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YMS2019、ワーホリ

【ワーホリ・YMSで働くの巻】イギリスの日系企業で働いて1ヶ月が経過しました

2019年9月9日にイギリスに到着して、9月25日から働き始めています。

今回はイギリスの日系企業で働き始めて1ヶ月が経過して感じた事を書いていきたいと思います。

イギリスの日系企業で働いてます!

イギリスにある日系企業で働いています。

基本的にお客様は99%ぐらいが日本人です。外国人がお客様になるという事は、ほぼほぼありません。(イギリスにある日本食レストランでも日本人のお客様はこんなに多くないはずなのでイギリスの中でも少し特殊だと思います)

企業名は世の中の色んな流れ(笑)もあるので明確には書かないほうがいいと思いますが(というか試用期間っていうこともあるし笑)、殆どの方が知っている企業名です。(直接聞かれたら全然答えます!)

業界は運送業です。

で、現在は試用期間です。(今後クビにならないように頑張ってます笑

この企業は、イギリス到着前から色々業界をリサーチしたり転職エージェントへ登録したりしながら模索していましたが、たまたまイギリスでも事業をしている事を知ったので、直接日本からイギリスのオフィスへメールでアプローチしたんですね!(9月にイギリスに行くのですが募集してますかーーー!みたいな笑)

何とまぁ、突撃的な。。。と思いきや、

先方からは「行動力がいいですね!」という事で、到着前に面接をして頂き、他にも面接を受けたりお誘いも頂きましたが、面接からのフィードバックで「僕が欲しい!」というお気持ちと熱意が伝わってきた事がとても嬉しかったのでその世界に飛び込む事を決意しました!

今は作業を覚えています!力仕事!っていうとキツいイメージあるけど。。。?

今は現場をしっかり覚える為に作業をしています。

重い物を持ち上げたり運んだりする事もあります。

そう、僕を知る人ならわかると思うのですが「お前に出来るのか??」っていうことですよ(笑)

学生時代に同じような力仕事の短期バイトに行ったことがあるのですが、それはそれは体育会系というかまぁ、力に自信が全然ないタイプだったのでメチャクチャハードで「こんなの週5日も出来るのかな。。。」という少しネガティブなイメージがあって大学卒業後の就職も力仕事以外が発生しなさそうな仕事を選んでいました。

というか、風邪はあまり引かないけどひ弱ではある。。。(笑)

で、働く前は結構不安はあったんですね、「自分に出来るのかなぁ。。。」みたいな不安がずっとあっていざ働いてみると、、、

あれ、確かに重いものもあるけど「無理しなくていいよー持てる分だけしっかり持ってねー」みたいな感じで日本人も外国人もみんなめっちゃ優しいやん!

という感じでした。

もちろん一生懸命やれるだけはやってますが本当に無理な時は大切なお荷物を壊してしまってはいけないので、同僚に助けを求めると快く助けてくれます。(本当にひ弱な30歳。。。

後は、

現場と現場の移動時間が結構長いのでインターバルの間に結構回復している(笑)

みたいな感じでしょうか(笑)

まぁこれは僕の業界というか今の仕事の状況かなと思うのですが、実際たまに結構体力を使う日もあります。

でも、なんでだろう、なんでだろう、絶望的にしんどいと感じないのは。。。

外国人作業員はもちろん、日本人の先輩、上司たちが体育会系みたいなもう張り詰めて胃が痛くなるような変な空気がない事じゃないだろうか( ´ ▽ ` )

あ、話が飛びましたが、僕の中ではそんなに次の日に影響するほど体力的にキツいということもありませんでした。

体力に自信のない僕がいうんだからマジだと思います(笑)

日系企業といえども全てが日本語環境ではない。やっぱり壁にぶち当たってはいる

僕はビジネスレベルなんてとんでもないぐらい英語力が低いですが、かと言って日本語100%でいいかといえばそういうわけでもなく、僕の働いているところは一緒に作業をする下請け会社が東ヨーロッパ系の人たちだったりするので「英語を使わなければいけない」です。

僕の場合は、まだ指示を出したりするというよりは色んな人から仕事を教えてもらったりコミュニケーションを取りながらやり方を覚えている最中なので、

外国人に教えてもらうときに「え?なんて言ったんだろう今。。。」という瞬間がとーっても辛いです。

せっかく相手は教えよう、伝えようとしてくれているのに理解できないもどかしさがとっても悔しいです。

こればかりは、何を言っても「僕の言語能力の低さ」が問題なので、この機会にしっかり上達していくしかありません!

