WBC

【完全保存版】2006年WBC日本代表メンバーと成績一覧(優勝)

2006年の第一回大会WBCをみなさんは覚えておられるでしょうか?

実は日本代表が記念すべきWBC第一回大会で世界一に輝いたということを皆さんは忘れてしまっているかもしれません。

そんな皆様にあの輝かしい2006年第一回大会WBCの日本代表メンバーをまとめてみましたので参考にしていただければと思います。

目次

2006年第一回WBCは世界一に輝いた

日本代表チームは2006年第一回大会のWBCで見事世界一に輝きました。

準決勝で韓国を6-0で下し、決勝はキューバを10-6で下し、記念すべき第一回大会の世界一に輝きました。

2006年第一回WBC日本代表メンバー一覧

2006年記念すべき第一回大会WBCの日本代表メンバーをまとめてみました。

【監督、コーチ】

役職背番号監督、コーチ名所属
監督89王貞治福岡ソフトバンクホークス
コーチ88弘田澄男
コーチ87大島康徳
コーチ86鹿取義隆
コーチ85辻発彦
コーチ84武田一浩

【投手】

ポジション背番号選手名所属
投手11清水直行千葉ロッテマリーンズ
投手12藤田宗一千葉ロッテマリーンズ
投手15黒田博樹
※2/25怪我の為
未出場
広島東洋カープ
投手15久保田智之
※怪我の黒田博樹に
代わり選出
阪神タイガース
投手18松坂大輔西武ライオンズ
投手19上原浩治読売ジャイアンツ
投手20薮田安彦千葉ロッテマリーンズ
投手21和田毅福岡ソフトバンクホークス
投手24藤川球児阪神タイガース
投手31渡辺俊介千葉ロッテマリーンズ
投手40大塚晶則テキサスレンジャーズ
投手41小林宏之千葉ロッテマリーンズ
投手47杉内俊哉福岡ソフトバンクホークス
投手61石井弘寿
※3/10 怪我の為
馬原孝浩投手へ交代
東京ヤクルトスワローズ
投手61馬原孝浩
※3/10 石井弘寿投手の
怪我によりへ交代選出
福岡ソフトバンクホークス

【捕手】

ポジション背番号選手名所属
捕手22里崎智也千葉ロッテマリーンズ
捕手27谷繁元信中日ドラゴンズ
捕手59相川亮二横浜ベイスターズ

【内野手】

ポジション背番号選手名所属
内野手1岩村明憲東京ヤクルトスワローズ
内野手2小笠原道大北海道日本ハムファイターズ
内野手3松中信彦福岡ソフトバンクホークス
内野手7西岡剛千葉ロッテマリーンズ
内野手8今江敏晃千葉ロッテマリーンズ
内野手10宮本慎也東京ヤクルトスワローズ
内野手25新井貴浩広島東洋カープ
内野手52川崎宗則福岡ソフトバンクホークス

【外野手】

ポジション背番号選手名所属
外野手5和田一浩西武ライオンズ
外野手6多村仁横浜ベイスターズ
外野手9金城龍彦横浜ベイスターズ
外野手17福留孝介中日ドラゴンズ
外野手23青木宣親東京ヤクルトスワローズ
外野手51イチローシアトルマリナーズ

となっておりました。当時のプロ野球を知るファンからすると超絶豪華なメンバーですよね!

特にこの大会は前年2005年に日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズからの選出が8名で最多となっているのも特徴でしょう。

2006年WBCメンバー詳細〜投手編〜

世界でも最強クラスと言われている日本の投手陣の成績をまとめてみました。

※通算成績はWBC時点ではなく2022年終了時点でのものとなります。

清水直行(千葉ロッテマリーンズ→横浜ベイスターズ•横浜DeNAベイスターズ)

引用元:https://www.rookiestarcards.com/SHOP/MLBSingle73.html

2006WBC大会成績

2試合 0勝0敗1セーブ 4.1回 6奪三振 防御率4.15

通算成績(NPB)

294試合 105勝100敗 1677.1回 1154奪三振 防御率4.16 WHIP1.38 (2000年〜2011年 実働12年)

藤田宗一(千葉ロッテマリーンズ→読売ジャイアンツ→福岡ソフトバンクホークス)

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/001c08065ec37d41803ab85c8954084d9fa292ca

2006WBC大会成績

3試合 0勝0敗0セーブ 1.0回 1奪三振 防御率9.00

通算成績(NPB)

