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YMS2019、ワーホリ

イギリスでみた沢山の移民について書いてみる(パート1)

イギリスに滞在して生活をして1年程度になります。

日本を出発する前のイギリスと実際に生活してみたイギリスは本当に違います。

インターネットで沢山の情報を仕入れたり、日本で出会ったイギリス人の友達に話を聞いたりしていました。

でも、でもね、、、全然違いました!!

もはやステレオタイプではなく偏見と言われる時代も来るかもしれない、白人=イギリス人ではないということです。ロンドンにおいてはね。

特にロンドンを中心としたエリアには沢山の人種が住んでいて、エリアによっては目で見る限り白人よりもそれ以外の人種の方が多い地域もあります。

え、ここ!〇〇っていう国じゃない?と思うようなエリアが確かにあります。

ロンドンには沢山の移民、多人種であふれている

僕のビザはYMSのビザ(ワーホリ)なので、今回の海外滞在は笑っても泣いても2年間しかイギリスに滞在する事が出来ません。

なので、永住しているイギリス国外からの移民の人たちとは少し心境は違うと思うのですが、仕事をして普通に生活しているので期間限定移民みたいな感じです。

移民として思う事は、自分は日本人であり、外国人であるという事です。

めっちゃ当たり前。。。(>人<;)

日本に住んでいると都心部を除いては99%ぐらいは体感では日本人以外の人はいないのではないでしょうか。

ロンドンの街中や住宅街を歩いてみると、これまたエリアによってとってもばらつきはありますが、必ずしも白人ばかりではないという事です。

白人のみならず、黒人、アジア系、インド系の人もいれば、衣装を纏ったイスラム系の人も沢山います。

日本に長く住んでいた僕からすると東京は最近では外国人が増えてきたと言われていて実際に僕が住んでいた3年ほど前もあくまで外見だけですが外国人と思わしき人を見る機会はありました。

そう、この外見というのがとても難しいもので、イギリスでは生まれや見た目は白人ではなくとも移民のその子供とかはイギリス国籍を選択する事もできるので、もはや見た目でイギリス人なのかどうかとかは分からないことがあります。

※逆でいうと白人=イギリス人ではなく、EU圏内から移住してきた人たちはヨーロッパ系なので見た目はイギリス人ととても似ている為、これまた日本人の僕からすると見極め出来ないことがあります。

移民の良いところ

移民が多い地域の良いところは色んな文化や人々がいるので、お店やレストランも多種多様です。

日本で見なかったようなお店やレストランを見る機会があります。

みんな公用語である英語である為、イギリスに住んでいる移民の人たちと色んな話をする事も可能です。

また、移民の大きなメリットの一つとしては、

労働力の確保が出来る。

ということです。

これは具体的に書きすぎるとそうでないケースがある場合ツッコミや非難を受けてしまう可能性があるので控えめに書きますが、やはり移民は言語や文化の馴染みでいえばネイティブにはどうしても勝てないから、ネイティブがやりたがらないような仕事をしている傾向が見ていて感じる点です。

すごく回りくどく書きましたが、これぐらい回りくどく書いた方が一方的じゃないじゃないですか(笑)

日本でも、特定の業種で外国人が多く働いている事はよくありますよね??

文化という点では、

インターネットには書いていないようなリアルなお国の事情が話を聞く事によって、沢山知れる。

という所が移民が多い地域の良さだと思います。

特に僕は仕事柄、ポーランド人、ラトビア人と接することがとても多いので、その国についても興味があり、現代の嫌な「話題」がクリアになったら是非旅行してみたいなと思っています( ´ ▽ ` )

日本にいたらそんなに沢山のポーランド人やラトビア人と出会うことってありませんからね。

僕は2年間だけの限られた滞在なので感じ方は違うかもしれませんがとても刺激になりますね。

では次は。。。

移民の悪い所(僕が感じたままを書く)

という事について触れておこうと思いましたが、もし今最後まで読んでいただいているなら、少し文章が長くなりそうなので次回の記事で(後日)書いていきます。疲れて眠くなったとか絶対言っちゃいけない笑

パート2も書きました。

イギリスでみた沢山の移民について書いてみる(パート2)

最後まで読んで頂きましてありがとうございました( ^ω^ )