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ジョへーのつぶやき

完璧な人間にならなくていい。オアシスのギャラガー兄弟から学んだ強烈な個性こそ生きていくための近道であるということ。

Oasisアルバム

イギリスのロックバンドオアシス(Oasis)をご存知でしょうか。

2009年に解散して今も尚、人気を誇るイギリスから誕生したロックバンドです。

オアシスは主にギャラガー兄弟であるノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)リアム・ギャラガー(Liam Gallagher)から構成されるバンドです。

超有名なバンドで僕は現在29歳ですが、中学校を卒業したぐらいから15年に渡りオアシスの音楽を聴いています。

少しオアシスに興味のある方でしたらご存知かもしれませんが、色々お騒がせなバンドでした。

今回は、オアシスというバンドから僕が何を学んだかということ書いていきたいと思います。

オアシス(Oasis)とは

イギリスのマンチェスター出身のギャラガー兄弟、その圧倒的存在感でイギリス国内のみならず世界のファンを魅了した彼らですが、この辺はとーーーってもざっくり説明させて頂きます。

どんな曲を歌っているバンドかということなのですが、以下のドントルックバックインアンガー(Don't Look Back In Anger)という曲はオアシスを知らない人も聴いたことがあると思います。

この曲はギャラガー兄弟のお兄さんであるノエルのみが歌っている曲ですが、リブフォーエバー(Live Forever)という曲は、メインボーカルであるリアムが歌っています。

こちらも皆さん、どこかで聴いたことあるのではないでしょうか??

それぐらい超有名なバンドなので多少説明を省略させて頂きます。以下がWikipediaでオアシスがどんなバンドなのかを知って頂けます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

引用元:Wikipediaより

とにもかくにも超有名ですが、残念ながら2009年に解散してしまうことになるのですが、その理由が『兄弟喧嘩』というなかなか面白い感じです笑

オアシスって実は超実力派バンドかというとそんな事もない?

これだけ有名なバンドなので、ものすごい音楽の技術や知性があるかというとそうではないと断言できます。

例えばリアムの歌がすごくうまいかというとそれは少し違うと個人的には思います。

ノエルのギターがセールスに比例するぐらい他のギタリストよりうまいかというとそれも少し違うと思います。

リアムは声を枯らしながら歌う特徴的な歌い方ですが、実際にはデビューから時間が経過するにつれてどんどん声が出なくなっています。一部では酒やタバコなどの不摂生とも言われていますがどうなんでしょうか。

それでも彼の堂々としたステージ上での立ち振る舞いが僕は大好きですけどね!

ノエルにしてもギターで特別なことってそんなにやっていなくて、ドントルックバックインアンガー(Don't Look Back In Anger)でも実際には誰でも書けるコード進行なんですよね。C→G→Am→E7→Fみたいな笑

この辺のコード進行は日本のオリコンチャートなどでもたくさん使われています。実は結構ありきたりな曲の進行だったりします。僕でもギターで弾き語りが簡単に出来るぐらいです。

なので、オアシスの音楽が上手であるかどうかで評価されているバンドではないと言ってもいいでしょう。

ギターの早弾きなどのテクニックやボーカルのハイトーンボイスや綺麗な歌声は世の中にごまんといると思っています。

じゃあオアシス(Oasis)って何がすごいの?

個人的な意見がかなり入りますが、オアシスが凄いのは人々を魅了する存在感があるということです。

え??っと思うかもしれませんが、絶対的に凄いのはやっぱり誰でもできるようなことをして人と差を付けたことじゃないでしょうか。

リアムでいうとマンチェスターの肉体労働者で悪さばかりしていた経歴がありながらロックスターになりましたし、ノエルも仕事で足を怪我してギターを弾き始めた事がきっかけだったと言います。

どこにでもいる普通のお兄さんだったんですよね笑

なんだったら学生時代は悪ガキと呼ばれるような笑

彼らが学生時代の学業成績が優秀だったとは到底思えません。

それでも世界を魅了したという事が凄いと個人的には思います。そして、彼らから沢山の勇気と希望を与えてもらったのはいうまでもありません。

完璧な人間なんていないという事を彼らが示してくれた

彼らはバンドとしては世界でも有数の成功を収めましたが、学生時代、また社会人として働きだしてからの彼らは優秀と言えるようなものではなかったのでしょう。

それでも人々を惹きつける魅力が溢れるほど彼らにはあります。

僕が学生時代、社会人になってからも気づくのは『全てを完璧にこなす事なんて到底できない』という事です。

でも、学校でも会社でも『ミスする事なく全てきっちりやる事』という風潮がめちゃくちゃあります。

どうしたって苦手なことはどうしたって苦手なままなのが人です。

それでも僕にも得意なことだってあります。本当は得意なことを活かして仕事をした方がよっぽどお金を稼げるのにいつしか社会人になって『失敗をしないようにするにはどうすればいいか』ということばかり考えていました。

でも、オアシスはデビュー後も様々な問題行動を起こしてきました。問題発言、喧嘩、お酒、薬。。。などなど笑

一般人ができないような悪さをデビュー後も働いてきた彼らですが、それでも彼らの人気が落ちる事はありませんでした。

もちろん、ダメなことはダメです。そんな事は誰しもが分かっているのですが、些細な失敗や弱点を気にしすぎるとせっかくの長所が台無しになってしまうという事が社会の中ではあるという事です。

先に言っておきますが、、、犯罪はダメです!決して犯罪を肯定しているのではありませんよ!笑

これを『日本社会が』という所に当てはめていいのかはわかりませんが、現実問題、日本は新卒での就職にしても、一度失敗したり道を逸れてしまうと中々その本来あるべき素晴らしい個性を認められにくいと感じる事が沢山あります。

いいですか、どれだけ優秀に見える人でも一度じっくり話をしてみてください。

めちゃくちゃ欠点見つかりますから(笑)

人間って絶対未熟な生き物なんだと僕は思っています。

今年9月にイギリスに行くので色々感じる事が出来ればと思います。

YMS2019年前期当選で29歳が思うこと 僕はイギリスが好きです。 誰が何と言おうと英語圏で一番行きたい国はイギリスです。(何故かというのはまた触れていきますね) ...

人を喜ばせたり自分が幸せになる時に、周りがどうだとか気にしちゃいけないって改めて思う

生きていると守らなければならない事は沢山あります。法律、会社の規則、マナー、世間体。

犯罪を犯してしまったらそれに伴う罰を受けなければいけませんが、世間体に関して言えば、それは自分の意思が違うものならば気にする必要は一切ないと思います。

人は誰しも幸せを願います。そして、人を幸せにしたいとも願います。

ところが、会社や学校では自分自身の表現とは違う表現が正しいという事も沢山あります。

結果が伴えば、それぞれが正しいはずなのに、こうでなければならない、完璧でなければならないと強制されるが故に人は息苦しさを感じます。

僕はもう30歳も近付いています。年齢はあまり関係ないかもしれませんが、これまで会社員として生活する上で自分が表現したかったことの半分も出来ていませんでした。

イギリスに行くと色々環境が変わるので大変かもしれません。

それでも幸せになるというゴールだけは他の誰でもなく自分自身で持っていたいなと心から思いました。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!