600試合 19勝20敗 454.0回 366奪三振 防御率3.89 WHIP1.33 (1998年〜2011年 実働13年)

久保田智之(阪神タイガース)

引用元:https://spaia.jp/column/baseball/2938

2006WBC大会成績

0試合 0勝0敗0セーブ 0回 0奪三振 防御率-----※試合出場なし

通算成績(NPB)

444試合 41勝31敗 47セーブ 117ホールド 612.0回 612奪三振 防御率3.16 WHIP1.31 (2003年〜2013年 実働11年)

松坂大輔(西武ライオンズ→ボストンレッドソックス→ニューヨークメッツ→福岡ソフトバンクホークス→中日ドラゴンズ→埼玉西武ライオンズ)

引用元:https://full-count.jp/2017/02/15/post57688/

2006WBC大会成績

3試合 3勝0敗0セーブ 13回 10奪三振 防御率1.38

通算成績(NPB)

219試合114勝65敗1セーブ 1464.1回 防御率3.04 1410奪三振 WHIP1.16 勝率.637 完投72 完封18(1999年〜2006年,2016年,2018年〜2019年、2021年 実働12年 ※在籍17年)

通算成績(MLB)

158試合56勝43敗1セーブ3ホールド 790.1回 防御率4.45 720奪三振 WHIP1.40 勝率.566(2007年〜2014年 実働8年)

上原浩治(読売ジャイアンツ→オリオールズ→レンジャーズ→レッドソックス→カブス→読売ジャイアンツ)

引用元:https://baseballking.jp/ns/99350
2006WBC大会成績

3試合 2勝0敗0セーブ 17回 16奪三振 防御率1.59

通算成績(NPB)

312試合 112勝67敗33セーブ23ホールド 1583.2回 防御率3.02 1400奪三振 WHIP1.01 (1999年〜2008年,2018年 実働11年 ※在籍12年)

通算成績(MLB)

436試合 22勝26敗95セーブ81ホールド 480.2回 防御率2.66 572奪三振 WHIP0.89 (2009年〜2017年 実働9年)

薮田安彦(千葉ロッテマリーンズ→カンザスシティロイヤルズ→千葉ロッテマリーンズ)

引用元:https://npb.jp/wbc/2006/photo/photof.html
引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20160523-11&page=2

2006WBC大会成績

4試合 0勝0敗0セーブ 4.1回 5奪三振 防御率2.08

通算成績(NPB)

 520試合48勝72敗67セーブ112ホールド 1009.1回  防御率3.81 710奪三振 WHIP1.32 (1996年〜2007年,2010年〜2012年 実働15年)

通算成績(MLB)

43試合 3勝4敗 51.2回 防御率7.14 34奪三振 WHIP1.82 (2008年〜2009年 実働2年)

和田毅(福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス→シカゴカブス→福岡ソフトバンクホークス)

引用元:https://npb.jp/wbc/2006/photo/exhibition_photo.html

2006WBC大会成績

1試合 0勝0敗0セーブ 2.0回 0奪三振 防御率0.00

通算成績(NPB)

305試合 150勝81敗 1973.1回 防御率3.17 1798奪三振 WHIP1.14 (2003年〜2011年,2016年〜2023年 実働16年)※2023年現在現役

通算成績(MLB)

21試合 5勝5敗 101.2回 防御率3.36 88奪三振 WHIP1.25 (2014年〜2015年 実働2年)

藤川球児(阪神タイガース→カブス→レンジャーズ→高知ファイティングドッグス→阪神タイガース)

引用元:https://npb.jp/wbc/2006/photo/photo1.html

2006WBC大会成績

4試合 0勝1敗0セーブ 2.2回 3奪三振 防御率0.00

通算成績(NPB)

782試合60勝38敗243セーブ163ホールド 935.1回 防御率2.08 1220奪三振 WHIP1.04 (2000年〜2012年,2016年〜2020年 実働17年 ※在籍18年)

通算成績(MLB)

29試合1勝1敗2セーブ1ホールド 26.2回 防御率5.74 32奪三振 WHIP1.46 (2013年〜2015年 実働3年)

渡辺俊介(千葉ロッテマリーンズ→ランカスター・バーンストーマーズ)

引用元:https://www.jiji.com/jc/d4?p=and206-jlp04323701&d=d4_bb

2006WBC大会成績

3試合 0勝0敗0セーブ 13.2回 6奪三振 防御率1.98

通算成績(NPB)

