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野球

ちょっと早いけど2021年セリーグのプロ野球順位予想を超素人がやってみた

野球に関しては少年時代にちょろっとやったぐらいで本当に野球素人のじょへーですが、プロ野球ファンを自認しておりましてですね(どこにでもいる野球好き)

2020年は開幕延期や試合数を減らしてレギュラーシーズンを行うなど制約がある中でしたが無事、なんとか、いや途中でコロナ感染があって試合が中止になったりやばいことも沢山あったけどとにかく120試合が消化されたことについては本当に野球ファンとしては嬉しい限りです。

ということでですね、少し早いですが、

2021年セリーグのプロ野球順位予想をしてみました。

※パリーグ順位予想はこちら↓

早速2021年セリーグの順位予想

さぁ、じょへーの順位予想です!ジャジャーン!!!

1位 巨人

2位 阪神

3位 横浜

4位 中日

5位 広島

6位 ヤクルト

です。

去年と非常に似通った順位になりましたが、、、

理由を解説していきます!

ちなみに、過去20年で前年と全く同じ6球団の順位になったのは、2014年です。

まぁ、まさか2021年も同じになるということは、、、ね(笑)

※尚、選手名に対する敬称は便宜上省略させて頂いております。予めご了承くださいませ。

【1位】菅野の退団有無でも変わるけどやっぱり強いでしょう読売ジャイアンツ

菅野のメジャー移籍が取り沙汰されていますが、1月5日現在、残留の可能性もあるという報道が出ていますがあくまでも菅野がメジャー移籍するという前提でも1位と予想させていただきました。

2021年は開幕ダッシュに成功して、シーズン終盤まではぶっちぎりで、終盤に少し勝てない期間が続きましたがそれでも戦力面ではセリーグの6球団をみても強いのは間違いないでしょう。

【野手】

内野はレジェンド級のショート坂本、サードの守備も上達してきた本塁打王の岡本、セカンドでは例年以上にほぼ1年間出場できたポテンシャルは抜群の吉川尚輝がいます。ファーストは新外国人のテームズで球団としては計算しているでしょう。

こうなると内野陣はほぼ埋まっている状態で、バックアップでユーティリティープレイヤーの増田、代打に中島、場合によっては亀井と充実していると思います。

また、外野陣はFAで横浜から梶谷を獲得、絶対的レギュラーの丸、あと1枠というところですが、育成上がりの俊足松原が昨年86試合313打席の出場がありある程度戦力になることは実証できました。

そこに契約が残っている陽岱鋼や亀井など、やはり経験豊富な選手が控えで状況に応じてカバーできるということは他球団に比べても強みになること間違いないでしょう。

【投手】

菅野のメジャー移籍による退団の可能性がありますが、大きく戦力が低下するかというと決してそうではないといえそうです。

但しシーズンオフに横浜からFAで先発の井納を獲得したので先発陣を少しでもカバーするという点においてはいい補強だったのではないでしょうか。

巨人で唯一不安材料となるのはこの投手陣となりそうです。

昨年は楽天からトレードで獲得した高梨の素晴らしい活躍がなければと考えると順位にも影響していたのではと思うぐらいですが、2021年は中川が完全復活すれば、など層の厚さは他球団に比べてもトップクラスではないかと思います。

先発陣は昨年も大黒柱の菅野、新星の戸郷、そしてサンチェス、田口、高橋優貴と回ってきましたが、やはり安定した先発陣とはいえないので来年も非常に苦労する可能性があり、早い回での継投も考えられます。

投手陣に怪我人が出てくるとシーズンの戦いが一気に苦しくなることもあるのでこの辺りは要注目です。

【ドラフト、FA新戦力など】

ドラフトでは1位で近畿大の佐藤輝明をくじ引きで外し、亜細亜大学の投手平内を獲得。投手は7人中4人と多めの獲得となりました。但し、2位の山崎伊織は怪我があるので2021年はおそらく投げれないというのが大方の予想です。ポテンシャルで2位での獲得は多くの人が驚いたでしょう。

FAで横浜から井納、梶谷を獲得。逆に人的補償で田中俊太が横浜へ移籍。

【2位】投手力の中に大山の覚醒で一気に戦力が増した阪神タイガース

2020年がはじまった際は巨人に連敗し、非常に厳しい戦いになるのではないかと思われましたが、本拠地甲子園の利を生かしての強力な投手陣で守り勝つチームの印象もありますが、守備では最多失策をチームとしても記録するなどディフェンスが強みのチームとしては課題も残す2020年になりました。

2021年も昨年大山の覚醒や、近本、打てる捕手の梅野、更にサンズの活躍など長年の課題とされていた貧打が解消されつつあるように感じられます。

但し、2021年に急激に守りが改善するかというと現状のレギュラー陣がガラッと変わるとは思えないのでやはり長所もありながら、穴もある部分が優勝を逃してしまうのではないかという予想に至りました。

