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YMS2019、ワーホリ

このままいくとイギリスのワーホリで浦島太郎になりそうだから書いてみた

イギリス滞在期間が3ヶ月を超えてもうすぐ4ヶ月になりそうな今日この頃。

何を書いていきたいかというと、

最近の自分がマジでだらしない(*´Д`*)

ということなんです(笑)

成長する為に、新しい環境で生活することを求めて訪れたはずのイギリスで、「このままでは本当にまずいな」と自分で感じた事を戒めとして書いてきたいと思います。

つまりただの堕落している自分を曝け出すだけ。

このままいくと本当に2年後浦島太郎になりそう。。。(T . T)

イギリスでの滞在3ヶ月経過して仕事や生活や環境に徐々に慣れてくると。。。

イギリスに到着した当初はバスや電車、どんな場所を歩いてもまぁ刺激的でした。

うわー、全然違うー!!とかいって普通に日本と大して変わらないような道路とかも写真撮ってました(笑)

今更そんな写真を携帯から探そうとも思えないぐらいくだらない写真だと思います(笑)

それと同時に、慣れない環境だったので緊張感はとてもありました。

よーしここでバッチリ成長してやるぞーーーーー的な笑

それなりに勉強したりそれなりに色んな事に前のめりになっていました。意味があったかどうかは別として。

で、現在は何となくイギリスでの生活にも良くも悪くも慣れてきて、起こっている問題が、

あれ、今の自分、日本の時の自分と大して変わってなくないか?

という事なんです。

慣れというのは本当に怖いもので、確かに食生活は変わった、住む場所も変わった、働く場所も変わった、多少話す場所も人も変わった、でも一つだけ変わらないのは、

変わろうとしない自分がここにいる。

という事なんですね。

決定的にまずいのは自分自身の問題じゃないかと分析しています。(あら今日はめっちゃ真面目)

あまり自分の弱いところをえぐりたくはないですがあえて今日は書いていきます。

どんな状況でも少しでも前に進められる事は沢山ある。

人間の習性なのか僕の悪いところなのかはわかりませんが、人はなぜか出来ない事があると何か「出来ない理由」を見つけたがります。

そうなんです。確かに最近仕事は慣れてくるにつれて1人で完結しないといけない事が増えてきて残業が増えてきました。

日によっては結構ハードです。ストレスがかかる事もあります。日本人以外と働く時は曲者もいるので大変です。

帰ったら既に早く寝ないと睡眠時間を確保できないという日も時たまあります。

ただ、ここであえてお伝えします。

忙しい事を理由に、この1ヶ月ぐらいマジで自分から英語を学ぶという姿勢を放棄しました。何だったらわからなくなってきたのが嫌で若干逃げていた事もありました。その他にも僕の感覚の中で色んな事を手抜きで生活しました。

その結果、自分でもハッキリわかるぐらい全く英語が伸びていないと感じました。そして生活での満足感も得られませんでした。

学ぶ姿勢を持たないとどれだけ海外にいてどれだけ毎日英語を使う機会があっても伸びないものは伸びないなと感じました。。。

人に根性論を押し付けられるのは嫌だけど、こうやって忙しい忙しいと言っているけど、本当に毎日1秒も時間がなかったかというとそういう事はなくて、普通に僕の大好きな野球の動画はしっかりみていました(イギリスに来て野球かよ笑)

1日1単語でも1フレーズでも文法でもそうですけどほんの少しでも時間が取れたはずです。

それに勉強がどうしても嫌!というなら、英語の映画でもテレビドラマでも観れますからね。

あ、このままじゃヤバイなと思った今、色んな事に勝手に理由をつけてやらなかっただけだと猛烈に反省しています。

自由、恵まれている環境、それに甘えてる自分がいる

イギリスって結構自由です。

長年日本に滞在している永住者が「まぁ日本よりは緩いと思うよねー」って言ってるので間違いないと思います(笑)

極端な話、僕が鼻をほじくって歩いていてもあんまり気にする人はいないでしょう(いやそれはないかなさすがに。。。)

というぐらい、日本のようにある程度一極化した「常識」はないように感じます。(決してイギリスに常識がないと言っているわけではないですよ!)