255試合 87勝82敗 1ホールド 1578.1回 防御率3.65 846奪三振 WHIP1.24 (2001年〜2013年 実働13年)

大塚 晶則(近鉄バファローズ・大阪近鉄バファローズ→中日ドラゴンズ→サンディエゴパドレス→テキサスレンジャーズ→信濃グランセローズ)

引用元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/05/10/kiji/K20130510005773100.html

2006WBC大会成績

4試合 0勝1敗1セーブ 5.2回 8奪三振 防御率1.59

通算成績(NPB)

305試合 14勝23敗 137セーブ 350.2回 防御率2.39 474奪三振WHIP1.01(1997年〜2003年 実働7年)

通算成績(MLB)

236試合 13勝15敗 39セーブ 74ホールド 232.0回 防御率2.44 217奪三振 WHIP1.16 (2004年〜2007年 実働4年)

小林宏之(千葉ロッテマリーンズ→阪神タイガース→群馬ダイヤモンドペガサス→信濃グランセローズ→埼玉西武ライオンズ)

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%AE%8F%E4%B9%8B_%28%E9%87%8E%E7%90%83%29#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:WBC2006_Hiroyuki_Kobayashi.jpg

2006WBC大会成績

1試合 0勝0敗 1回 3奪三振 防御率18.00

通算成績(NPB)

385試合 75勝74敗 29セーブ 31ホールド 1297.1回 防御率3.57 1135奪三振 WHIP1.25(1998年,2001年〜2011年,2014年 実働13年)

杉内俊哉(福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス→読売ジャイアンツ)

引用元:https://npb.jp/wbc/2006/photo/exhibition_photo.html

2006WBC大会成績

2試合 0勝1敗 3.1回 2奪三振 防御率5.40

通算成績(NPB)

316試合 142勝77敗 2091.1回 防御率2.95 2156奪三振 WHIP1.14(2002年〜2015年 実働14年)

馬原孝浩(福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス→オリックスバファローズ)

引用元:https://spaia.jp/column/baseball/2938

2006WBC大会成績

0試合 0勝0敗0セーブ 0回 0奪三振 防御率-----※試合出場なし

通算成績(NPB)

385試合 23勝31敗 182セーブ 47ホールド 480.2回 455奪三振 防御率2,83 WHIP1.26 (2004年〜2015年 実働11年)

2006年WBCメンバー詳細〜捕手編〜

初代大会の世界優勝を支えた奥義の要捕手の成績をまとめてみました。

※通算成績はWBC時点ではなく2022年終了時点でのものとなります。

里崎智也(千葉ロッテマリーンズ)

引用元:https://trend-choice.blog.ss-blog.jp/2014-09-11-1

2006WBC大会成績

8試合 22打数9安打 打率.409 本塁打1 打点5 犠打2 四球2 三振3

通算成績(NPB)

1089試合 3476打数890安打 打率.256 本塁打108 打点458(2000年〜2014年 実働15年 ※在籍16年)

谷繁元信(横浜大洋ホエールズ・横浜ベイスターズ→中日ドラゴンズ)

引用元:https://cyclestyle.net/article/2015/09/27/28146.html

2006WBC大会成績

8試合 22打数9安打 打率.409 本塁打1 打点5 犠打2 四球2 三振3

通算成績(NPB)

3021試合 8774打数2108安打 打率.240 本塁打229 打点1040(1989年〜2015年 実働27年)

相川亮二(横浜ベイスターズ→東京ヤクルトスワローズ→読売ジャイアンツ)

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%B7%9D%E4%BA%AE%E4%BA%8C

2006WBC大会成績

1試合 2打数1安打 打率.500 本塁打0 打点0 犠打0 四球0 三振0

通算成績(NPB)

1508試合 4429打数1150安打 打率.260 本塁打69 打点475(1999年〜2017年 実働19年)

2006年WBCメンバー詳細〜内野手編〜

初代大会の世界優勝を支えた内野手の成績をまとめてみました。

※通算成績はWBC時点ではなく2022年終了時点でのものとなります。

岩村明憲(ヤクルトスワローズ・東京ヤクルトスワローズ→タンパベイデビルレイズ・タンパベイレイズ→ピッツバーグパイレーツ→オークランドアスレチックス→東北楽天ゴールデンイーグルス→東京ヤクルトスワローズ→福島ホープス)

