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仕事

働き方改革って、実際みんなを幸せにしたの??

こんばんは。

世界の働く皆様。そして私も。

昨今、働き方改革という言葉が出回っていますがみなさんの職場でもそのような言葉が聞かれるのではないでしょうか?

このように、一見、会社に雇われている我々の身としては大変ありがたい言葉ではありますが、現実的には如何でしょうか。

会議も仕事量も減ってないじゃないか!!

という、声がどこかから聞こえてきたような。。。笑

今日フォーカスしたい『効率が悪いのではなくて根本的に仕事が終わらない理由』を実際に働く私が挙げてみます。

全員参加の定例会議が多い

このような方は日系の企業で働く方ほとんどに当てはまるのではないでしょうか??とりわけ、決断や方針の決定に関しては、ことさら全員で議論して決定。となり、いろんな意見や懸念点が次々出てきて決まるものも決まらず次回に持ち越し~なんて事が多々あるのではないのでしょうか。

英語のインタビューなどを聞いていると、アメリカの会社の意思決定と責任と権限は全て所属長にあるとの事。

逆に言えばボスの言うことが全てというか。どうでしょうか、意外とトップダウンだと感じられた方も多いのではないでしょうか。

日本企業の部門の所属長が意思決定をチームの意見を聞かず下すことはなかなかない光景ですよね。

全てはお客様のために

残念ながら私は海外へ行ったことはないのですが、日本のおもてなしなどが大変注目されている昨今。

客の身になるとまぁ店員、スタッフはお客の気分を損ねぬよう、いや、それ以上の喜びを得てもらおうとしてくれるのです。

これは、相手を思いやる国民性だからこそできることなのかもしれませんね。

但し。。。働く側、店員になろうものならさぁ大変。

飲食店のウェイターであれ、営業職であれ、お客の急な要望にも基本的には本当にできないこと以外は断らないはずです。

私も馬鹿正直に何とかします!と威勢よく言ってしまうので滝汗が出るような思いをすることがあります。

例えば明日までの納期で約束をしていたならば必ず期限までに、それも間違いなく仕上げなければならないですし、もし遅れようものなら如何なる理由があれど信用問題につながってくるでしょう。

こうして、自分の労働時間<完成することが最優先=帰れない

という構図がうまれてきますよね。

思い当たる方いらっしゃるのではないでしょうか??

常に全力投球で仕事を心がける雰囲気がある

如何でしょうか。職場にもよりますが、労働者たるもの会社へしっかり貢献して給料をもらっていると先輩や上司に教わった方は多いのではないでしょうか。

多くの友人達に聞くと、朝礼では全力で120%力を出し切るというスローガンの読み上げがあったり、目標達成出来ないと会社に居づらい雰囲気が出たりなど周りの雰囲気の意識が異常に高いことはないでしょうか。(営業職よりだけど)

『今日はやる気が起きなかったよ~』とか上司に言ってしまった日には目も当てられませんね笑

働き方改革はどうですか??

働き方改革という事で多少、帰りが早くなった方もいるかもしれません。

ただ、根本的に日本の働き方のプロセスや仕組みがとても時間を要してしまう構造なのかもしれません。

ex正社員はなかなか解雇が出来ない、意思決定は十分な議論を経て慎重に下す。など。。。

物事にはいつも極端に良い面、悪い面がフォーカスされがちではありますが、私は一概には言えないのでは?という所が正直なところです。

今までで突然今解雇された!なんて事を、パートタイマーだろうが派遣社員だろうが余程の事情がない限りそう多く聞くことはありません。

社員同士が家族ぐるみのように繋がり、プライベートを共に過ごすなど、人間的な部分がある。

など。私はプライベートまで社員の方と時間を過ごすことは得意な方ではありませんが笑

私の中にまだ見ぬ世界、文化もたくさんあるかもしれません。

日本が私たちが想像していた将来通りではない日が来るかもしれません。

私自身も、今目の前にある楽しいことや辛いこと全てがずっと続くものではないし、常に新しい世界や自分に出会える事を意識して行きたいですね♪

ご精読有難うございました(^^♪