【野手】

素人から見ても、阪神=打撃に苦しんでいるという印象はずっと拭えませんでしたが、昨年は大山が本塁打王争いを演じる28本という素晴らしい成績を残しました。

ようやく阪神にも中軸が安定してきたのかもしれません。しかし、甲子園の左中間が非常に広い甲子園で何人もホームランバッターがスタメンに並べられるかというとそうは思えないのが現実的なところで、やはり足を絡めながらアベレージを残せる近本のような野手が理想的なところかもしれません。

阪神恒例のシーズンオフの風物詩の新外国人、ロハスがどれだけやれるかということもチームの順位に影響してくることは間違いないと思うのでこの辺りは2021年も注目です。

個人的にはドラフト1位で獲得ができた佐藤輝明は確かに素晴らしい潜在能力があるとは思いますが、プロのスピードに慣れるまで丸1年はかかるのではないかと予想しますので1年間1軍帯同が出来れば上出来なのではないでしょうか。

守り勝つ野球が出来れば一気に優勝ということもあり得ると僕は感じています。

特に発展途上の若手小幡辺りの守備力の向上を期待したいものです。

【投手】

長年、阪神ファンのみならず野球ファンが復活を待ち望んだ藤浪がリリーフではあるものの力強い速球で復活の兆しを見せたこと、

スアレスの残留、安定感抜群の岩崎、先発陣も西、青柳、怪我離脱さえなければとんでもない成績を残しそうな高橋遥人、秋山、先発リリーフ両方こなす岩貞などやはり投手陣は他球団に比べても比較的層は厚いのではないかと考えられます。

【ドラフト、FA新戦力など】

ドラフトでは1位で競合の末、佐藤輝明を獲得。これは阪神にとっては大きなニュースとなりますが毎年ドラフトを見てシーズンを見てきたじょへーとしてはドラフト1位がその通りに活躍するというわけでもないのでこればかりはその選手次第というところでしょうか。

でも、あれだけ騒がれたのですから心の底では活躍を期待してしまいますね。

近年は高卒の選手も積極的に獲得しており、過去獲得した選手も内野の小幡のように1軍抜擢ということもあり得そうですね。

【3位】怪我人の若手投手陣が戻って来れば絶対強い横浜DeNAベイスターズ

ここ数年、ドラフト1位で獲得した投手が面白いように活躍し続けていましたが、昨年はその投手陣の怪我人や不調に悩まされました。

特に山崎が予想外の絶不調で1年を通して苦しんだままシーズンを終えてしまいました。

その怪我人の投手陣が万全な状態で1年を通して活躍ができるとすれば余裕でAクラスで優勝争いをすると思うのですが、東がトミージョン手術でまだ復帰が難しいなど、今永も本当に1年間活躍できるのかなどを考えるとやはり不安材料があるので3位と予想させて頂きました。

【野手】

FAで梶谷が巨人へ移籍しましたが、元々、外野陣は飽和状態と言えるほどの状態で、梶谷が抜けたとしても昨年首位打者の佐野、神里、ソトとそれにオースティンもいます。

オースティンは恐らく2021年はファーストに回るのではないかと予想されますが、外野陣は怪我人が続出する以外は大きな不安材料にはならないと考えられます。

内野は守備力が映像で見ていても向上したショートには倉本、マルチプレイヤーの大和、柴田、サードには安定の宮崎、セカンドでは一番出場数が多いのは柴田ですがやや流動的ではありました。そしてファーストはオースティンでしょう。

ここに、人的補償で獲得した田中俊太がいます。

2020年は伊藤光が早い段階で離脱してしまい、戸柱、嶺井、高城と3人で回していました。大きな不安を捕手で抱えるということはないと考えています。

【投手】

力のある若い投手はたくさんいるのですが、怪我で離脱することが多いのが苦しいところです。

実際に昨年は平良が先発として10勝を挙げ、リリーフにはエスコバー、石田健太、三嶋、新戦力の伊勢、三振の取れる国吉などリリーフ陣がいないということはありません。但し、山崎康晃の復活はチームとしての願いでしょう。

但し、井納がFAで巨人へ移籍した事と、怪我人が多いため先発陣が2021年も苦しくなる可能性があります。今永、濱口、上茶谷などの近年のドラフト1位の若い選手がしっかり活躍することが先発陣の鍵になるでしょう。

【ドラフト、FA新戦力など】

ドラフト1位は単独で投手の入江を指名。いかにも近年の横浜らしい一本釣りでの大卒投手獲得です。更に2位で評判が高かった中大の内野手牧を獲得。近年の高卒内野手の森、大卒から伊藤を獲得した辺りにも内野陣にももう少し打てる選手が欲しいという意図があるのかもしれません。

