プロ野球ベストナイン

【プロ野球】歴代最強のセカンドベスト3を選出させて頂いた

1936年に始まった日本のプロ野球の歴史は非常に長いです。

そんな中でも二塁手、セカンドといえば「ダイヤモンドの中で様々な役割を果たす選手」として野球の試合で重要な役割を担っていますよね。

試合の中で様々なプレーが求められる中でも、セカンドの守備は非常に専門職としてプロ野球の中で役割を果たしているのです。

そんな中で、プロ野球をこよなく愛するじょへーが客観的かつ、独断(笑)で、

史上最強のセカンド3名を選んでみました!

【レジェンド】史上最強のセカンド3名!+どうしても外せなかった名選手も1名!

※尚、歴代最強ファーストに順位をつけるのは恐れ多いので、ランキング形式ではございません。

※便宜上、選手名は敬称略をさせて頂きます。

立浪和義(中日ドラゴンズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20190729-53

キャリアハイ:1996年 130試合511打数165安打 打率.323 本塁打10 打点62 二塁打39 得点91

通算成績(NPB):2586試合 8716打数2480安打 打率.285 本塁打171 打点1037 二塁打487 (1988年〜2009年 実働22年)

プロ野球歴代最多の二塁打487本を誇る、中日に欠かせなかった立浪和義。

入団当初はショートとしてレギュラーを獲得しましたが、怪我の影響もあり、セカンドへコンバート、その後、外野やサードも守りユーティリティープレーヤーとして欠かせない存在でしたが、現役時代最も試合に出場したのはセカンドです。

ゴールデングラブ賞を5度獲得し、ショートで1度、セカンドで3度、サードで1度と複数ポジションで獲得するという非常に素晴らしい選手です。

公称の身長は173センチとプロ野球選手としてはやや小柄な部類でしたが、足を大きく上げる打撃で強い打球を広いナゴヤドームでかっ飛ばし、通算本塁打171本安打数はなんと2480本を重ねました。

現役晩年は当時の強い中日には欠かせない代打の切り札として活躍し、チームになくてはならない存在でした。

PL学園時代の春夏連覇のキャプテンであったり、スターと言える存在で、今後も立浪の名前は語られていくことでしょう。

山崎裕之(東京オリオンズ・ロッテオリオンズ→西武ライオンズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20190127-11

キャリアハイ:1980年 128試合477打数140安打 打率.294 本塁打25 打点77 二塁打26 四球78 出塁率.396

通算成績(NPB):2251試合 7845打数2081安打 打率.265 本塁打270 打点985 二塁打371 (1965年〜1984年 実働20年)

皆さんは山崎裕之をご存知でしょうか。じょへーも名前と記録ぐらいで現役時代はそもそもじょへーは生まれていませんでした。

しかしながらセカンドとして通算270本塁打は歴代最多で、ダイヤモンドグラブ賞(現在のゴールデングラブ賞)も3度獲得するなど攻守共に非常にレベルの高い選手です。

現役後半は西武ライオンズへ移籍し、セカンドのレギュラーとして優勝にも貢献していますが、当時はなかなかパリーグのテレビ放送が多くなく、現在のプロ野球の状況からするとやや知名度などは低かったのかもしれません。

しかし、セカンドとしてこれだけの記録を残してきた選手は今後も語り継がれていくことでしょう。

荒木雅博(中日ドラゴンズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20191205-12ƒ

キャリアハイ:2005年 145試合 623打数181安打 打率.291 本塁打2 打点41 42盗塁 6犠打

通算成績(NPB):2220試合 7639打数2045安打 打率.268 本塁打34 打点468 378盗塁 284犠打(1997年〜2018年 実働22年)

やはり平成生まれのじょへーにとって外すことの出来ない中日の黄金時代の象徴とも言えるのが荒木雅博です。

打撃成績こそ通算打率で.268でしたが、鉄壁の守備力でショートの井端弘和と「アライバコンビ」を形成し、その守備はプロ野球ファンの記憶に残しました。

打率以上に粘り強い打撃で相手チームにとって非常に嫌な打者でした。

ゴールデングラブ賞にセカンドで6度も輝き、名実ともにレジェンドとして今後にも荒木雅博の名前は語り継がれるでしょう。

と、ここまでベスト3人を挙げてみましたが、、、、

すみません、どうしても外すに外せない素晴らしいセカンドをご紹介させて頂きます。

山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20180829-53

キャリアハイ:2015年 143試合557打数183安打 打率.329 本塁打38 打点100 盗塁34 39二塁打 出塁率.416 長打率.610 OPS1.027   ※トリプルスリー達成

通算成績(NPB):1195試合 4425打数1287安打 打率.291 本塁打248 打点736 盗塁180(2012年〜2021年 実働10年※在籍10年 2022年現在現役)

今も尚、現役として絶賛活躍中の山田哲人ですが、トリプルスリーを既に3度達成するなど、打撃においてもセカンドとして史上最高クラスとなっております。

2021年終了時点で248本塁打と、シーズン30本以上を記録する年も多く、現在セカンド歴代最高の山崎裕之の持つ270本を上回る可能性も非常に高いと考えられます。

しかしながらセカンドとしては同時期に守備の達人である広島の菊池涼介がおり、未だにゴールデングラブ賞獲得には至っていないものの、プロ入り前に難があるとされていた守備も数値上では菊池涼介と肉薄するなど今後獲得が出来るかに注目が集まります。

通算安打数で歴代すごいセカンドを挙げてみた

4名の歴史に名を残すセカンドを書いてきましたが、

そんな歴史に名が残るようなセカンドを「通算安打数」という観点で挙げてみました。

二塁手歴代通算安打数ベスト10

1位 2480安打 立浪和義

2位 2274安打 高木守道

3位 2081安打 山崎裕之

4位 2045安打 荒木雅博

5位 1827安打 堀幸一

6位 1824安打 大石大二郎

7位 1760安打 井口資仁

8位 1739安打 和田豊

9位 1734安打 基満男

10位 1716安打 高木豊

やはりセカンドというポジションは激務なのか、一般的に小技を求められるポジションなのか、2000本安打達成者は4位までとやや少なめですよね。(井口資仁は日米通算で2000本安打達成)

それ以外にも、今回は非常に悩んだのですが

通算2274安打を放った髙木守道(中日ドラゴンズ)や、

引用元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20181010-12

メジャーでもセカンドのレギュラーとして活躍し、日米通算2254安打を放った井口資仁や、

引用元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/06/21/gazo/20170621s00001173097000p.html

2020年に守備率10割を達成し永遠に残り続ける守備の記録を打ち立てた男、菊池涼介。

引用元:https://ameblo.jp/baseball-strike/entry-12543461153.html

とまぁ、じょへーも考えに考え抜いたのですが、ベスト3人と言いながら、4人になったり、それでも挙げたい選手は山のようにいるわけです。

セカンド部門は皆さんの中でも色んな意見があるかもしれませんね!

いかがでしたでしょうか?

ポジション毎の歴代レジェンドを上げていきましたが、皆さんのセカンドベスト3ございましたら是非コメント欄でも結構ですのでご意見いただけると嬉しいです。

※他のポジションもありますので是非ご覧くださいませ。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました( ^ω^ )

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