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仕事

【海外就職】新しい国、業界で働き始めて1ヶ月を乗り切った!

キプロスへ来て、働き始めて1ヶ月になります。

つまりは海外就職をしたわけなのです。じょへーです。

これまでの経緯を知りたい方は是非、前回の記事をご覧くださいね!

【海外就職】イギリスのワーキングホリデー(YMS)が終わったその後のじょへーの人生第1章 前回の記事でも紹介しました通り、イギリスでのワーキングホリデー(YMS)が終わりました。 https://jo...

こういうのって書かなかったら永遠に書かなくなりそうですから(汗)

もっと習慣化していく必要がありますね(滝汗)

海外就職をして最初の1ヶ月が過ぎたわけですが、じょへーの1ヶ月をサクッと書いていきます。

キプロス到着と同時に会社の手配してくれたホテルへ

何もわからず、とりあえず会社が手配してくれたイギリスからキプロスのラルナカ空港行きへのチケットを握りしめキプロスに辿り着きました。(それまでイギリスで日本国パスポート更新、卒業証明取り寄せ、無犯罪証明の手続き、大変でした涙)

辿り着いてそのまま、これまた会社が手配してくれたタクシーでそのまま1時間程度かけてホテルへ辿り着きました。

空港でタクシーの運転手さんと合流する際に電話で連絡を取ったのですが、英語が得意じゃない人だったので非常に困りました。。。(僕も得意では無いけどね笑)

到着してからここまで何が起こっているか脳内で全然処理できませんでした(^ ^)笑

ホテルにつき、バタンキューでした笑

とりあえずキプロスへついたという事と、これから仕事が始まるということは理解できました笑

翌々日から早速就業開始!

到着後にコロナ禍ということもあり、PCRテストを受けなければならず、テストを受けて結果が出れば就業できるということでしたが、

滞在1日目の夜遅くに陰性の結果が来たので結局就業開始は翌日になりました。

就業日の前の夜は緊張してよく眠れませんでしたが、ホテルから会社へ向かいました。

実は、オンラインで面接してもらっていたので、人事の人も、直属の上司も直接会った事はなかったんですね。

なので余計に緊張感がありました。。。

が、まぁ普通でした笑

ビデオ通話で話していた感じの通りの人たちでした。

これはただ、会ってまだ間もない感じのぎこちなさだな〜という感じでした。

でも、ビデオ通話より緊張したのか、ただでさえ下手くそな英語が余計にぎこちなくなりました(こいつ大丈夫かって思われたかもしれません笑)

新卒か!というほどゆっくりトレーニングしてくれた

正直未経験の業界なので、下手したら下手するな、、、と思っていたのですが、

会社がいいのか上司がいいのかはわかりませんがトレーニングのプロセスがすごく段階的になっていて驚きました。

わからないことをわからないまま実務に入っても意味(利益に繋がりにくい)ないよ

という上司の言葉が1ヶ月とにかく一貫していました。

いざ研修が始まってみると、資料を渡されて「これ読んでおいてね」ぐらいで終わったので、

俺は諦められたのか??笑

と思いましたが、いろいろ質問を重ねて感じたのが、上司から返ってくる答えがすごく理に適っていて欲しい答えが10倍になって返ってくるという感じでした。

正直僕が嫌な、質問したらネチネチ話が逸れて世間話や説教みたいになるあの感じが本当にトラウマだったのでそれがないだけでもすごく勉強に励む事ができました。

そして、1ヶ月が経過してようやく少し実務に入りましたが、ゆっくりすぎて変に焦っていた自分が嘘のように成長した自分を感じる事ができました。

まだまだ、業界を深く知っていくにはただのスタートラインでしかありませんが、

会社と上司に感謝して、しっかり会社に価値を生み出せるようにしたいですね。

とはいえ自分には課題だらけ、英語、業界のこと、、、

海外の会社で働いているので、メールでの共有事項や資料も全部英語です!笑

イギリスのワーホリでは日系でしか働いた事がなかったので最悪、英語がゼロでも多数の日本人に助けを求めればなんとかなっていました。

ただ、今の会社は日本人の方が少なく、大事な共有事項も連絡もコミュニケーションも全て「英語」です。

業界用語も「英語」です。

正直、入社して2週間ぐらいは英語を読むのが遅すぎてその意味をインターネットで調べては戻りを繰り返していたのですが、この1ヶ月ぐらいで未だにわからなかったりすることはありますが、徐々にそのスピード感に慣れてきました。

正直、ワーホリに行っていたとは言え、語学学校にすら通ってない僕がここにいるのが奇跡だと感じます。

30歳を過ぎて未経験の業界で尚且つ資料が「英語」だったので、不安でしかありませんでしたが、この1ヶ月、その辺はもう一つずつ根気よくやるしかありませんでした。

今でも上司に「理解できてる?」と聞かれた時に英語で答えるのですがまぁ、なんとも下手くそな英語でですね。。。笑

それでも「わかってるならOKよ!」と言ってくれるので何とか凌いでるような状況でしょうか笑

とまぁ、「英語」というワードをいくら連発したか分からないけど、日々成長していくしかありませんね!

大した事はできていないけど1ヶ月で確実にこれまでの人生にない成長はした

まだまだ自分より長くやっている同僚に比べたらどうしようもなく何ともならない自分ですが、この1ヶ月トレーニングや勉強を積むことによって少しずつゆっくりでも確実に新しい自分へと向かっていっている実感はできています。

会社が求めるレベルや欲しい価値はまだ提供できていないのはけど、

「こうやらないとダメだ」「だから君はダメなんだ」という視点で上司や周りはものを言わないので、僕自身でいろいろ考えていけている気がします。

それでも分からない時の同僚や上司からのアドバイスがとても的確で、海外の会社ってこんな感じなのかぁっていう感じが自分の中でイメージできてきたかもしれません。

自分でどうしても日本に帰るよりは海外だ!と思って頑張って面接に臨んだ会社です。

自分の中では「自分がこんな高いレベルのところにいるのなぜだろう」的な感じはまだ常にありますが、せっかく雇ってくれた人事や上司の方をガッカリさせるわけにはいかないです。

それに目の前にある壁は乗り越えることによって人生は楽しめると思っています。

まだ1ヶ月です。

着実に、確実に成長していきたいですね!

フワっとした記事になってしまいましたね(汗)

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )

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