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YMS2019、ワーホリ

【マジで】イギリスでコロナウイルス濃厚接触者認定で自主隔離に入りました

はい、イギリスにてコロナウイルスの濃厚接触者になりました。

いやぁ、「マジで?!」って感じです。

そして私じょへーはイギリスにて現在接触日から換算して絶賛、10日間の自主隔離中(イギリスではSelf Isolationセルフアイソレーションと言います。)でございます。。。

いやぁまさか自分が!と思いましたが、世の中に書ける範囲で発信した方がいいと思ったので発信します。

感染拡大が止まらないイギリスを間近で感じた

書ける範囲で書いていこうと思います。

僕はイギリスにワーキングホリデー(YMSという)で滞在しています。

2019年9月から滞在していて仕事をしています。

もちろん2020年3月の恐怖のロックダウンも体験しました。

そして2020年12月、変異型のウイルスが確認されたことがイギリス政府より発表され、これまた開いているお店はスーパーマーケット、外食はお持ち帰りのみ、そして、お買い物大好きな人には残念な事にデパートなどの全ての小売店は閉鎖というクリスマスどころではなくなってしまっています。

SNSとかでみる日本の友達たちが投稿している飲食店やお店での様子が割と別世界に感じてしまいます。

マジで今居酒屋が開いているという事実がびっくりなんですよ(笑)

僕は仕事上、どうしても必要最低限避けることが出来ない人との接触があった方がコロナウイルスの陽性判定が出たと連絡があり、

濃厚接触者となった為、イギリス政府のガイドラインに沿って接触日から起算して10日間の自主隔離に入りました。

じょへーの2020年ほぼこれにて終了のお知らせ。

書ける範囲になりますが、陽性判定を受けた方と接触した段階で、どこからどう見てもその方が陽性であったとは考えにくいほど元気でした。小走りもされていました(笑)

マスクもされていました。

陽性判定であったと、連絡を受けたときに症状があるかないかの話題にはなりませんでしたが、恐らく無症状でしょう。というか症状が出ていれば今回のような形でのお知らせは頂いていなかったんです。(ごめんなさいこれは詳しく書けないしお答えも出来ません。しかし、誰1人としてルールを脱していないということはお伝えしておきます。)

だからこそ、「マジで!」という驚きを隠せなかったのです。

仕事場も通常とは違い、オフィスへは寄らず直行直帰をしていたので、当日僕と外国人2名と働いていた人たちも自主隔離に入りました。

2人とも連絡を取ると、

「いやぁ俺全然なんともないけどマジかー働けないの超絶辛いんだけどーオカネナイヨー」と言ってました(笑)僕もオカネナイヨー。

ので、無事そうで何よりです。。。

現在の体調はというと

最終接触日から5日以上は経過していますが、現在僕は無症状の陽性なのか、そもそも陰性なのかどうかもわからないですが、

特に体調に変化はありません。そうです、健康です。

それよりこの前、なんでもないところで思いっきり躓いて捻挫した足首が割と痛いです。。。(今病院なんていけないよ。。。)

ウイルスの潜伏期間が最大で2週間程度あるという説も聞いたので突然発症したら怖いなぁという思いもありますが、自主隔離以前にどうしても避けることのできないスーパーマーケットに行った際にもウイルスを拾ってきているかもしれないし、どこで感染してもおかしくない状況です。

1度目のロックダウンでは、移動や行動の制限の中でロックダウンが終わる頃まで全く感染した気配もない人たちの中では、

「いや、コロナなんて風邪っしょ!」「マジでマスクの意味がわからないから自分は断固として着用したくない」ぐらいのことをいう人が少なからずいました。(察して下さい)

こうして改めて身近に、しかもどう考えても無茶はしなさそうな人が陽性になって僕自身が濃厚接触者になるという事実を知ると、

もうウイルスは目と鼻の先まで迫ってきているんだと思わざるを得ないんですよね。

僕はコロナウイルスが感染拡大した2020年3月以降、人と会話する際にどれだけ馴染みあって仲良くしてくれるフレンドリーな方でもマスクなしで話をするということは可能な限り避けてきました。

イギリスの文化である握手も可能な限り「申し訳ないけど。。。」と言って肘タッチするぐらいにしてきました。握手してしまったら隠れて手を消毒してきました。

外国人として生活しているイギリスでは日本以上に注意を払って行動してきたつもりです。

それでも、、、コロナって身近にあるんだなというのが正直なところです。

イギリスでは1日3万人以上が感染している

日本人なので日本のニュースはイギリスにいても見るのですが、日本に住んでいる方はイギリスでどれだけ感染者数が出ているかということは恐らく日本に住む友人と連絡を取るとそれほど意識していないのかなと思うんですね。

イギリスでは12月23日発表の24時間以内での感染者数が39232人、死亡者数が744人なのです。。。

このペースで感染者数が1年間出続けると約6人に1人が陽性という事になるし、実際にPCR検査を受けていない無症状陽性がいるとするとほとんどの人々がコロナウイルスの感染経験者という事になります。

日本の感染者数と死亡者数を見ていてそれが大したことはないとは決して思わないですが、イギリスの数値ってやばくないですか?

怖いですよね。。。

ただ、だからと言って現段階でこの数字に恐怖を覚え必要以上に自分を見失ったり悩んだところで、出来ることしか出来ないのが実際のところです。

そうなんです。誰もどうなるかはわからないということです。

ルールやガイダンスを遵守するということぐらいなんです本当に。

ただ、イギリスは僕の見る限りですが、政府が定めたマスクやロックダウンなど法的効力を持つ罰金が日本よりもより明確にあるのですが、

人々が自発的に衛生的に物や人との接触を避けようという意識は日本に住んで日本人の僕から見ると「今のその行動本当に大丈夫?」と思うことはあります。

ただ、これは僕の主観だし、コロナが拡大してから日本に帰っていないからそれ以前の日本が本当に衛生に徹底していたかというとそれも確かに明らかではないし推測で全てを断言はしないようにします。

コロナ到来後全く異世界になったイギリス、いや全世界

2020年が始まった当初、少しずつイギリスでの生活に慣れてきて徐々にロンドンに遊びに出かけることが増えていました。

そして、徐々にその楽しさを肌で感じて色んな人に出会える喜びを見つけている最中でした。

その後すぐにコロナウイルスによりロックダウンになり世界がガラッと変わり、夏場は感染者数、死亡者数ともに極端に減少したので、一定のガイドラインが残りながらも少しずつ世の中が戻ろうとしてきていて冬になり、

またロックダウン、そして今度はウイルスが変異してその感染力は更に高いというのだからちょっと精神的にきます(笑)

また、会おうねと言った人たちはそれぞれの国に帰ってしまったり連絡先を交換していなくてもここに来ることができればまた会えるさー!と思っていた人たちは今やどこに。。。という感じで、当時のことを考えると一時期夜眠る前に涙が出そうになったりしたこともあったし、あの日の楽しい音楽が今も頭の中に残っていたりですね。。。

チクショーーーーただの愚痴やないかーーーー( ;∀;)

それでも人は命ある限り生きていくのですね。

突然の締めになりましたが、コロナはもはや努力で避けきれないこともあるという事です。(突然すぎる)

そして、いつか収束に向かう日が来るまで、信じて過ごしていくしかないのです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )

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