FAでの獲得は特にありませんでした。

【4位】大野の残留が一番の補強だった中日ドラゴンズ

2020年オフ一番大きいニュースになったのは沢村賞受賞の大野の残留でしょう。

シーズン途中から大野の投げる試合は負ける雰囲気がしなかったですよね。ドラフト1位で入団しながら紆余曲折ありましたが、力に頼らずこれぞプロという投球は1年だけの活躍ではなく長く活躍するのではないかと予想します。

但し、攻撃陣が広いナゴヤドームということもありますが少し迫力不足が否めないところと、石川などの覚醒や、その他選手で得点力を上げられない限りは少し厳しいのではと感じたので4位と予想しました。

【野手】

広いナゴヤドームを本拠地とする中日にとってはやはり守りと足が重要にはなるでしょう。その中でセンターラインでもあるショートの京田が全試合出場、サードの高橋周平も3割で規定打席に到達、セカンドでチーム2位の13本塁打を放ったマスターこと阿部。と魅力的な選手はたくさんいます。

それでも、阪神のようにあまりにも得点力が低いようだとなかなか勝ちを重ねることは難しいのではないでしょうか。

昨年新人であった石川など若い力の台頭は必要ではないでしょうか。

また、昨年のチーム総得点はリーグ最下位と、この辺りが2021年の課題になってくると思います。

【投手】

大野雄大が先発の柱となることは間違いないでしょうが、柳も年間通してローテを守ることを期待されるでしょう。福谷も先発として復活し8勝を挙げました。そこに続く先発が梅津が大いに期待されましたが、僅かな登板に終わってしまったことが残念でした。2021年は是非規定投球回ぐらい投げ切ることができれば面白い成績が残りそうです。

その次に続く名前があまり出てこないあたりが昨年はシーズン終盤にリリーフ陣が安定したこともあって3位まで順位を上げましたがやや先発不足が否めないです。

但し投手陣は悪くはないので2021年も前年通りに上積みが出来れば4位ではなく一気にAクラス入りが見えてくるのではないでしょうか。

【ドラフト、FA新戦力など】

ドラフトは1位で中京大中京の高卒投手髙橋を獲得。さまざまな評論家の話を総合すると「即戦力ではなく将来性での指名」とのことですが、夏場以降、投手陣が苦しくなってきた時に救世主となる可能性はゼロではありません。

球団としては2位の日体大森を即戦力として考えての指名なのかなと個人的には予想しました。ドラフトは6人中4人で3名は高卒、また2名の野手は高卒と社会人でそれぞれからの指名でしたが攻撃陣に不安を残すチーム事情として、昨年ルーキーの有望株石川に期待しているということかもしれません。

FAでの獲得は特にありませんでした。

【5位】黄金時代に返り咲けるか広島東洋カープ

FAで丸が退団して以降、やはり丸の存在は大きかったと思わざるを得ないような低迷をしてしまっている広島です。もちろん、鈴木誠也、菊池、西川龍馬といい選手はたくさんいるのですが、人的補償で加入した長野も年間通して試合に出れていないあたり調子が上向いていないのでしょうか。

それに伴って、近年を支えてきたリリーフの一岡も少し厳しい成績が続いてしまっていたり、新人王を獲得した森下は圧巻の成績でしたがそのほかの投手陣が非常に厳しい戦いを強いられてしまった2020年でした。

そこからの上乗せは社会人から即戦力としてドラフトで獲得した栗林に大きな期待がかかると思うのですが、ルーキーは不確定要素が大きすぎるので5位と予想しました。

【野手】

2020年は3割でも不調といってしまうのは流石の鈴木誠也、ようやく力を発揮した堂林、守備率10割を記録したセカンドながらパンチ力のある打撃もある菊池、ショートに田中などがいます。

但し外野が固定できない1年でした。その中で個人的に長野が出場試合を増やし3割近い打率を残したことは嬉しい話題でした。とはいえ、チーム総得点はリーグ2位でしたので、野手陣は現状シーズンオフに主力の移籍などによる退団も無かったことから2021年も野手は比較的強力なチームであるという位置付けで見てもいいでしょう。

【投手】

森下が圧倒的な成績で新人王、防御率2点台で規定投球回にも到達した九里が苦しい投手陣を支えました。しかし、実力のある野村祐輔が1年間ローテを守れず成績も苦しい結果となってしまった点、上記2人以外の先発陣で勝ちきれず、リリーフ陣も踏ん張れなかったことが非常に厳しい結果となってしまっているのだろうと思います。

