プロ野球ベストナイン

【プロ野球】歴代最強のレフトベスト3を選出させて頂いた

1936年に始まった日本のプロ野球の歴史は非常に長いです。

そんな中でもレフトといえば一般的に打撃が優秀な外野手のイメージが強いですよね。

そんな中で、プロ野球をこよなく愛するじょへーが客観的かつ、独断(笑)で、

史上最強のレフト3名を選んでみました!

【レジェンド】史上最強のレフト3名!+どうしても外せなかった名選手も1名!

※尚、歴代最強レフトに順位なんてつけるのは恐れ多いので、ランキング形式ではございません。

※便宜上、選手名は敬称略をさせて頂きます。

張本勲(東映フライヤーズ•日拓ホームフライヤーズ•日本ハムファイターズ→読売ジャイアンツ→ロッテオリオンズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20201116-01

キャリアハイ(NPB):1970年 125試合 459打数176安打 打率.383 本塁打34 打点100

通算成績(NPB):2752試合 9666打数3085安打 打率.319 本塁打504 打点1676 二塁打420 盗塁319(1959年〜1981年 実働23年)

「安打製造機」の名を欲しいままにした張本勲。近年でもテレビ番組サンデーモーニングでも名前を聞く事はあったはずです。

NPBで唯一の3000本安打の達成者と、記録では彼の名前がいまだに残り続けているなど有名中の有名選手です。

本塁打王の獲得こそないものの通算504本塁打と、突出した記録を持っており、走塁面でも通算319盗塁と、ただ打てるだけの選手ではないことがわかります。

しかしながら守備面の評価は低い部類に入り、守備負担の比較的少ないレフトの中でもキャリアを通してゴールデングラブ賞の獲得は一度もありませんでした。

また、3085安打を放ち、首位打者も7度獲得していますが、最多安打は僅か3度という点も面白い点かもしれませんね!

金本知憲(広島東洋カープ→阪神タイガース)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=078-20150601-01

キャリアハイ:2005年 146試合 559打数183安打 打率.327 本塁打40 打点125 出塁率.429 長打率.615 OPS1.044

通算成績(NPB):2578試合 8915打数2539安打 打率.285 本塁打476 打点1521 167盗塁 (1992年〜2012年 実働21年)

1492試合の連続フルイニング出場の世界記録を樹立し、骨折しても片手でバットを振りヒットを放つ離れ業をやってのけるなど、怪我を押してでも出場し続けるタフネスぶりで球界をリードしてきたレジェンド金本知憲。

2000年にはトリプルスリーも達成しながらも意外ながらも打撃のタイトルは2004年の打点王のみの獲得でした。

広島時代も肩、守備は定評があったものの、当時緒方孝市や前田智徳がいたこともありレフトを守っていました。

ゴールデングラブ賞の獲得は意外にも一度もありませんでした。

アレックス•ラミレス(パイレーツ→ヤクルトスワローズ•東京ヤクルトスワローズ→読売ジャイアンツ→横浜DeNAベイスターズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20180615-14

キャリアハイ:2010年 144試合 566打数172安打 打率.304 本塁打49 打点129

通算成績(NPB):1744試合 6708打数2017安打 打率.301 本塁打380 打点1272 (2001年〜2013年 実働13年)

通算成績(MLB):135試合 332打数86安打 打率.259 本塁打12 打点48(1998年〜2000年 実働3年)

20代後半に助っ人外国人として入団し、13年間という早さで2000安打を放ったラミレス。

2007年にはシーズン204安打を放ち脅威的な打者として日本で活躍を続けました。

三冠王の獲得はなかったもののキャリアを通しては首位打者、本塁打王、打点王、全てのタイトルを獲得した打撃力の高さでチームを牽引してきました。

守備では平均よりかなり低い水準でしたが、それでも高い打撃能力でカバーしてきた典型的な打撃型の左翼手と言えるでしょう。

と、ここまでベスト3人を挙げてみましたが、、、、

すみません、どうしても外すに外せない素晴らしい外野手(レフト)をご紹介させて頂きます。

土井正博(近鉄バファローズ→太平洋クラブライオンズ・クラウンライターライオンズ・西武ライオンズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20200812-11

キャリアハイ:1971年 127試合 443打数137安打 打率.309 本塁打40   打点113 犠飛8

通算成績(NPB):2449試合 8694打数2452安打 打率.282 本塁打465 打点1400(1962年〜1981年 実働20年)

残念ながら現役時代をリアルに見ている訳ではいのですが、引退後も長年に渡りコーチを務めるなど、若い方でも土井正博を知っている人は多いのではないでしょうか。

レフトで多くの出場を果たし、打撃型の野手として活躍しました。

しかしこれだけの成績を挙げていますが打撃タイトルは本塁打王1度のみは意外と言えるでしょう。

もちろんタイトル争いを制することも大切ですが、長いシーズンを過ごさなければいけないプロ野球選手にとっては長く活躍できることがとても重要だと言えますね。

バッティングセンターに行くにも軽く草野球をするにも、素振りをするにもバット1本はもっておきたいですよね♪マイバットがあると愛着も湧いていいですよね♪


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通算安打数で歴代すごいレフトを挙げてみた

4名の歴史に名を残すレフトを書いてきましたが、

そんな歴史に名が残るようなレフトを「通算安打数」という観点で挙げてみました。

左翼手歴代通算安打数ベスト10

1位 3085安打 張本勲

2位 2539安打 金本知憲

3位 2452安打 土井正博

4位 2271安打 山内一弘

5位 2186安打 内川聖一

6位 2173安打 若松勉

7位 2086安打 栗山巧(2022年終了時点)

8位 2057安打 江藤慎一

9位 2050安打 和田一浩

10位 2017安打 ラミレス

素晴らしメンバーが揃っていますね!そしてやはり守備力よりも打撃力が非常に高いということが外野の他のポジションと見比べてみるとわかりますよね!

【プロ野球】歴代最強のライトベスト3を選出させて頂いた 1936年に始まった日本のプロ野球の歴史は非常に長いです。 そんな中でもライトといえば一般的に強肩の外野手のイメージが強いですよ...

また、もう1名じょへーが実際に世代で野球を見てきてすごいと思った選手がいます。

そうです、和田一浩です。

捕手で入団し遅咲きの選手ではありましたが低い弾丸ライナーで突き刺さるような本塁打を放ちました。何がすごいかは動画を見ていただければわかるかと思います!笑

いかがでしたでしょうか?

ポジション毎の歴代レジェンドを上げていきましたが、皆さんのレフトベスト3ございましたら是非コメント欄でも結構ですのでご意見いただけると嬉しいです。

※他のポジションもありますので是非ご覧くださいませ。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )

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