものだ。と言っていました。
私は、人生で失うものがあったとしてもこの体験をしてみたいのだと強く思っています。

●今ある英語のスキルを更に高めたい。
→人によって習熟度は違うと思いますが、全く話していなかった状態でワーホリにいっても本当に使いものにならないぐらい話せないという事をよく耳にします。私は毎日オンライン英会話をしていますが、オンライン英会話にも確かに限界はあります。基礎もまだまだですが、まずはそれらの基盤をしっかり作ってから、更に自身の言語スキルを高めるためならワーホリというのはとてもいい経験になると信じています。

●全く違う価値観を持つ人間と知り合いたい。
→多少偏った考え方かもしれませんが、日本人の大半は高校、大学の卒業を機に就職をし働いて、生涯同じ会社で働き続けることがまだまだ一般論だと感じます。私が外国人が多数訪れる日本のバーで旅行者と話した感じでは、勿論、卒業してしっかり働いている人も沢山いました。が、自身の学んでいることを武器として自分自身でビジネスをしたい、または現在もフリーランサーとして週3回ぐらいしか働いてないけどそれなりに生活はやっていけているという我々からするとのんきに見えるような人もいました。(いや、羨ましすぎでしょ。。。笑)
日本でもし、大学卒業時に会社に属さないと周りに告げると、心配されると思います笑、少しぶっ飛んでいても違った価値観は必ず刺激になります。どんな人がいるかはわかりませんが、日本に滞在するよりその可能性は広がるのではないかと思います。

●言語、海外で生活した経験を自分の強みに変えていきたい。
→とはいえ、余程のことがない限りはワーホリへ行ってから1年後か2年後には日本に戻ってこなければなりません。
ここで、日本帰国後にやりたい事が見つからない、最悪の場合仕事が見つからないという事態が考えられます。特に私は29歳ですので、日本では転職がし辛い状況であることも現実的に事実です。
若い方でも大学在学時以外のワーホリは日本での就業期間が空いてしまうことがネックになるというケースも聞きます。(あなたはワーホリで何をしてきたの??ネチネチみたいな笑)
私は私自身にワーホリ挑戦後の日本での生活には、今会社員として生活しているよりも遥かに大きなリスクが伴う事は避けられないことではないかと思っています。
ただ、ワーホリで海外で生活し、生き抜いてきた事と、言語スキルの精錬を武器に企業や、世間に自分の存在意義を示すしかないと思っています。
もし、いい仕事がみつからなくても英会話教室のパートタイマー、等、選択がゼロということはありませんのでそこはプラス思考でいいかなと思っています笑

【実話】カナダにワーホリに行った友人から実際に聞いた話

23歳の頃に英語が話してみたくて漠然と憧れがあり、日本での生活に疑問があったという彼女。
ワーホリの斡旋会社からカナダを選んでもらい死ぬ気で貯めたお金を使って語学学校からワーホリを開始することになったそう。ワーホリ挑戦前の学習は殆どしておらず、高卒で働いていたのでそれ以来学習らしい学習は全くしなかったよう。学生時代も特別英語が得意ではなかったようです。
出発前は希望に満ち溢れていて、自分の人生が変わると信じてやまなかったそうです。
いざ語学学校が始まり、ある程度頑張れると見越して英語のクラスも上級を選んでしまい、全くついていけなくなり、更には外国人は間違っていてもとにかくアウトプットする力がすごいようで、次第にクラスでは孤立してしまっていたようです。(嫌われていたとかそういうものでもなかったようですが)
そして、語学学校の期間が終わり、流石に労働なしで滞在できる程の資金はなく、アルバイトを探す事に。
ただ、学校でもついていけなかったことと、3ヶ月で話せるといえるレベルまでは達しておらず、ウェイターを志望していたが結局は皿洗いしか出来なかったようです。皿洗いについては私と彼女がある程度仲良くなるまでは教えてもらうことはなく、彼女いわく「外国で皿洗いしていたというのが恥ずかしくて、ウェイターをしていたと嘘をついていた」と暴露していました。そうしているうちにカナダでの生活が終わってしまったとのことです。
ずっと楽しくなかったかと言うとそうではなかったみたいで友人同士のパーティーで仲良くなった人もおり、今でもFacebookなどで交流したりしているそうです。
日本に帰ってきて現在は事務員として働く傍ら、趣味のダンスをしたり、英会話をやり直したりしているそうです。

この話は誰にでも起こりうる、考えられることなのかなぁと思いました。
実際にオンライン英会話を2年やって感じたのが、3ヶ月程度で英語をマスターするというのは不可能に近いなと思いました。ワーホリの1年という期間がいかに短いかということがわかります。
実際に語学をマスターするというものは並大抵のことではありませんね。



英会話

また、私自身が29歳でワーホリに挑戦するという事を今の現実から考えるとリスクがかなりあります。
それは仕事という点です。
現在私は日本の会社で営業職をしています。私は日本で育ち日本で住んでいます。海外滞在経験も渡航経験すらありません。
海外に行き、いわゆるホワイトカラーの仕事に就くことは現時点では不可能であると考えます。
飲食店などの仕事が基本になってくる可能性が非常に高いです。
ですので、この期間飲食店の仕事をし、ホワイトカラーでの就業がない期間が空くことは社会的にも間違いなくマイナスと捉えられるでしょう。

この現実を受け止めるか、その先に何かを見つけていかないと難しいことも事実です。

日本でやれる限り、オンライン英会話などで話す機会はお金を払ってでもしています。
仕事は忙しくそれなりにハードではありますが触れられるときには英語を読んだりするようにしています。

もし、あなたがワーホリを少しでも考えられているのであれば、資金準備期間にオンライン英会話をやってみるのもいいかもしれませんよ!恐ろしいぐらい話せない、聴けないという現実を知れると最低限何をしないといけないかが見えてくると思いますからね!



とにかく、2019年1月にイギリスのワーホリ制度であるYMS(Youth Mobility Scheme)の応募はするつもりです。
イギリスへのワーホリは宝くじ並みと言われていますので、残り少ないチャンスで私が挑戦できるかはわかりません。

とにかく1日1日、ワーホリに行けるようになったときのための準備はしっかりやっていきたいものです!!

ワーホリについてのご意見等ございましたら是非頂けると嬉しいです。私自身知らないことがたくさん多いので。。。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。