やりたい事は今から始めよう!
YMS2019、ワーホリ

ワーホリは楽しいことばかりでもないしむしろ危機感を持たないとまずいかも

ワーキングホリデーという日本から外国に決まった期間滞在できて学校に行けて就業ができる制度があります。

ということぐらいは誰しもご存知ですよね。

かくいう私ジョへーもワーキングホリデーでイギリスにいます。(厳密にいうとイギリスは就業が前提なのでYMSというそうです。)

僕の好きなイギリスに滞在して良いこともたくさんあったけれども、ただ楽しいだけではない部分を僕なりにひっそりとここに書き記します。

この記事は、ワーホリをどう過ごさなければいけないかという事は書いていませんが、僕が「これぐらいやらないとワーホリ期間終わった後マジでやばいんじゃないか」と思ったことを書いています。

なんか僕のブログってジメジメしてますよねぇ??笑

でもね、無理して綺麗なところばっかり切り取っても仕方ないんですよ。

僕は僕の見る限り知る限りの事実や側面を皆さんにお伝えしていきたいんです。

英語の壁はとても高いと知った

実際にイギリスに来て、英語を使う環境に住む事ができるので、英語に触れる機会は日本にいるよりも遥かに多くなります。

お店、そこら中にある案内板、その他全てが基本的に英語です。

僕の場合は日系の会社で働いているので仕事上はほぼ日本語だけでも通用します。

ただ、実際に英語に触れる機会が増えたとしても人と英語を話したり聞いたりしている際にとても大きな壁にぶち当たったのは事実です。

英語がネイティブの人との微妙なノリやニュアンスを理解するのはまず難しいし、一つ会話が詰まると確実に相手が気を遣うか、こいつわかってないな?という雰囲気になるので本当の意味で英語ネイティブの方からの信頼を得るのは本当に難しいです。

確かにある程度までは自分の理解力でも話せるんです、聞けるんです。

それでも、僕が日本語を話すようには到底話せないし、日常会話でも「あれ?わからないな」と思うことは正直いくらでもあります。

こんなこともわからないの?ということでつまずくことも沢山あります。

僕がイギリスに滞在しているこの期間は確かにコロナの影響もあるかもしれないけど(言い訳はしたくないけど)【友達を作る】ということはとてつもなく難しいと同時に日本人以外と親睦を深められていない孤独を味わう事にもなりました。

周りの人たちはどうかというと、もう今はSNSでワーホリ関連の情報をあえてあまり見なくなりましたけどやっぱり日本人同士の交流がメインになってしまっている人が多いのではないかと感じました。

日本語が話せる外国人と日本で会うのとは全然違う

イギリスに来て不思議と感じたのが、第二言語として英語を話す人も、まぁそれなりに英語が僕なんかよりレベルは高いです。

これは訛りがある、ないの話ではなく英語の理解力が非常に高いのです。

なので、僕がイギリス人で外国人であるという事は人にもよりますが、全体的にいうと全然関係ありません。

やっぱり英語ができることが当たり前の前提で社会が成り立っているのでお店であってもどこであっても理解力が乏しい時は険しい顔をされてしまうこともしばしばです(笑)

もちろん、日本に住む外国人も言葉の壁はとても高いとは思いますが、もし外国人が日本語を話していると例え上手じゃなくても「すごいねどうやって勉強したの?」と思われるでしょう。

イギリスにはそういうものは基本的にないです。

愚痴でもなんでもなくてマジなんです(*´Д`*)

楽しむ事もワーホリだけど成長しないと本当に無駄になる

確かにワーホリは日本以外の文化や観光地やお買い物ができます。

僕もそれはブログでもいくつか書いているように、楽しいです。マジで楽しいです(笑)

ただ、やっぱりワーホリ期間中に意識して英語や自分の成長のために取り組めているかどうかで期間終了後の人生に大きく影響してくると思うのです。

僕の現状を書くと英語がもっと上手になりたい、理解力を高めたいので仕事をしながらどう自分を成長させていくか、ビザが切れて日本に帰った時どれだけ自分の価値が上がったかということを意識して向き合っていかなければいけないと感じています。

コロナの影響で積極的に人とコミュニケーションが取れないのは確かに事実だけどその中で何が出来るのかということを考えて生活する必要があります。

特に僕は仕事場の日本人を除いてはSNSも含めて数名ほどしか交友関係がありません。

理由は、「本当に危機感を感じながら意識高く過ごしている人とだけ付き合う」事を徹底しています。

確かに、イギリスならでは、仕事場ならではの嫌な事は結構ある。日本とはまた違いますがあるんです。

でもそれをずっと理由にして前に進まないような人とは僕は思い切って関係を断ち切るようにしています。

嫌われるかもしれませんが、グッと心を鬼にしてそっと無視しています。

僕がみてきたワーホリの人はそんなにキラキラしていません(笑)

こういうことを書くと「えー?」と思われるかもしれませんが、僕がみている限りのワーホリの人はそんなにキラキラしていません。

それなりにみんなお金もないし英語に苦労もしています。

それぞれだけど、苦しい悔しい思いをしている事も結構あるんですね。(住居関係で揉めた、手続きがうまく行かない、盗難にあった、外国人とのやり取りに苦労する、などなど)

だからこそ得られるものは絶対にあると思うけど日本の社会人生活から一度離れた以上はそれなりのものは得て帰らないとまずいのではないか僕は個人的に思います。(もし満足できる働き口がいくらでもあるのなら話は別ですが)

それならワーホリって行かないほうがいい?

と思うかもしれませんが、僕はイギリスに来てよかったと思います。

日本にいる時以上に自分の現在地を知れたし日本人以外の人の考え方や習慣をこの目で見ることができるので、これからの人生にどうアプローチしていけるかということを考えられる機会になりました。

とにかく、英語力アップ目指して残りのビザの期間頑張ります( ^ω^ )

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ´ ▽ ` )