これも多国籍文化が影響しているのかそもそもイギリス自体が他人は他人という考え方を持っているのかはわからないですが、まぁいわゆる常に周りの目を気にしないといけない雰囲気は感じません。

つまり、日本で育ってきた僕にとっては僕自身がここではほとんどの人に知られていない外国人であることも手伝ってか、基本的にまぁ自由です。

こうやって堕落して何もせずとも誰にも何も言われずに3ヶ月以上を過ごして、仕事もしているから生活出来るだけのお給料も貰いながら海外で生活が出来るなんてまぁ素敵なことかもしれません。

でもね、僕が今、大した英語も社会的に必要なスキルが無くとも、言葉も仕事レベルには満たないけどそれでも最低賃金以上で働けているのは、所属している日本企業という素晴らしいバックグラウンドがあるからだけなんですね。

一般的に給料が高いかと言えばそんな事はないと思うけどこれを僕の力ですなんて事はあり得ないと思う。

僕自身が世の中に示せるものなんて実は何もないんだという事にも気付く。

ヤバイよね。。。。。。

やっぱり目を逸らしてはいけないのは英語力の向上だと思う

ギターしたり映画観たり野球観たり僕には趣味もある。外出してロンドンの景色も人並みには味わいたい。何だったら旅行もしたい。仕事だってしっかりしたい。

でも、日本に帰ってから僕自身が期待する事、日本にいる人たちが僕に期待する事は、

英語出来るようになったよね♪( ´▽`)??

という事だと思う。

海外に行ったからと言って絶対に英語ができないといけないかというとそれもまた違う気もするけど、僕は英語力は伸ばしたいと思ってイギリスに来た。

確かに実際にリアルに現地のイギリス人、いやイギリス人で無くとも英語を使いこなすという事は本当に難しいと感じた。

早口で話されて何言っているかわからない時は、正直言って逃げ出したくなる事もある。

失礼かもしれないけどあまりにもわからない時はわかったふりしてしまう事もある。(これが一番良くないことなんてのは対人関係の仕事を日本でもしてきたので僕自身よくわかっている)

だけど僕は特別世の中が必要とするような資格や技能があるわけでもない。というか、勉強は今更後悔するけどまぁめちゃくちゃサボってきた。

でも、やっぱり英語圏に来たからには英語から逃げてはいけないと思う。

やっぱり頑張らないと何も変わらないし人から必要ともされない

このまま2年間過ぎてしまうと、冗談抜きで会社員としても僕自身で仕事を始めるにしてもまぁ世の中から必要とされることってないんじゃないと本気で危機を感じています。。。

日本にいる同年代の友人たちの話を聞くとどう考えても僕より一生懸命働いています。

そして、僕なんかよりも高いレベルで頑張っています。

ステージは違ってもそういう人達にも「あぁこいつ一生懸命やってるな」と思われるように今目の前にある課題や問題に逃げずに取り組んでいかなければいけないと思っています。

ワーホリに来た人全員が英語を上達させないといけないという事もないと思う。

でも、僕は英語を学びたい、海外の生活に触れたい、と思って日本を飛び出したからその自分自身を納得させる為にも今ある問題を僕自身で解決したいと思う。

今回ワーホリに対して思った事。。。

例え最低賃金だとしてもイギリスに関してだけど、それなりに仕事はあって、その最低賃金でも生きていこうと思えば全然生活出来る。

だけど、一番大事なのは、ワーホリで「何をするか」「何を得るか」という事を日々考えながら追い求めながら生活していかないといざ日本に帰っても浦島太郎になってしまうだけだということが何となくわかった気がします。。。

誰が言っていたかは忘れたけど、「どんな場所にいても変わらないやつって変わらないよ」という言葉が今めちゃくちゃぐさっと刺さります。。。

それプラス英語でテンパったときに「え?こんな事もわからないんですか?」的な事を言われたり思われたりする事にぐさっと来ながらも、、、

成長できるかはわからないけど前に進む為に日々テーマを持って生活します。

脱・堕落人間 in England(笑)

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )