社会

情報化社会の私たちは「不必要な情報のシャワー」は止めないと生産性が落ちてしまう理由

超絶怒涛に何でも知れる時代になりました。

スマートフォン1台あれば実はほとんどの情報が得られるのではないかというレベルだと思います。

何だったらパソコン1台でビジネスが成り立ってしまう事もあるほどです。Youtuber、ブロガーとか。

情報はとても大事だと思うんですけど、インターネットでググって調べ倒してどの答えが正しいのかがわからなくなったりどこへ進めばいいのかがわからなくなる事がよくあると思います。

でも、ひたすら同じ情報を行ったり来たりする事もあったり。(自分の事)

僕が言いたいのは、みなさん「知りすぎてない?」って事なんです。

今回は知り過ぎると逆にストレスになったり行動が制限されてしまうということについて僕の実体験に基づいて書いていきます。

知りたい情報は全部インターネットで検索すればいい

そうなんです。ググったら何でも出てきます。

僕はギリギリパソコンや携帯のない時代に子供時代を過ごし、ITバブルが一気に来たタイミングも知っています。(知ったかぶりか!笑)

知りたい情報を知りたいだけ検索窓に入れれば答えが「検索結果」として返ってきます。

例えば「仕事 行きたくない」「夕飯 自炊」「英語 勉強 方法」とかね(笑)

僕が現在オンライン英会話に出会ったのも、その存在をインターネットを調べて辿り着きました。

このブログもそうですね。ブログ自体は僕の周りにブロガーが1人もいなかったので、完全にゼロから自分で始めましたけどね。ブログについてはまだまだ半人前以下ですけどね。

インターネットの登場で僕たちの生活が急激に便利になった一方で、情報過多になっているという側面も見逃せないなって思うんですよね。

情報化社会で優先順位を失い生産性の低下に?

情報がインターネットさえあれば簡単に得られるようになっていますが、情報があり過ぎるが故に、

仕事が終わったらあれとあれとあれをしよう!(したい)

休みになったらあれとあれとあれをしよう!(したい)

みたいな感じで色んなタスクを一気に入れて計画を立てていると、

結局何もせずに休みor仕事後の時間が終わってしまった、明日も仕事だ(/ _ ; )

となってしまう方は多いんじゃないだろうか。

僕もそのうちの1人です。

だから極力、仕事以外の予定でもスケジュール帳に書いて自分の予定を「可視化」するようにしています。

実際にあれもこれも入れ過ぎると「これ絶対出来ないな」という事が視覚で分かるはずです。

僕が2019年使っている手帳はこちらです。と言うか3、4年ずっとこれを使っています!

A5サイズなのでてのひらサイズと言うほどではないですけど、自由に書けるメモ欄もあり、時間ごとの管理にもよし、ざっくり日にち毎にスケジュールを書き込むもよしです。

必要のない情報のシャワーは敢えて「捨てる事」も生産性アップに繋がる

スマートフォンを立ち上げると、自分とは関連性の薄い情報やニュースでも通知で入ってくる事があります。

ヤフーニュース、LINEニュース、ツイッターでもニュース機能ついてたな確か(もうわからなくなる笑)、というぐらい現代は僕たちが開くアプリほぼ全てでニュースを見る事が出来ます。

ニュースから派生してついつい芸能人が気になってググってみたり、Youtubeで調べてみたりとしているうちに「5分、10分、気づけば1時間、気付けば仕事から帰った貴重な時間が終わり寝る時間になってしまっていた」ということはないだろうか。

確かに芸能人は気になる、確かにスポーツニュースは気になる、あのスマホゲームのイベントが!などなど。。。そんな事ばかりに捉われて本来自分がすべき事、したかった事ってなんだろうか立ち返った時に、全く意味のない1日を重ねてしまうだけなんじゃないかなと思うんですよね!

僕は29歳になりましたが、1日を無駄にしてやろうとしていた事を先延ばしにしていると本当に何年でも経過してしまうという恐ろしさを社会人生活を通して学びました。。。

やっぱり仕事してるとそれなりに疲れも溜まるし、寝るまでの残り時間で何かをやろうとすると「短時間集中」になるので、あれもこれも気を取られてしまうとあっという間に何も出来なかった1日が完成してしまうんですよね。

だからこそオススメしたいのが、「自分にとって不要な情報は敢えてみないようにする」というのはとても有効的だと思う。

僕はまず仕事から家に帰ってきてからテレビの電源をつけないようにする習慣をつけました。これは結構効果てきめんで、何となく時間が流れる事が減りました。その代わりYoutubeなども危険っちゃ危険。。。

【何となく人生が終わる?】人と違うことをしたいなら何となくテレビを観ることは絶対やめたほうがいいと主張します 自宅にテレビがないという人は現代社会では、ほとんどいないと思います。 たまに、あえてテレビを置いていないという方に出会う...

実際に僕も実践できた期間というのは自分のすべきこと(英語学習)に向かって進めた期間だと思うので。

最近は、ちょっとあれもこれも〜になってしまってる自分がいるのでこの記事を作成して改めてふんどしを締め直したい次第であります。。。。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました( ^ω^ )

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