引用元:https://www.jiji.com/jc/d4?p=and206-jlp04321383&d=d4_bb

2006WBC大会成績

6試合 18打数7安打 打率.389 本塁打0 打点3 犠打0 犠飛1 四球2 三振3

通算成績(NPB)

1194試合 4038打数1172安打 打率.290 本塁打193 打点615(1998年〜2006年,2011年〜2014年 実働13年)

通算成績(MLB)

408試合 1545打数413安打 打率.267 本塁打16 打点117(2007年〜2010年 実働4年)

小笠原道大(日本ハムファイターズ・北海道日本ハムファイターズ→読売ジャイアンツ→中日ドラゴンズ)

引用元:https://npb.jp/wbc/2006/photo/exhibition_photo.html

2006WBC大会成績

8試合 26打数6安打 打率.231 本塁打0 打点7 犠打1 犠飛2 四球2 死球1 三振6

通算成績(NPB)

1992試合 6828打数2120安打 打率.310 本塁打378 打点1169 (1997年〜2015年 実働19年)

松中信彦(福岡ダイエーホークス、福岡ソフトバンクホークス)

引用元:https://victorysportsnews.com/articles/4493/original

2006WBC大会成績

8試合 30打数13安打 打率.433 本塁打0 打点2 犠打0 犠飛0 四球5 死球2 三振1

通算成績(NPB)

1780試合 5964打数1767安打 打率.296 本塁打352 打点1168(1997年〜2015年 実働19年)

西岡剛(千葉ロッテマリーンズ→ツインズ→阪神タイガース)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=002-20201109-30

2006WBC大会成績

8試合 31打数11安打 打率.355 本塁打2 打点8 盗塁5 犠打0 犠飛1 四球6 三振4

通算成績(NPB)

1125試合 4140打数1191安打 打率.288 本塁打61   打点383 盗塁196(2003年〜2010年,2013年〜2018年 実働14年)

通算成績(MLB)

71試合 233打数50安打 打率.215 本塁打0 打点20 盗塁2(2011年〜2012年 実働2年)

今江敏晃(千葉ロッテマリーンズ→東北楽天ゴールデンイーグルス)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=054-20191223-01

2006WBC大会成績

5試合 10打数2安打 打率.200 本塁打0 打点4 盗塁0 犠打0 犠飛0 四球0 三振2

通算成績(NPB)

1704試合 5948打数1682安打 打率.283 本塁打108 打点726 二塁打330(2002年〜2019年 実働18年)

宮本慎也(ヤクルトスワローズ・東京ヤクルトスワローズ)

引用元:https://www.yakult-swallows.co.jp/news/detail/27013

2006WBC大会成績

3試合 3打数2安打 打率.667 本塁打0 打点2 盗塁0 犠打0 犠飛0 四球0 三振0

通算成績(NPB)

2162試合 7557打数2133安打 打率.282 本塁打62 打点578 犠打408 盗塁111(1995年〜2013年 実働19年)

新井貴浩(広島東洋カープ→阪神タイガース→広島東洋カープ)

引用元:https://baseballking.jp/ns/101970

2006WBC大会成績

2試合 3打数1安打 打率.333 本塁打0 打点2 盗塁0 犠打0 犠飛0 四球0 三振1

通算成績(NPB)

2383試合 7939打数2203安打 打率.278 本塁打319 打点1303(1999年〜2018年 実働20年)

川崎宗則(福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス→マリナーズ→ブルージェイズ→カブス→福岡ソフトバンクホークス→味全ドラゴンズ→栃木ゴールデンブレーブス)

引用元:https://npb.jp/wbc/2006/photo/exhibition_photo.html

2006WBC大会成績

8試合 27打数7安打 打率.259 本塁打1 打点5 盗塁2 犠打2 犠飛0 四球2 死球1 三振1

通算成績(NPB)

1187試合 4710打数1376安打 打率.292 本塁打27 打点267 盗塁267 犠打180(2001年〜2011年,2017年 実働12年)

通算成績(MLB)

276試合 633打数150安打 打率.237 本塁打1 打点51 盗塁12(2012年〜2016年 実働5年)

2006年WBCメンバー詳細〜外野手編〜

初代大会の世界優勝を支えた外野手の成績をまとめてみました。

※通算成績はWBC時点ではなく2022年終了時点でのものとなります。

和田一浩(西武ライオンズ→中日ドラゴンズ)

