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仕事

【疲労困憊】年間休日96日で働くと心身共に色んなよくない事が起きる件

会社へ終業する前の終業条件で、よく聞くキーワードなのが「年間休日数」ですよね。

 

この記事は、今の仕事が好きで年間休日数なんて関係ない!!という方は最後まで読まない方がいいと思います。

 

少しネガティブな内容もありますし、前のめりで休みもなんのそので働く方には全く共感が得られないと思うからです。

 

それでもよければ是非!!僕の超絶怒涛に少ない年間休日数で働いた今までをリアルなまでに書いていくので読んでください!

 

世の中の平均年間休日数って??

気になるので調べてみました(笑)

 

厚生労働省のホームページにありましたので下記に引用させて頂きました。

(3) 年間休日総数 平成 29 年(又は平成 28 会計年度)の年間休日総数の1企業平均は 107.9 日(平成 29 年調査 108.3 日)、労働者 1 人平均は 113.7 日(同 113.7 日)となっている。

出典:厚生労働省HPよりhttps://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/18/dl/gaikyou.pdf

なぜ、企業平均と労働者平均で隔たりがあるのですかね。。。答えはゆっくり読み解くとわかるかもしれません(このブログまじでテキトーすぎだろ)

 

まとめると、少なくとも年間休日の平均は100日以上はあるということですね!ただ、ここで忘れないで欲しいのはあくまでも平均だということです。

 

そんな中で健気に年間休日を96日で働くという健気な会社員のジョへーの悲しい物語を書いていきます。

 

ここで既に涙を流した人はタイタニック級の涙必須なのでハンカチの用意を忘れないで下さいね(笑)

 

 

年間休日96日で働くということ

年間休日を96日で働くという事は、ストレートに1日8時間働いて年間264日働きます。

 

つまり264日×8時間=2,112時間/年間働く

 

という事になります。勿論、謎の無償の愛による残業と、みなし残業が毎月20時間程度組み込まれているので、2500時間ぐらい働くという事になります。

 

もう、計算しだすととんでもなく嫌になるのでこの辺にしておきますし、キリがないのでこの辺にしておきますが、そもそも年間休日120日の人と比べると、年間24日間多く働くという事になります。

 

24日ですよ!!

 

年間120日休める人と比べると1ヶ月多く働くという事なんですよ!!

 

この数字を見るだけでも精神的に重いものを感じますよね。

 

みなさん、生活の為にそれなりに嫌なことややりたくないことでも我慢してする仕事で、人より多く会社に通いたいですか?

 

そんなん絶対無理やーん(絶望)

 

年間休日96日で一番きついのは??

僕は営業職として働いています。

年間休日96日でも営業職なので多少自分のペースでオンオフを切り替えられます。

 

なので、体力的には全然大丈夫です。本当にしんどいときは、軽〜く休憩もできますから。

あ、軽〜くですよ。

 

でもね、問題は精神的なところ、つまりメンタルにきます!

 

このペースで仕事をしていると週6日勤務になる事も結構な頻度であるので、1週間に1回しか休みがない事がよくあります。

好きな仕事だったらどうかはわかりませんが、それなりに辛抱して不満などがありながらも会社の方針に従って仕事をしている僕にとっては、たった1日の休みだけでは気持ちの整理やリフレッシュが追い付かなくなりました。

 

これも、個人差があるのでしょうが、メンタルが疲れてくるとどんどん身体も疲れていると錯覚してきて常に身体に疲れを感じたまま、翌週の月曜日を迎えるという状態になりました。

慢性的に体調が優れない状態が続きました。というよりもう身体がストレスで危険信号を発しているんだと思います。

 

仕事のパフォーマンスが圧倒的に落ちた

この状態が続いて約2年。現在は退職の方向となりましたが、これがそのまま続くと思うと自分を仕事が大好きな人間だと洗脳する以外なかったでしょう。

 

でも、仕事や会社は自分の人生の全てではないとハッキリ申し上げたい僕なので、そんな器用に自分自身のメンタルバランスをコントロールすることはできません。

 

そうなると、徐々に仕事でも忘れっぽくなったり、あり得ないようなミスが増えたりして自分自身をも見失いそうになりました。

 

それが年間休日の少なさだけにするべきではないとは思いますが、徐々にこの休みの少なさにうんざりしていた事は事実です。

 

会社は払うつもりもない残業代や、どうせ同じ給料を払うなら1日でも多く会社に出社させておけば何かしら利益は出るだろうという考えなのでしょうが、それは全然違うと思います。

 

だって、6日目の出勤日の僕は全然やる気にもなりませんから(笑)

これこそが日本の悪しき働き方だなと確信した

勿論ただでは転ばない僕なので、こういった辛かった経験は絶対にネタにしてやろうと思っています。(世間ではポジ鬱と呼ばれているとか呼ばれていないとか)

 

ちなみに土曜日も現場は動いていて確かに出勤者は必要なのですが、複数人出るほどでもない状況です。

 

せめて交代制にして少しでも多く休みを取れるようにするなど考えようはいくらでもあるはずなんですけどね。(だめだ、本当にただの愚痴になってきた。。。

 

残業代もあやふやで甘えている会社は2019年現在、これだけ働き方改革が叫ばれていてもあります。事実です。

 

とにかく沢山働けば利益が生まれるという安易な考え方は誰も幸せにしません。

 

日本の労働生産性の低さの原因は何も労働者だけの責任ではありません。

会社も同様に責任を負うべきです。

 

これからの時代、少子高齢化も進む中で一人一人の労働力はとても貴重になります。

 

いつまでも書類や文書に長い時間をかけるオフィス仕事、安請けで数をこなして労働者が疲弊する現場仕事など変わらなければ誰もこの日本社会への希望を見出せるはずがありません。

 

同じ仕事をするならば、より働く環境や利益を上げやすい仕組みを精一杯考えて構築した企業の方が魅力があるのは当たり前ですよね!

 

最後に言いたいのですが、これだけ書いていると僕が働く事自体が嫌いなの?と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

 

仕事を通じて出会える人々もとても貴重ですし、自分の行いが人を喜ばせることができるので僕は仕事は基本的には好きだと思います。最後に締めている感じがしますが、これは本当です。本当ですからね(笑)

 

みなさま、仕事選びは慎重に。。。

 

でも、思い切って新しい仕事探しをしてみるのも手段かもしれません。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!