今イギリスにいるので英語でしっかり現地の人と溶け込めるようになった方が僕にとってはプラスでしかないと思うんですね!

この辺は、熱量を早急に上げていきたいと思います!

外国人の価値観を理解しながらも良い仕事をしていく難しさ

こう書くと、外国人の仕事ぶりが悪い!という言い方に聞こえるかもしれないのですが、決してそういうわけではなくて、

日本人のお客様が求めるもの」というものを外国人が理解することは並大抵ではないと思うのです。所作や振る舞いは、日本に生まれて育った僕でも、難しくて奥が深いと感じたからです。

「相手の表情の裏側を察する」という名探偵級の推理は恐らく日本人以外はなかなか出来ない事だと思います(笑)

外国人の人達は比較的「超効率的」なところがあってそれはそれですごく勉強になる部分はあるけど、やっぱり日本人のお客様が相手となると少し違うなとも思うんですね。

ただでさえ、英語のコミュニケーションに課題があるので、これから研修期間を終えるまでに会社側の仕事もしっかり覚えないといけないし、会社、お客様が求めるゴールに向かう過程で外国人の気持ちを汲み取ってお互いが気持ちよく仕事をするためにはどうすればよいかを1つずつクリアしていかなければなりません。

簡単に書きましたけど、本当に簡単なことではなくて。。。この辺りは今僕が仕事で乗り越えなければいけない「試練」だと思っています。

ほら、やっぱり日本にいて日本語が上手じゃない人or理解してないような人に「こうしなきゃダメだぜ」って言われると、本音のところでは気分良くないなっていう事って少なからずあると思うんですよ。。。

そんな状況に置かれているのが現在のワタクシでございます。。。

日系企業だと日本とあまり変わらないのでは?と思うけど。。。

日系企業で日本のお客様で上司は日本人、作業員が外国人という環境だと、

せっかくイギリスに来ても日本と変わらないのでは?

と思うかもしれません。

僕としては新しい分野で言葉が通じる上司と仕事が出来て、イギリスの雰囲気を生で感じることは仕事以外でもいくらでもあるので、週5日しっかり仕事をして、休みの日はリラックスしたり自分のやりたい事に取り組むことが出来るので、日系企業は個人的にはいいと思っています。

英系に入るにはかなりハードルが高いのも事実ですし、かと言って英系だから特別良いお給料がもらえるという感じでも聞いている感じではなさそうです。

日系企業だと日本でよく聞く「ブラックな部分もあるのでは?」と思われるかもしれませんが僕の職場に関していえば全くありませんし、日本人の上司や同僚も「仕事は仕事」「プライベートはプライベート」という感じで仕事帰りに一緒に飲みに行くということはありません。(職場飲みが嫌いなわけではないし、仕事終わりの居酒屋は大好きでした笑、焼き鳥食べたい

日系だろうが現地企業だろうが、職場の環境というものは、正直「入ってみないとわからない」事が多々ありますよね!

全然まとまりがなくなって来ましたが、今の職場が「良い」か「悪い」かは今ある自分の壁をしっかり乗り越えられるかどうかにかかっていると思います。

イングリッシュだよーーーイングリッシューーーーー( ;∀;)

課題まみれで色々やばいのはやばいのに何故か心は穏やかだなぁ〜なんでだろ〜( ^∀^)

最後まで読んで頂きましてありがとうございました( ^ω^ )