但し、先発で2021年シーズンに4年目を迎える遠藤が昨年も5勝6敗と負け越しながらも防御率3点台、投球回数も100回を超えたことから今シーズンのローテとしてチームは計算しているのではないでしょうか。

【ドラフト、FA新戦力など】

1位から3位までを大卒、社会人から投手を獲得している辺り、チームがいかに即戦力の投手を必要としているかがわかります。それだけ2020年シーズンは投手力で苦しんだシーズンということです。

しかし、新戦力が全員活躍する期待通りに活躍するということは過去のドラフトを振り返ってもあまりないのでやはり昨年と同様苦しいシーズンになるのではないかとじょへーは予想します。

FAでの獲得はありませんでした。

【6位】FA組全員残留は素晴らしい!いかに投手陣を立て直せるかヤクルトスワローズ

ここ近年、非常に厳しい戦いを強いられているヤクルトですが、昨オフに山田哲人、石山、小川と一気に主力がFAで退団する可能性がありながら予想外に全員残留ということはチームにとってプラスのニュースだと言えます。

しかし、昨年の通り投手陣が他球団に比べて厳しい状況が続いており、2021年も同様苦しい戦いが続くのではないかと予想したので6位とします。

【野手】

バレンティンが抜けた穴はやはり大きく、チーム打率はリーグ最下位、総得点はリーグ5位と投手陣と共に得点力でも苦しみました。

更に山田の怪我と不振も大きく響いてしまう結果となりました。

ただ、青木が相変わらずの好成績、予想に反して高打率を残した村上が2021年も打線の軸となって行くと思いますがそこに続く選手のインパクトがやや足りないと感じられます。

たくさん出場をした選手の批判をするようで大変申し訳ないのですが、ベテランの坂口、山崎、西浦辺りの成績でたくさん試合に出られるということ、その成績あたりの選手が多いということは他がいないというチーム状況が苦しいということなのでやはりその選手たちにももう一歩上のレベルの成績を期待したいところです。(選手個々の実力がないといっているのではないです。)

【投手】

抑えには安定感抜群の守護神石山、中継ぎとして成長を遂げた清水昇などがいますが、チーム全体の防御率はリーグダントツ最下位の4.61です。

投手陣の整備が急務になっていることから、2019年ドラフト1位で注目された奥川、左腕でストレートが速い高橋など複数人が覚醒しない限りは非常に厳しい戦いが続くと思われます。

この辺りはドラフトで獲得した木澤など新しい戦力とともに1つでも上の順位で戦えるようになれることを願います。

【ドラフト、FA新戦力など】

1位入札で左腕の早大の早川、更にはハズレ指名で法政大の鈴木を外し、慶應大の木澤を獲得。球団としてはどうしても左の即戦力が欲しかったという意図がありましたが2度外れた後に方向転換。但し、山田哲人もハズレハズレ1位でしたが今の活躍なので正直ドラフトは何年か経過しないとよかったかどうかということは評価できないでしょう。

大卒で2名の投手を獲得しましたが、正直オフの戦力外などでもう少し血の入れ替えをしてもよかったのでは?と感じてしまいますが、現行戦力の底上げも踏まえての戦略なのでしょうか。

FAでの獲得は特にありませんでした。

2021年セリーグ順位予想当たるか当たらないか

わからないですよね当然(笑)

でも、こうして予想して実際に当たると嬉しいですし、もし外れたとしてもあくまでも予想ですからね(笑)

もし昨年のように大きく波乱がなければ僕が予想したような順位構成になると思いますし、逆に大黒柱の菅野が抜けると巨人が一気に苦しくなる可能性も秘めていて上位争いが複数のチームにまたがり混セになる可能性もあると見ています。

それでもややヤクルトに関しては厳しい状況が続いてしまうのではないかと予想しています。高津監督だから、誰だからというのではなく、あくまでも2021年を見るとまだAクラスというのは厳しいでしょう。

2020年のセリーグはコロナウイルスの感染拡大の影響から、クライマックスシリーズは開催せず、リーグ優勝=日本シリーズ進出というルールで行いましたが、2021年はどうなるでしょうか。

恐らく2021年1月5日現在の世界のコロナウイルスの感染拡大状況ですと例年通りに開幕ができるかどうかという不安はいまだに払拭できないですし、交流戦もまだ確実にあるだろうと予測はできません。

とはいえ、メジャーリーグはたった60試合しか開催できなかったにも関わらず日本のNPBは120試合できたということは、ファンにとっては嬉しいことです。

2021年も選手、ファン全員が安全でプロ野球のレギュラーシーズンが行われていることをじょへーは強く願います。

また、2021年パリーグの順位予想もしてみましたのでよろしければみてください!

がんばれ!プロ野球!!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )

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