引用元:https://baseballking.jp/ns/57490

2006WBC大会成績

2試合 2打数0安打 打率.000 本塁打0 打点0 四球0 死球0 三振1

通算成績(NPB)

1968試合 6766打数2050安打 打率.303 本塁打319 打点1081 (1997年〜2015年 実働19年)

多村仁(横浜ベイスターズ→福岡ソフトバンクホークス→横浜DeNAベイスターズ→中日ドラゴンズ)

引用元:https://www.zakzak.co.jp/spo/news/170118/spo1701180002-n2.html

2006WBC大会成績

8試合 27打数7安打 打率.259 本塁打3 打点9 犠打1 犠飛0 四球6 死球1 三振9

通算成績(NPB)

1342試合 4140打数1162安打 打率.281 本塁打195 打点643 盗塁43(1997年,2000年〜2015年 実働17年)

金城龍彦(横浜ベイスターズ・横浜DeNAベイスターズ→読売ジャイアンツ)

引用元:https://baseballking.jp/ns/column/56706

2006WBC大会成績

5試合 5打数1安打 打率.200 本塁打0 打点0 犠打0 犠飛0 四球1 死球0 三振0

通算成績(NPB)

1892試合 5927打数1648安打 打率.278 本塁打104 打点592 (1999年〜2015年 実働17年)

福留孝介(中日ドラゴンズ→カブス→インディアンス→ホワイトソックス→阪神タイガース→中日ドラゴンズ)

引用元:https://npb.jp/wbc/2006/photo/photof.html

2006WBC大会成績

8試合 22打数4安打 打率.182 本塁打2 打点6 犠打0 犠飛1 四球2 死球0 三振2

通算成績(NPB)

2023試合 6822打数1952安打 打率.286 本塁打285 打点1078 二塁打409 (1999年〜2007年,2013年〜2022年 実働19年)

通算成績(MLB)

596試合 1929打数498安打 打率.258 本塁打42 打点195 二塁打111 (2008年〜2012年 実働5年)

青木宣親(ヤクルトスワローズ・東京ヤクルトスワローズ→ブルワーズ→ロイヤルズ→ジャイアンツ(MLB)→マリナーズ→アストロズ→ブルージェイズ→メッツ→東京ヤクルトスワローズ)

引用元:https://baseballking.jp/ns/column/101661

2006WBC大会成績

6試合 5打数1安打 打率.200 本塁打0 打点1 犠打1 犠飛0 四球1 死球0 三振1

通算成績(NPB)

1556試合 5909打数1874安打 打率.317 本塁打142 打点639 盗塁173 二塁打315 (2004年〜2011年,2018年〜2023年 実働14年※2023年現在現役)

通算成績(MLB)

759試合 2716打数774安打 打率.285 本塁打33 打点98 (2012年〜2017年 実働6年)

イチロー(オリックスブルーウェーブ→マリナーズ→ヤンキース→マーリンズ→マリナーズ)

引用元:https://npb.jp/wbc/2006/photo/exhibition_photo.html

2006WBC大会成績

8試合 33打数12安打 打率.364 本塁打1 打点5 盗塁4 犠打2 犠飛0 四球5 死球1 三振1

通算成績(NPB)

951試合 3619打数1278安打 打率.353 本塁打118 打点529 盗塁199(1992年〜2000年 実働9年)

通算成績(MLB)

2653試合 9934打数3089安打 打率.311 本塁打117 打点780 盗塁509(2001年〜2019年 実働19年)


記念すべき第一回大会の2006年WBCは日本が世界一に輝く

野球人気の日本でも第一ラウンドでの東京予選では今ひとつ観衆や野球ファンもWBCがどういう大会かとあまりピンと来ていない印象がありました。

徐々に日本が勝ち上がりアメリカの決勝ラウンドへと進むと注目も一気に上がりました。

この大会の特徴としては前年の2005年に日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズから選出された選手が最多の8名と、西岡剛、今江敏晃、里崎智也の野手陣がWBC本大会でも大活躍しました。

本大会はこれまでオリンピックへ出場の意欲を示してこなかったイチローが日本代表として出場したこともあり、イチローへマスコミの注目が大きく集まりました。

日本球界でも随一の人格者である王貞治監督、メジャーリーグでもトップクラスのイチローが揃い世界一になったこの大会は振り返ると特に価値のあるものであると言えるでしょう。

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